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以蔵さんの家があった辺りへの行き方です。
路面電車の電停「高知橋」から五分もかかりません。
高知駅から歩いても近いです。
こちらも参考にどうぞ
→「以蔵さんの家があった辺り」
高知駅から行く場合、駅から南に伸びる通りを進みます。
駅から見て坂本龍馬や武市半平太の像がある側、路面電車がある側です。
駅前に立っている武市先生たちの像を右に見ながら、路面電車の軌道と同じ通りを歩きます。
高知駅から電車で行く場合、すぐ次の電停「高知橋」で降ります。
二分くらいで着いてしまいます。
個人的には高知駅から歩いても時間的にそれほど違いはないと思います。
はりまや橋から電車で行くなら「高知橋」電停は二つ目です。乗車時間は五分ほどです。
バスで行く場合も、高知駅方面に行く路線で「高知橋」のバス停で降ります。
(路線をよく確かめてください)
歩いて行く場合は、以蔵さんの家があった辺りまでは、はりまや橋から15分もあれば行けるのではないでしょうか。
「高知橋」から川沿いに東に入ります。
高知駅からだと橋を渡る前に左に、はりまや橋からだと橋を渡ってから右です。
路面電車が走る通りには広い歩道がありますが、川沿いに歩く際は車に気を付けてください。
地下駐車場の入口の前を通り過ぎます。
どらやき専門店「かね寅」さんが目印です。
この辺りに、以蔵さんの家はあったようです。
(このどらやき専門店さんが以蔵さんの家のあった場所というわけではありませんのでご注意を)
よろしければ、どら焼きもぜひ。一個210円です。
かね寅さんのインスタグラムはこちら
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変更や間違いがあればその都度修正していきます
以蔵さんの家があった辺りへの行き方です。
路面電車の電停「高知橋」から五分もかかりません。
高知駅から歩いても近いです。
こちらも参考にどうぞ
→「以蔵さんの家があった辺り」
高知駅から行く場合、駅から南に伸びる通りを進みます。
駅から見て坂本龍馬や武市半平太の像がある側、路面電車がある側です。
駅前に立っている武市先生たちの像を右に見ながら、路面電車の軌道と同じ通りを歩きます。
高知駅から電車で行く場合、すぐ次の電停「高知橋」で降ります。
二分くらいで着いてしまいます。
個人的には高知駅から歩いても時間的にそれほど違いはないと思います。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
はりまや橋から電車で行くなら「高知橋」電停は二つ目です。乗車時間は五分ほどです。
バスで行く場合も、高知駅方面に行く路線で「高知橋」のバス停で降ります。
(路線をよく確かめてください)
歩いて行く場合は、以蔵さんの家があった辺りまでは、はりまや橋から15分もあれば行けるのではないでしょうか。
「高知橋」から川沿いに東に入ります。
高知駅からだと橋を渡る前に左に、はりまや橋からだと橋を渡ってから右です。
路面電車が走る通りには広い歩道がありますが、川沿いに歩く際は車に気を付けてください。
地下駐車場の入口の前を通り過ぎます。
どらやき専門店「かね寅」さんが目印です。
この辺りに、以蔵さんの家はあったようです。
(このどらやき専門店さんが以蔵さんの家のあった場所というわけではありませんのでご注意を)
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以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんの家があったのは高知駅のすぐ近くです。
「山田橋」を目印にすれば迷わずに行けるのではないでしょうか。
路面電車の電停「高知橋」から五分もかかりません。
こちらも参考にどうぞ
→「以蔵さんの家があった辺りへの行き方」
現在では具体的な場所はもうわからなくなっており、「この辺りに家があった」という程度です。
以蔵さんの家は、橋の北側にありました。
どらやき専門店「かね寅」さんが目印です。 周辺を歩く際には、車に気を付けてください。
この辺りに、以蔵さんの家はあったようです。
(このどらやき専門店さんが以蔵さんの家のあった場所というわけではありませんのでご注意を)
よろしければ、どら焼きもぜひ。一個210円です。
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山田橋の南側には、以蔵さんが投獄された山田町の獄舎がありました。
斬首されたのもこの獄舎だそうです。
家のすぐ近くで斬首されたことになります。
山田橋には歩行者用の橋が別にありますので、車の往来を気にせず以蔵さんの家があった辺りを橋から眺めることができます。
上の写真は、橋から以蔵さんの家のあった方向を見たところです。
この写真は、橋から南側を見たところ。
獄舎があったあたりが見えています。
橋を渡った東側(写真でいうと左側)に獄舎があり、西側(右側)に番所があったそうです。
以蔵さんの家には、獄舎よりも番所の方が近かったことになります。
歩行者用の橋を南側に渡ると、番所跡の案内表示があります。
この橋を渡って、以蔵さんは武市先生の道場に通っていたのではないでしょうか。
以蔵さんは1838年生まれ。
現在の南国市で生まれ、その後高知市で暮らしたという情報も多く目にします。
「正伝岡田以蔵」という本によると、1837年には城下への転居が禁止になったとありますし、上で紹介した場所の前には材木町というところに住んでいたらしいともあります。
以蔵さんが今の高知市で生まれた可能性は、結構高いのではないでしょうか。
現在の南国市で生まれたという情報では香美郡岩村ともありますが、当時は神通寺村といいました。以蔵さんの家は時期はともかく、神通寺村から高知市に移り住んだのは確かです。
神通寺村は明治22年の町村制により周囲と一緒に岩村となり、昭和34年にさらに合併して南国市となり、その数日後に神通寺は香美郡土佐山田町に編入となりました。
神通寺村→岩村の神通寺→南国市の神通寺→土佐山田町の神通寺
ということのようです。
土佐山田町は平成18年にさらに合併して現在は香美市となっていますが、神通寺という地名は残っています。今の住所で言うなら、高知県香美市土佐山田町神通寺が、以蔵さんの父の代まで住んでいた場所です。
材木町は上で紹介した山田橋から南に10分ほど歩いた辺り、高速バスが停車する「はりまや橋観光バスターミナル」の、道路の向かい側を少し入った辺りです。
材木町の辺りは海運の中心地でしたし、山田橋の辺りも川を小舟が行き交っていたようですので、以蔵さんは活気溢れる空気の中で育ったのではないでしょうか。
以蔵さんの他の記事はこちら
→ お墓
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
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→ お墓
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんの家があったのは高知駅のすぐ近くです。
「山田橋」を目印にすれば迷わずに行けるのではないでしょうか。
路面電車の電停「高知橋」から五分もかかりません。
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→「以蔵さんの家があった辺りへの行き方」
現在では具体的な場所はもうわからなくなっており、「この辺りに家があった」という程度です。
以蔵さんの家は、橋の北側にありました。
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この辺りに、以蔵さんの家はあったようです。
(このどらやき専門店さんが以蔵さんの家のあった場所というわけではありませんのでご注意を)
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山田橋の南側には、以蔵さんが投獄された山田町の獄舎がありました。
斬首されたのもこの獄舎だそうです。
家のすぐ近くで斬首されたことになります。
山田橋には歩行者用の橋が別にありますので、車の往来を気にせず以蔵さんの家があった辺りを橋から眺めることができます。
上の写真は、橋から以蔵さんの家のあった方向を見たところです。
この写真は、橋から南側を見たところ。
獄舎があったあたりが見えています。
橋を渡った東側(写真でいうと左側)に獄舎があり、西側(右側)に番所があったそうです。
以蔵さんの家には、獄舎よりも番所の方が近かったことになります。
歩行者用の橋を南側に渡ると、番所跡の案内表示があります。
この橋を渡って、以蔵さんは武市先生の道場に通っていたのではないでしょうか。
以蔵さんは1838年生まれ。
現在の南国市で生まれ、その後高知市で暮らしたという情報も多く目にします。
「正伝岡田以蔵」という本によると、1837年には城下への転居が禁止になったとありますし、上で紹介した場所の前には材木町というところに住んでいたらしいともあります。
以蔵さんが今の高知市で生まれた可能性は、結構高いのではないでしょうか。
現在の南国市で生まれたという情報では香美郡岩村ともありますが、当時は神通寺村といいました。以蔵さんの家は時期はともかく、神通寺村から高知市に移り住んだのは確かです。
神通寺村は明治22年の町村制により周囲と一緒に岩村となり、昭和34年にさらに合併して南国市となり、その数日後に神通寺は香美郡土佐山田町に編入となりました。
神通寺村→岩村の神通寺→南国市の神通寺→土佐山田町の神通寺
ということのようです。
土佐山田町は平成18年にさらに合併して現在は香美市となっていますが、神通寺という地名は残っています。今の住所で言うなら、高知県香美市土佐山田町神通寺が、以蔵さんの父の代まで住んでいた場所です。
材木町は上で紹介した山田橋から南に10分ほど歩いた辺り、高速バスが停車する「はりまや橋観光バスターミナル」の、道路の向かい側を少し入った辺りです。
材木町の辺りは海運の中心地でしたし、山田橋の辺りも川を小舟が行き交っていたようですので、以蔵さんは活気溢れる空気の中で育ったのではないでしょうか。
以蔵さんの家があった辺りに行くと、川の向こうにこんもりとした木々が見えます。
「高知八幡宮」といって、明治になってからここに奉遷された神社です。
以蔵さんが生きていた頃は高知城にあり城内城下鎮守の神様だったそうです。高知城を守る神社が明治維新後に以蔵さんの家のすぐ近くに引っ越してきたことになります。
その高知八幡宮のすぐ近くに、「神明宮」というとても小さな神社があります。
境内の案内板によると、江戸時代までは高知城下の総鎮守で、祭礼には露店がたくさん出たそうです。
だんじりが出て前代未聞のにぎわいだったとも書かれています。前代未聞のにぎわいをみせたのは以蔵さんが生まれるよりもずっと前の記録だそうですが、「龍馬の生まれたまち記念館」には、祭りの時にだんじりが出て賑わっている様子の絵がありましたので、以蔵さんもだんじりや露天で盛り上がる近所のお祭りの様子を目にしたのではないでしょうか。
かつては城下の総鎮守だったそうですから、もしかしたら以蔵さんもお参りしたことがあったのかもしれません。
かつては城下の総鎮守だったそうですから、もしかしたら以蔵さんもお参りしたことがあったのかもしれません。
以蔵さんの他の記事はこちら
→ お墓
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
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鴈切河原への行き方です。
はりまや橋や高知城方面から行く場合は、バスでも路面電車でも行けます。
個人的には、高知市内の路線バスに慣れていない人は路面電車の方が間違えにくいと思います。
(バスで行く場合は路線をよく確かめてください)
高知駅からならJRが早いのですが、最寄り駅が少々離れています。
またJRの本数もとても少ないので時刻表を確かめてください。
バスや路面電車の方が本数が多くて便利です、路線と時刻は案内所でよくご確認を。
バスも路面電車も、後ろから乗って整理券を取り、料金を払って前から降ります。(ただし路面電車の高知駅と桟橋を結ぶ線だけは均一料金のため整理券は出てきません)
バスと路面電車共通で使えるICカードは地元のものだけです(JRでは使えません)。
SuicaもICOCAも使えません。
バスも路面電車も、「旭町三丁目」が最寄りです。
でもバスだと、ひとつ手前の「旭駅前通」までが均一料金(240円)内で、最寄りまで乗るとちょっとバス代が高くなってしまいます(数十円くらい)。均一料金内に収めるなら「旭駅前通」で降りて歩くことになります。またどの便が「旭町三丁目」を通るのか、はりまや橋か高知駅のバス案内所でよく確認してください。
路面電車は最寄り駅まで乗っても均一料金(230円)内です。しかも便数も多いです(一時間に8本くらい)。でもバスに比べるとゆっくり進みます。
路面電車は、はりまや橋を中心に十文字の形に軌道が広がっているので、方向さえ間違わなければ、どれに乗っても「旭町三丁目」を通ります。「鏡川橋」とか「朝倉」とか「伊野」行きに乗ってください。
(高知駅から路面電車で行く場合は、はりまや橋で乗り換えになります)
乗り換えは下の図を参考にしてください。
バスか路面電車かは、お好みで選んでください。
はりまや橋や高知城方面からだと、降りてから進行方向左側(南側)の住宅街に入ります。とにかく南に向かって歩いてください。
高知駅からJRで行く場合は、「旭駅」で降りて南に向かいます。240円です。
本数が少ないです。時刻表はこちら←リンク先の左側、伊野とか須崎とか書いてある側です。
特急も停まる駅ですが、普通で行っても8分くらいで着きます。
路面電車のある通りを超えて南に行けば大きな川に出ます。
住宅街に入ってからも、意外に交通量が多い箇所があるので車には本当に気を付けてください。
狭い道が多いごちゃごちゃした辺りですが、南を目指して歩いていると、バス停や電停からゆっくり歩いても10分もかからないうちに大きな川が見えてきます。
その川が龍馬も泳いだ「鏡川」です。
そして鴈切河原があった付近です。
詳しい場所はこちらを参照してください。
→「鴈切河原」
バスで行く場合、路線を間違えると大変なのでナビアプリに頼るか、高知駅あるいははりまや橋の案内所で路線を確認してください。
案内所の場所はこちらを参考にどうぞ
→「高知駅及びはりまや橋にある案内所」
はりまや橋周辺には、いくつかバス停があります。
鴈切河原に行く場合は、下の地図のバス停から乗るのがお勧めです。
「堺町」バス停です。
バスだと、はりまや橋(堺町)から「旭町三丁目」までは280円です。
一つ手前の「旭駅前通」バス停で降りれば、ギリギリ均一料金内なので240円(その分歩かないといけません)。
くれぐれも、バス路線を間違えないよう気を付けてください。
バスは後ろから乗って前から降ります。整理券を取るのを忘れずに。
高知駅からだと、時間が合えばJRが安いし早いしでお勧めなのですが(歩く距離は長め)
バスで行く場合、乗り換えなしで最寄りのひとつ手前の「旭駅前」までなら240円で行けますが、最寄りの「旭町三丁目」だと320円になります。
路線と共に運賃や時刻も案内所でよく確認しておいてください。
高知駅から路面電車で行く方法もあります。JRもバスも待ち時間が長い時は路面電車でゆっくり行っても良いでしょう。230円で行けます。
はりまや橋で乗り換える必要があります(必ず乗り換え券を貰いましょう。でないと230円を2回払うことになります)。
はりまや橋から路面電車で行くなら、下の地図の電停から乗ります。
高知駅から路面電車を利用する場合も、乗り換える時はここから乗ります。
高知駅を出発する路線の「はりまや橋」は別の電停、運賃を払って降りる際に乗換券をもらうのをお忘れなく。高知駅から路面電車に乗る際は整理券は出ませんが(均一料金路線のため)、下の地図の電停から乗る際は整理券を忘れずに取ってください。
「旭町三丁目」電停で降りる際に、整理券と乗換券を運賃箱に入れます。
はりまや橋や高知城あたりから行くなら、バスか路面電車が便利ですが、高知駅からだとJRの方が最寄り駅まで早く行けます。
ただしJRは本数がとても少ないので、よく確かめてから利用してください。
本当に少ないです。
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鴈切河原への行き方です。
はりまや橋や高知城方面から行く場合は、バスでも路面電車でも行けます。
個人的には、高知市内の路線バスに慣れていない人は路面電車の方が間違えにくいと思います。
(バスで行く場合は路線をよく確かめてください)
高知駅からならJRが早いのですが、最寄り駅が少々離れています。
またJRの本数もとても少ないので時刻表を確かめてください。
バスや路面電車の方が本数が多くて便利です、路線と時刻は案内所でよくご確認を。
バスも路面電車も、後ろから乗って整理券を取り、料金を払って前から降ります。(ただし路面電車の高知駅と桟橋を結ぶ線だけは均一料金のため整理券は出てきません)
バスと路面電車共通で使えるICカードは地元のものだけです(JRでは使えません)。
SuicaもICOCAも使えません。
バスも路面電車も、「旭町三丁目」が最寄りです。
でもバスだと、ひとつ手前の「旭駅前通」までが均一料金(240円)内で、最寄りまで乗るとちょっとバス代が高くなってしまいます(数十円くらい)。均一料金内に収めるなら「旭駅前通」で降りて歩くことになります。またどの便が「旭町三丁目」を通るのか、はりまや橋か高知駅のバス案内所でよく確認してください。
路面電車は最寄り駅まで乗っても均一料金(230円)内です。しかも便数も多いです(一時間に8本くらい)。でもバスに比べるとゆっくり進みます。
路面電車は、はりまや橋を中心に十文字の形に軌道が広がっているので、方向さえ間違わなければ、どれに乗っても「旭町三丁目」を通ります。「鏡川橋」とか「朝倉」とか「伊野」行きに乗ってください。
(高知駅から路面電車で行く場合は、はりまや橋で乗り換えになります)
乗り換えは下の図を参考にしてください。
バスか路面電車かは、お好みで選んでください。
はりまや橋や高知城方面からだと、降りてから進行方向左側(南側)の住宅街に入ります。とにかく南に向かって歩いてください。
高知駅からJRで行く場合は、「旭駅」で降りて南に向かいます。240円です。
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特急も停まる駅ですが、普通で行っても8分くらいで着きます。
路面電車のある通りを超えて南に行けば大きな川に出ます。
住宅街に入ってからも、意外に交通量が多い箇所があるので車には本当に気を付けてください。
狭い道が多いごちゃごちゃした辺りですが、南を目指して歩いていると、バス停や電停からゆっくり歩いても10分もかからないうちに大きな川が見えてきます。
その川が龍馬も泳いだ「鏡川」です。
そして鴈切河原があった付近です。
詳しい場所はこちらを参照してください。
→「鴈切河原」
バスで行く場合、路線を間違えると大変なのでナビアプリに頼るか、高知駅あるいははりまや橋の案内所で路線を確認してください。
案内所の場所はこちらを参考にどうぞ
→「高知駅及びはりまや橋にある案内所」
はりまや橋周辺には、いくつかバス停があります。
鴈切河原に行く場合は、下の地図のバス停から乗るのがお勧めです。
「堺町」バス停です。
バスだと、はりまや橋(堺町)から「旭町三丁目」までは280円です。
一つ手前の「旭駅前通」バス停で降りれば、ギリギリ均一料金内なので240円(その分歩かないといけません)。
くれぐれも、バス路線を間違えないよう気を付けてください。
バスは後ろから乗って前から降ります。整理券を取るのを忘れずに。
高知駅からだと、時間が合えばJRが安いし早いしでお勧めなのですが(歩く距離は長め)
バスで行く場合、乗り換えなしで最寄りのひとつ手前の「旭駅前」までなら240円で行けますが、最寄りの「旭町三丁目」だと320円になります。
路線と共に運賃や時刻も案内所でよく確認しておいてください。
高知駅から路面電車で行く方法もあります。JRもバスも待ち時間が長い時は路面電車でゆっくり行っても良いでしょう。230円で行けます。
はりまや橋で乗り換える必要があります(必ず乗り換え券を貰いましょう。でないと230円を2回払うことになります)。
はりまや橋から路面電車で行くなら、下の地図の電停から乗ります。
高知駅から路面電車を利用する場合も、乗り換える時はここから乗ります。
高知駅を出発する路線の「はりまや橋」は別の電停、運賃を払って降りる際に乗換券をもらうのをお忘れなく。高知駅から路面電車に乗る際は整理券は出ませんが(均一料金路線のため)、下の地図の電停から乗る際は整理券を忘れずに取ってください。
「旭町三丁目」電停で降りる際に、整理券と乗換券を運賃箱に入れます。
はりまや橋や高知城あたりから行くなら、バスか路面電車が便利ですが、高知駅からだとJRの方が最寄り駅まで早く行けます。
ただしJRは本数がとても少ないので、よく確かめてから利用してください。
本当に少ないです。
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以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんは山田橋番所で斬首されたあと、鴈切河原で首を晒されました。
河原があった痕跡はもうありませんが、近くにのどかな広場もありますので、ゆっくり散歩するにはお勧めの場所です。
まずは「紅葉橋」を目指します。
最寄り駅は旭町三丁目です。
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以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんは山田橋番所で斬首されたあと、鴈切河原で首を晒されました。
河原があった痕跡はもうありませんが、近くにのどかな広場もありますので、ゆっくり散歩するにはお勧めの場所です。
まずは「紅葉橋」を目指します。
最寄り駅は旭町三丁目です。
似たような名前のバス停・電停があります。
一番行きやすいであろう路面電車の電停でいうと
高知駅や高知城方面から順に
「旭町(あさひまち)一丁目」→「旭(あさひ)駅前通」→「旭町三丁目」の順です。
旭町三丁目が最寄りです。
バス停あるいは電停から、川に向かってゆっくり歩いても10分かかりません。
公共交通機関での行き方に関してはこちらも参考にどうぞ。
→「鴈切河原への行き方」
周囲は静かな住宅街です。
時間帯によっては交通量の多い道もあるので、注意してください。
どの道を通っても、方向さえ間違えなければ大丈夫です。
鴈切河原は、この橋が目印です。

昔はこの鏡川はもっと川幅が広かったようで、鴈切河原があった付近は今は堤防となっています。
実際どのあたりが処刑場だったのかはもうはっきりとはわかりませんが、鴈切河原は川の北側、橋から20メートルほど下流にあったとのことです。
当時は橋はありませんでした。
かつては雁切橋と呼ばれていましたが、今は紅葉橋と名前を変えています。
橋のたもとに紅葉があったからそう名付けられたようです。

橋のあたりは通勤通学の時間帯は混雑しますし自転車も多いのですが、昼間はとてものどかな雰囲気です。 暗殺された吉田東洋さんの首も、この辺りに晒されました。
これは二月に撮った写真ですが西日がとても眩しく、季節は少し違いますが、当時ここで晒された以蔵さんもこんな夕日に照らされていたのだろうかと思いを馳せてしまいました。

鴈切河原があったとされる場所から西に(はりまや橋や高知城方面に)少し歩くと、のんびりした広場が整備されています。
時間があるなら、川沿いを散歩しながら市内中心部に戻っても良さそうです。
橋の下を通るので信号もなく、のんびりと散歩を楽しめます。

これは秋に撮ったもの。
当時も花が咲く場所だったのでしょうか。
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
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一番行きやすいであろう路面電車の電停でいうと
高知駅や高知城方面から順に
「旭町(あさひまち)一丁目」→「旭(あさひ)駅前通」→「旭町三丁目」の順です。
旭町三丁目が最寄りです。
バス停あるいは電停から、川に向かってゆっくり歩いても10分かかりません。
公共交通機関での行き方に関してはこちらも参考にどうぞ。
→「鴈切河原への行き方」
周囲は静かな住宅街です。
時間帯によっては交通量の多い道もあるので、注意してください。
どの道を通っても、方向さえ間違えなければ大丈夫です。
鴈切河原は、この橋が目印です。
昔はこの鏡川はもっと川幅が広かったようで、鴈切河原があった付近は今は堤防となっています。
実際どのあたりが処刑場だったのかはもうはっきりとはわかりませんが、鴈切河原は川の北側、橋から20メートルほど下流にあったとのことです。
当時は橋はありませんでした。
かつては雁切橋と呼ばれていましたが、今は紅葉橋と名前を変えています。
橋のたもとに紅葉があったからそう名付けられたようです。
橋のあたりは通勤通学の時間帯は混雑しますし自転車も多いのですが、昼間はとてものどかな雰囲気です。 暗殺された吉田東洋さんの首も、この辺りに晒されました。
これは二月に撮った写真ですが西日がとても眩しく、季節は少し違いますが、当時ここで晒された以蔵さんもこんな夕日に照らされていたのだろうかと思いを馳せてしまいました。
鴈切河原があったとされる場所から西に(はりまや橋や高知城方面に)少し歩くと、のんびりした広場が整備されています。
時間があるなら、川沿いを散歩しながら市内中心部に戻っても良さそうです。
橋の下を通るので信号もなく、のんびりと散歩を楽しめます。
これは秋に撮ったもの。
当時も花が咲く場所だったのでしょうか。
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
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武市先生のお墓と瑞山神社への行き方はこちら → その1 その2
瑞山神社は小さな神社ですが境内にはベンチもあります。
神社の前に小さな資料館が建っています。くっついていると言っても良いくらいです。
スリッパに履き替えます。
ここを登ったところに、お墓があります。
続きはこちら
→→→→→ 武市先生のお墓と瑞山神社 つづき
武市先生のお墓と瑞山神社への行き方はこちら → その1 その2
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武市先生のお墓と瑞山神社への行き方はこちら → その1 その2
瑞山神社は小さな神社ですが境内にはベンチもあります。
神社の前に小さな資料館が建っています。くっついていると言っても良いくらいです。
スリッパに履き替えます。
資料館では先生の人生をおさらいできます。先生が描いた絵も。
ここを登ったところに、お墓があります。
続きはこちら
→→→→→ 武市先生のお墓と瑞山神社 つづき
武市先生のお墓と瑞山神社への行き方はこちら → その1 その2
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バスを降りる時は、バス代を払って前から降ります。
「瑞山神社前」バス停周辺は、とてものどかです。

続きはこちら →→→→→ 武市先生のお墓と瑞山神社への行き方 続き
お墓と神社の記事はこちら → その1 その2
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バスでも行けますが、本数がとても少ないので、先に時刻表で確認しておいてください。
はりまや橋から乗るのが分かりやすくて便利です。
高知駅から出発するなら、まず、はりまや橋へ移動。
高知駅から、はりまや橋へは路面電車やバスもありますが徒歩でも行けます。
路面電車が本数が多くてお勧めです、歩くなら15分あれば行けます。
途中、以蔵さんの家のあたりを散策してもいいですね(高知駅の近くです)。
散策の際はこちらを参考にどうぞ。
→「以蔵さんの家があった辺り」
はりまや橋周辺には似たような名前の複数のバス停があります。
武市先生のお墓に向かうバスはここから乗ります。
高速バスや空港リムジンバス、MY遊バスの乗り場であり、路線バスのバス停でもあります。
バスは後ろから乗ります。整理券を取るのを忘れないようにしてください。
はりまや橋から「N2」路線のバスで「瑞山神社前」まで行きます。
時刻表はこちらのリンクから確認してください。
→とさでん交通 2枚目が平日用、3枚目が土日祝用。どちらも一番右端の「N2 前浜行き」です。
時刻表どおりだと、20分で行けます。480円です。
バス停は「東部球場前」→「瑞山橋」→「吹井」→「瑞山神社前」と続きます。
吹井は武市先生の生まれた村の名前ですね。
公共交通機関を利用する場合、この方法しかありません。
高知駅から出発するなら、まず、はりまや橋へ移動。
高知駅から、はりまや橋へは路面電車やバスもありますが徒歩でも行けます。
路面電車が本数が多くてお勧めです、歩くなら15分あれば行けます。
途中、以蔵さんの家のあたりを散策してもいいですね(高知駅の近くです)。
散策の際はこちらを参考にどうぞ。
→「以蔵さんの家があった辺り」
はりまや橋周辺には似たような名前の複数のバス停があります。
武市先生のお墓に向かうバスはここから乗ります。
高速バスや空港リムジンバス、MY遊バスの乗り場であり、路線バスのバス停でもあります。
バスは後ろから乗ります。整理券を取るのを忘れないようにしてください。
はりまや橋から「N2」路線のバスで「瑞山神社前」まで行きます。
時刻表はこちらのリンクから確認してください。
→とさでん交通 2枚目が平日用、3枚目が土日祝用。どちらも一番右端の「N2 前浜行き」です。
時刻表どおりだと、20分で行けます。480円です。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
バスは街中を進み、やがて長い橋を渡ります。その後、狭い道を抜けたら、右手に川を見ながら進みます。すると左手に大きな施設が見えてきます。東部球場です。これが見えたらもうすぐです。バス停は「東部球場前」→「瑞山橋」→「吹井」→「瑞山神社前」と続きます。
吹井は武市先生の生まれた村の名前ですね。
公共交通機関を利用する場合、この方法しかありません。
高知市内の主要観光地を巡る「MY遊バス」に乗り「池通技術学校前」で降り、2キロちょっと歩くという方法もあるにはあります。この方法で行くなら、グーグルマップなどのナビアプリを用意しておきましょう。
バスを降りる時は、バス代を払って前から降ります。
「瑞山神社前」バス停周辺は、とてものどかです。
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お墓と神社の記事はこちら → その1 その2
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行き方はここを参考にどうぞ
→→→→→ その1 その2
資料館は小さいですが、先生の生涯をたっぷり学べます。

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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
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行き方はここを参考にどうぞ
→→→→→ その1 その2
資料館は小さいですが、先生の生涯をたっぷり学べます。
先生のお墓と神社は、本当に静かな場所にあります。
ごゆっくりどうぞ。
帰りはこのバス停から。
こちらから、帰りのバスの時間を確かめておいてください。
→→→→→ とさでん交通 平日用と土日祝用とがあります
以上、武市半平太墓所と瑞山神社でした。
市街地からちょっと離れていますが、土佐への観光の際にはぜひ。
行き方はここを参考にどうぞ
→→→→→ その1 その2
帰りはこのバス停から。
時刻表には「県庁前行き」「桟橋車庫行き」とあります。
どちらに乗っても、はりまや橋を通ります。
(「前浜」行きは逆方向です)
こちらから、帰りのバスの時間を確かめておいてください。
→→→→→ とさでん交通 平日用と土日祝用とがあります
以上、武市半平太墓所と瑞山神社でした。
市街地からちょっと離れていますが、土佐への観光の際にはぜひ。
行き方はここを参考にどうぞ
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お墓と神社の記事はこちら → その1 その2
広い道路沿いには小さな駐車場があります。
これを目印に入っていきます。
狭いので車は入れません。
見えているのは先生の旧宅(非公開なので見学はできません)。
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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
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お墓と神社の記事はこちら → その1 その2
広い道路沿いには小さな駐車場があります。
これを目印に入っていきます。
狭いので車は入れません。
見えているのは先生の旧宅(非公開なので見学はできません)。
突き当りにはこんな表示が。
ここを進むとすぐです。
見えているのはトイレ。
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