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武市先生の家と道場があった辺りに行く際の、最寄りの電停までの行き方です。
最寄の電停からの道のりはこちらを参考にどうぞ。
→「市内中心部にあった、武市先生の家と道場の辺り」
武市先生の生家とお墓、神社とは別です。
高知市内中心部に開いていた道場の方です。
お墓と神社に行きたい場合はこちら→武市先生のお墓と瑞山神社への行き方
高知市内中心部に開いていた道場の方へは、はりまや橋から徒歩でも行けます。
高知行きの高速バスや、空港から高知市内へ向かう空港連絡バス、高知駅行きのMY遊バスが停車する「はりまや橋観光バスターミナル」からだともっと近くなります。
公共交通機関で行くなら、路面電車がお勧めです。
最寄りは「菜園場町」電停です。「さえんば」と読みます。
「文珠通」「領石通」「ごめん」方面行き(どれでもよい)に乗ります。
「はりまや橋」電停の次の次です。
市内中心部は路面電車の本数が多いので、電停で待っていればそのうち来ます。
休日の昼間で、一時間に8本はあります。
でも「はりまや橋」から歩いて行ってもそう遠くはありません。
高知城あたりから向かうなら路面電車で最寄りの「菜園場」電停まで行くのが便利ですが、「はりまや橋」からなら、わざわざ路面電車に乗らなくても、歩いても良いのではという気もします。
高知駅から路面電車で行くなら「はりまや橋」で乗り換えます。
(でも乗り換えずに、はりまや橋から徒歩で向かっても時間的にはそれほど変わらない気もします)
「文珠通」「領石通」「ごめん」方面行きに乗ります。どれに乗っても行けます。
高知駅から行く際は、上の図だと青い色の電停「はりまや橋」で運賃箱に230円を入れて降りる時に「乗り換え券」を貰います(すぐに渡せるよう運転手さんが用意しています)。
乗り換えた後(乗車の際には整理券を取る)、降りる際に、お金ではなく乗り換え券と整理券を運賃箱に入れればいいです。
上の図だと赤い色の電停「はりまや橋」と「デンテツターミナルビル前」で乗り換えができ、目的地に近いのは「デンテツターミナルビル前」の方なのですが
乗り換えても次の電停で降りることになります。
乗り換えずに歩いても時間的には変わらないかもしれません。
乗り換える際、乗換券を貰い忘れるともう230円払うことになるので注意してください。
お城辺りや、ひろめ市場辺りから乗るなら、乗り換えずに行けます。「文珠通」「領石通」「ごめん」方面行きに乗ってください。休日の昼間で、一時間に8本はあります。
基本、電停で待っていればそのうち来るのに乗って大丈夫ですが、たまに来る「高知駅」「桟橋」行きは乗らないよう注意してください。 めったに来ませんが、たまに来ます。
「はりまや橋」→「デンテツターミナルビル前」→「菜園場(さえんば)町」です。
230円で行けます。
路線バスで行くのはあまりお勧めしません。
お城方面からバスで行こうとすると、はりまや橋で乗り換えが必要になります。 乗り換えのためにバス停からバス停へ歩く手間や待ち時間を考えると、路面電車が断然お勧めです。
バス代の面から考えても、地元でしか使えないICカードがないと240円を二回払うことになります。(地元のICカードを持っていても割引になる程度)
高知駅からバスで行くのも同じ理由でお勧めしません。
路線バスはお勧めしないのですが例外は、
・空港からの空港連絡バス(空港に行く便では降りられないので注意)
・武市先生の生家と神社から路線バスで戻ってくる時
どちらも、「菜園場町」バス停で停まります。
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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
武市先生の家と道場があった辺りに行く際の、最寄りの電停までの行き方です。
最寄の電停からの道のりはこちらを参考にどうぞ。
→「市内中心部にあった、武市先生の家と道場の辺り」
武市先生の生家とお墓、神社とは別です。
高知市内中心部に開いていた道場の方です。
お墓と神社に行きたい場合はこちら→武市先生のお墓と瑞山神社への行き方
高知市内中心部に開いていた道場の方へは、はりまや橋から徒歩でも行けます。
高知行きの高速バスや、空港から高知市内へ向かう空港連絡バス、高知駅行きのMY遊バスが停車する「はりまや橋観光バスターミナル」からだともっと近くなります。
公共交通機関で行くなら、路面電車がお勧めです。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
最寄りは「菜園場町」電停です。「さえんば」と読みます。
「文珠通」「領石通」「ごめん」方面行き(どれでもよい)に乗ります。
「はりまや橋」電停の次の次です。
市内中心部は路面電車の本数が多いので、電停で待っていればそのうち来ます。
休日の昼間で、一時間に8本はあります。
でも「はりまや橋」から歩いて行ってもそう遠くはありません。
高知城あたりから向かうなら路面電車で最寄りの「菜園場」電停まで行くのが便利ですが、「はりまや橋」からなら、わざわざ路面電車に乗らなくても、歩いても良いのではという気もします。
高知駅から路面電車で行くなら「はりまや橋」で乗り換えます。
(でも乗り換えずに、はりまや橋から徒歩で向かっても時間的にはそれほど変わらない気もします)
「文珠通」「領石通」「ごめん」方面行きに乗ります。どれに乗っても行けます。
高知駅から行く際は、上の図だと青い色の電停「はりまや橋」で運賃箱に230円を入れて降りる時に「乗り換え券」を貰います(すぐに渡せるよう運転手さんが用意しています)。
乗り換えた後(乗車の際には整理券を取る)、降りる際に、お金ではなく乗り換え券と整理券を運賃箱に入れればいいです。
上の図だと赤い色の電停「はりまや橋」と「デンテツターミナルビル前」で乗り換えができ、目的地に近いのは「デンテツターミナルビル前」の方なのですが
乗り換えても次の電停で降りることになります。
乗り換えずに歩いても時間的には変わらないかもしれません。
乗り換える際、乗換券を貰い忘れるともう230円払うことになるので注意してください。
お城辺りや、ひろめ市場辺りから乗るなら、乗り換えずに行けます。「文珠通」「領石通」「ごめん」方面行きに乗ってください。休日の昼間で、一時間に8本はあります。
基本、電停で待っていればそのうち来るのに乗って大丈夫ですが、たまに来る「高知駅」「桟橋」行きは乗らないよう注意してください。 めったに来ませんが、たまに来ます。
「はりまや橋」→「デンテツターミナルビル前」→「菜園場(さえんば)町」です。
230円で行けます。
路線バスで行くのはあまりお勧めしません。
お城方面からバスで行こうとすると、はりまや橋で乗り換えが必要になります。 乗り換えのためにバス停からバス停へ歩く手間や待ち時間を考えると、路面電車が断然お勧めです。
バス代の面から考えても、地元でしか使えないICカードがないと240円を二回払うことになります。(地元のICカードを持っていても割引になる程度)
高知駅からバスで行くのも同じ理由でお勧めしません。
路線バスはお勧めしないのですが例外は、
・空港からの空港連絡バス(空港に行く便では降りられないので注意)
・武市先生の生家と神社から路線バスで戻ってくる時
どちらも、「菜園場町」バス停で停まります。
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刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」や舞台刀剣乱舞の「維伝」、アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」を知っている人なら「はりまや橋」という単語を覚えているのではないでしょうか。
舞台では実際に橋のセットが使われていましたし、アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」でも、はりまや橋が登場していました。
肥前君が待ち合わせに指定した「はりまや橋」は、現代でも公共交通機関を利用するのに大変便利な場所です。
・路線バス
・高速バス
・空港連絡バス
・観光地を巡る周遊バス「MY遊バス」
みんな、はりまや橋交差点付近のバス停に停まります。
路線バスのバス停や路面電車の電停も交差点を中心に複数あり、乗り換えにもとても便利なのがはりまや橋です。
高知駅と並ぶ公共交通の拠点といえますが、コインロッカーとトイレが僅かしかないというのが不便なところです。
これが実際の、現在のはりまや橋です。
今では大通りになり真ん中を路面電車が走るようになり、川は埋められているので橋でもありません。
しかし、舞台刀剣乱舞の維伝で見たのと同じような小さな橋が別にあります。
広い歩道に面した細長い公園の入り口にあり、この橋を渡るのは観光客ぐらいですので、ゆっくり写真を撮れます。
はりま屋という小さなお土産物屋さんと、浜幸(はまこう)という和菓子も洋菓子もあるお菓子屋さんに挟まれた場所にあります。このあたりに行けばすぐにわかります、迷うことはないでしょう。
刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」や舞台刀剣乱舞の「維伝」、アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」を思い出しながら、ぜひ楽しんでください。
時間があるなら、はりまや橋から高知城まで実際に歩いてみてもよいですね。
はりまや橋に来る観光客の大半は、こういう写真を撮って満足して終わりかもしれません。
刀剣乱舞ONLINEのアプリのお供機能で写真を撮るのもお勧めですが、せっかく肥前君が指定してくれた待ち合わせ場所です、もう少しだけ観光してみませんか。
実は、はりまや橋には小さな地下広場があります。 単なる地下道なのですが、少しだけパネル展示があります。
観光客向けの赤い小さなはりまや橋から、路面電車の軌道を背にして少しだけ歩いたところに、地下道への入り口があります。
ここから降りていきます。
暗そうですが中にはちゃんと照明があります。 ただし、人通りは少ないので、昼間に観光しておく方が良いのかもしれません。
地下広場は、赤い小さなはりまや橋から見て、路面電車が走っている大きな通りの向こう側の出口付近にあり、少しですが昔の写真が展示されています。
傘を差した女性が写っているものが、明治の終わりごろに架け替えられた、はりまや橋です。
アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」に登場する「はりまや橋」は、この写真を元にしているのではないでしょうか。陸奥守達が、はりまや橋に着き、先に来ていた小夜ちゃんの声がするシーンです。
他にも、当時のはりまや橋辺りから高知駅方面を写した写真もあります。明治の初めの写真のようです。 以蔵さんは、今は高知駅がある辺りに住んでいましたから、どういう雰囲気のところで10代を過ごしたか、少しだけ伝わってくる気がします。 龍馬がよく行っていたという武市先生の道場も、ここからそう離れていません。
はりまや橋は播磨屋橋といって、江戸時代になってからここに移ってきた御用商人の播磨屋さんと櫃屋さんとの往来のために架けられたのが始まりです。初代の橋かはわかりませんが、長さ十六間、幅は三間という記録があるようです。今でいうなら大体29メートルで幅は3.6メートルぐらい。橋に露店が並ぶようになった頃には、もっと広かったらしいです。
現在のはりまや橋は、交通の要所であり賑わっていますが、当時あった川はもうなく(公園になっています)昔の面影はどこにもありません。「橋」なのにただの道路になっているので、かつては本当につまらない観光地扱いでした。
今は観光客向けの小さな橋ができた分、少しはマシになっていればと願っています。
舞台刀剣乱舞の維伝にも登場したあの風情ある橋は実は公募したイメージらしく、はりまや橋の地下広場で見られる絵巻では赤い欄干ではない普通の橋として描かれています。
さらに、観光客向けの赤い小さなはりまや橋から見て路面電車が走る大通りの向こう側にある、地下道の出入り口付近には、こんな小さな橋があります。これもぜひ観てください。
明治の終わりに架け替えられたはりまや橋の、保存されていた鋳鉄製の欄干を再利用したものです。
地下広場には、はりまや橋がこの欄干の橋だった頃の写真も展示されています。女性が傘を差している写真です。
アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」に登場する「はりまや橋」は、この写真を元にしているのではないでしょうか。
はりまや橋付近のコインロッカーですが。
まず、上で紹介した、明治の終わりに架け替えられたはりまや橋の欄干を再利用した橋を渡ってすぐのところにあります。
地図でいえばこちら。
交番とコンビニの間の通路です。
この付近にトイレもあります。この建物の、地下に降りる階段を下りてすぐです。
トイレは上で紹介した地下通路からも行けます。
ただし、問題なく使えますが個室が狭めで、照明はちゃんとありますが雰囲気も暗いので、本当にあくまで個人的な感想なのですが夜はそんなにお勧めしません。
コインロッカーはもう一か所あります。 はりまや橋から少しだけ歩きますが、「はりまや橋観光バスターミナル」にも、トイレとロッカーがあります。
ロッカーはほんの少ししかありません。
はりまや橋近くの地下のトイレよりもこちらがまだ新しいのでお勧め。
ターミナル内(細長い平屋の建物です)だけでなく、歩道沿いにも公衆トイレがあります(和式の個室がひとつ)。
待合室には各種観光パンフレットもあります。
シーズン中でなければ人は少なめです。
このバスターミナルは、高速バスや空港連絡バスの降り場として利用されています(これらの乗り場は別。たまに、ここから乗車できる高速バスもあります)
また、MY遊バスのバス停もあります。
高速バスで高知に来た場合、高知駅の次に、ここに停車します。
(近くのバス停の場合もあります)
個人的な考えですが、刀工陸奥守吉行が住んでいたのは、このバスターミナルから見て、電車が走っている通りの向こう側の辺りではと考えています。もっと、はりまや橋寄りかもしれませんが。
当時はこの辺りは川や堀に囲まれていて、物流の拠点として活気に溢れていたようです。
武市先生の家と道場があったのも、この近くです。
刀剣乱舞が好きで高知に観光に来たファンにとっては、はりまや橋はただの観光スポットではありません。少し歩きますが、周辺には武市先生の家と道場跡、以蔵さんの家があった辺り、投獄されていた山田番所跡、そして高知城。
せっかく高知に観光に来るなら、たくさん浸って楽しんでください!
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刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」や舞台刀剣乱舞の「維伝」、アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」を知っている人なら「はりまや橋」という単語を覚えているのではないでしょうか。
舞台では実際に橋のセットが使われていましたし、アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」でも、はりまや橋が登場していました。
肥前君が待ち合わせに指定した「はりまや橋」は、現代でも公共交通機関を利用するのに大変便利な場所です。
・路線バス
・高速バス
・空港連絡バス
・観光地を巡る周遊バス「MY遊バス」
みんな、はりまや橋交差点付近のバス停に停まります。
路線バスのバス停や路面電車の電停も交差点を中心に複数あり、乗り換えにもとても便利なのがはりまや橋です。
高知駅と並ぶ公共交通の拠点といえますが、コインロッカーとトイレが僅かしかないというのが不便なところです。
これが実際の、現在のはりまや橋です。
今では大通りになり真ん中を路面電車が走るようになり、川は埋められているので橋でもありません。
しかし、舞台刀剣乱舞の維伝で見たのと同じような小さな橋が別にあります。
広い歩道に面した細長い公園の入り口にあり、この橋を渡るのは観光客ぐらいですので、ゆっくり写真を撮れます。
はりま屋という小さなお土産物屋さんと、浜幸(はまこう)という和菓子も洋菓子もあるお菓子屋さんに挟まれた場所にあります。このあたりに行けばすぐにわかります、迷うことはないでしょう。
刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」や舞台刀剣乱舞の「維伝」、アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」を思い出しながら、ぜひ楽しんでください。
時間があるなら、はりまや橋から高知城まで実際に歩いてみてもよいですね。
はりまや橋に来る観光客の大半は、こういう写真を撮って満足して終わりかもしれません。
刀剣乱舞ONLINEのアプリのお供機能で写真を撮るのもお勧めですが、せっかく肥前君が指定してくれた待ち合わせ場所です、もう少しだけ観光してみませんか。
実は、はりまや橋には小さな地下広場があります。 単なる地下道なのですが、少しだけパネル展示があります。
観光客向けの赤い小さなはりまや橋から、路面電車の軌道を背にして少しだけ歩いたところに、地下道への入り口があります。
ここから降りていきます。
暗そうですが中にはちゃんと照明があります。 ただし、人通りは少ないので、昼間に観光しておく方が良いのかもしれません。
地下広場は、赤い小さなはりまや橋から見て、路面電車が走っている大きな通りの向こう側の出口付近にあり、少しですが昔の写真が展示されています。
傘を差した女性が写っているものが、明治の終わりごろに架け替えられた、はりまや橋です。
アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」に登場する「はりまや橋」は、この写真を元にしているのではないでしょうか。陸奥守達が、はりまや橋に着き、先に来ていた小夜ちゃんの声がするシーンです。
他にも、当時のはりまや橋辺りから高知駅方面を写した写真もあります。明治の初めの写真のようです。 以蔵さんは、今は高知駅がある辺りに住んでいましたから、どういう雰囲気のところで10代を過ごしたか、少しだけ伝わってくる気がします。 龍馬がよく行っていたという武市先生の道場も、ここからそう離れていません。
はりまや橋は播磨屋橋といって、江戸時代になってからここに移ってきた御用商人の播磨屋さんと櫃屋さんとの往来のために架けられたのが始まりです。初代の橋かはわかりませんが、長さ十六間、幅は三間という記録があるようです。今でいうなら大体29メートルで幅は3.6メートルぐらい。橋に露店が並ぶようになった頃には、もっと広かったらしいです。
現在のはりまや橋は、交通の要所であり賑わっていますが、当時あった川はもうなく(公園になっています)昔の面影はどこにもありません。「橋」なのにただの道路になっているので、かつては本当につまらない観光地扱いでした。
今は観光客向けの小さな橋ができた分、少しはマシになっていればと願っています。
舞台刀剣乱舞の維伝にも登場したあの風情ある橋は実は公募したイメージらしく、はりまや橋の地下広場で見られる絵巻では赤い欄干ではない普通の橋として描かれています。
さらに、観光客向けの赤い小さなはりまや橋から見て路面電車が走る大通りの向こう側にある、地下道の出入り口付近には、こんな小さな橋があります。これもぜひ観てください。
明治の終わりに架け替えられたはりまや橋の、保存されていた鋳鉄製の欄干を再利用したものです。
地下広場には、はりまや橋がこの欄干の橋だった頃の写真も展示されています。女性が傘を差している写真です。
アニメ「特・刀剣乱舞花丸・雪ノ巻」に登場する「はりまや橋」は、この写真を元にしているのではないでしょうか。
はりまや橋付近のコインロッカーですが。
まず、上で紹介した、明治の終わりに架け替えられたはりまや橋の欄干を再利用した橋を渡ってすぐのところにあります。
地図でいえばこちら。
交番とコンビニの間の通路です。
この付近にトイレもあります。この建物の、地下に降りる階段を下りてすぐです。
トイレは上で紹介した地下通路からも行けます。
ただし、問題なく使えますが個室が狭めで、照明はちゃんとありますが雰囲気も暗いので、本当にあくまで個人的な感想なのですが夜はそんなにお勧めしません。
コインロッカーはもう一か所あります。 はりまや橋から少しだけ歩きますが、「はりまや橋観光バスターミナル」にも、トイレとロッカーがあります。
ロッカーはほんの少ししかありません。
はりまや橋近くの地下のトイレよりもこちらがまだ新しいのでお勧め。
ターミナル内(細長い平屋の建物です)だけでなく、歩道沿いにも公衆トイレがあります(和式の個室がひとつ)。
待合室には各種観光パンフレットもあります。
シーズン中でなければ人は少なめです。
このバスターミナルは、高速バスや空港連絡バスの降り場として利用されています(これらの乗り場は別。たまに、ここから乗車できる高速バスもあります)
また、MY遊バスのバス停もあります。
高速バスで高知に来た場合、高知駅の次に、ここに停車します。
(近くのバス停の場合もあります)
個人的な考えですが、刀工陸奥守吉行が住んでいたのは、このバスターミナルから見て、電車が走っている通りの向こう側の辺りではと考えています。もっと、はりまや橋寄りかもしれませんが。
当時はこの辺りは川や堀に囲まれていて、物流の拠点として活気に溢れていたようです。
武市先生の家と道場があったのも、この近くです。
刀剣乱舞が好きで高知に観光に来たファンにとっては、はりまや橋はただの観光スポットではありません。少し歩きますが、周辺には武市先生の家と道場跡、以蔵さんの家があった辺り、投獄されていた山田番所跡、そして高知城。
せっかく高知に観光に来るなら、たくさん浸って楽しんでください!
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刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」でも吉田東洋の名前は出てきますが、舞台刀剣乱舞の維伝を知っている人は、さらに印象が強いのではないでしょうか。
実際に気性が荒いところがあったようで、同じ役職の人への態度を「叱ること畜生のごとく」と書かれていたり、口論となった使用人を斬殺してしまったこともあれば、酒の席で藩主の姻戚とトラブルになり暴行事件を起こしてしまったりと、いかにも内外に敵が多そうな性格ですが、お殿様からの信頼は厚かったようです。
明治という新しい時代でこの人の教え子達が大活躍している点からも、非常に優秀な人だったことが分かります。
文久2年4月8日、土佐勤王党の刺客により暗殺されました。享年48歳。
龍馬が脱藩してわずか15日後。夜10時頃のことで 雨が降っていたとされています。
その地には、こんな碑が立っています。
場所はこちら。
実際にはこの碑より少し南側とされています。
2018年に開館した「オーテピア」という大きな図書館の敷地の一角にあります。
図書館は新しい建物なのでどこも綺麗、トイレもとても綺麗。
さて、吉田東洋はなぜあの時間にあの道を歩いていたのかというと。 お殿様に「日本外史」「信長記」の本能寺の変の講義をして、その後酒肴に預かっていたので帰りが夜10時頃になったようです。
暗殺したのは武市先生率いる土佐勤王党の中の…3人と書いてあるものもあったり4人と書いてあるものもあったりします。
暗殺を狙って数日前から、二組が組まれ狙っていたのですが中々チャンスが訪れず、さらに組まれた3つ目のグループの3人が実行。そこに駆け付けた他のメンバーがもう1人いた、という話もあるようです。
彼らは西へ向かい思案橋(城下町の西の端。番所があった)近くの観音堂で仲間と合流。 仲間は受け取った首を抱えてさらに西へ向かい、今の鴈切橋の北側あたり、街道の辻に晒したそうです。 以蔵さんの首が晒された鴈切河原のすぐ近くだったのでしょう。
暗殺を実行した三人はそのまま脱藩しています。
東洋の屋敷があったのは帯屋町。今ではアーケード街になっています。
大体、この写真の左側あたりではないかと思っています。 実際に行ってみると、自分の屋敷のすぐ近くで暗殺されたことが分かります。暗殺された場所から南に少し歩くとアーケード街があります。そこを左に曲がって少し歩いた辺りです。
マクドナルドやサンマルクカフェなどがあります。
逆方向にアーケードを進むと、カフェや本屋さん、ドラッグストア、スターバックスなどがあります。
アーケード街は東西に長く伸びており、当時の面影は何一つありませんが、雨や強い日差しを気にせず、はりまや橋付近から高知城付近(ひろめ市場)まで歩けるのでとても便利です。
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刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」でも吉田東洋の名前は出てきますが、舞台刀剣乱舞の維伝を知っている人は、さらに印象が強いのではないでしょうか。
実際に気性が荒いところがあったようで、同じ役職の人への態度を「叱ること畜生のごとく」と書かれていたり、口論となった使用人を斬殺してしまったこともあれば、酒の席で藩主の姻戚とトラブルになり暴行事件を起こしてしまったりと、いかにも内外に敵が多そうな性格ですが、お殿様からの信頼は厚かったようです。
明治という新しい時代でこの人の教え子達が大活躍している点からも、非常に優秀な人だったことが分かります。
文久2年4月8日、土佐勤王党の刺客により暗殺されました。享年48歳。
龍馬が脱藩してわずか15日後。夜10時頃のことで 雨が降っていたとされています。
その地には、こんな碑が立っています。
場所はこちら。
実際にはこの碑より少し南側とされています。
2018年に開館した「オーテピア」という大きな図書館の敷地の一角にあります。
図書館は新しい建物なのでどこも綺麗、トイレもとても綺麗。
さて、吉田東洋はなぜあの時間にあの道を歩いていたのかというと。 お殿様に「日本外史」「信長記」の本能寺の変の講義をして、その後酒肴に預かっていたので帰りが夜10時頃になったようです。
暗殺したのは武市先生率いる土佐勤王党の中の…3人と書いてあるものもあったり4人と書いてあるものもあったりします。
暗殺を狙って数日前から、二組が組まれ狙っていたのですが中々チャンスが訪れず、さらに組まれた3つ目のグループの3人が実行。そこに駆け付けた他のメンバーがもう1人いた、という話もあるようです。
彼らは西へ向かい思案橋(城下町の西の端。番所があった)近くの観音堂で仲間と合流。 仲間は受け取った首を抱えてさらに西へ向かい、今の鴈切橋の北側あたり、街道の辻に晒したそうです。 以蔵さんの首が晒された鴈切河原のすぐ近くだったのでしょう。
暗殺を実行した三人はそのまま脱藩しています。
東洋の屋敷があったのは帯屋町。今ではアーケード街になっています。
大体、この写真の左側あたりではないかと思っています。 実際に行ってみると、自分の屋敷のすぐ近くで暗殺されたことが分かります。暗殺された場所から南に少し歩くとアーケード街があります。そこを左に曲がって少し歩いた辺りです。
マクドナルドやサンマルクカフェなどがあります。
逆方向にアーケードを進むと、カフェや本屋さん、ドラッグストア、スターバックスなどがあります。
アーケード街は東西に長く伸びており、当時の面影は何一つありませんが、雨や強い日差しを気にせず、はりまや橋付近から高知城付近(ひろめ市場)まで歩けるのでとても便利です。
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以蔵さんのお墓の記事はここをクリック
以蔵さんのお墓にお参りした後の、高知駅やはりまや橋への帰り方です。
JRで帰る場合、最寄り駅の場所についてはこちらの記事を参考にしてください。
高知の普通列車の乗り降りの仕方も書いています。
→高知駅から以蔵さんのお墓への行き方
時刻表はこちら
→JR四国「薊野駅」から「高知駅」への時刻表
バスで帰る場合は、以下を参考にしてください。
最寄りのバス停「サニーマートあぞの店前」は、
1道路北側(スターバックス付近)
2道路南側(スーパー前)
の二か所です。
実はどちらのバス停からも、高知市内中心部に向かうバスに乗れます。
時刻表はこちら
→とさでん交通時刻表pdfファイル
一枚目はスターバックス側、二枚目はスーパー側にあるバス停の時刻表です。
道路北側、スターバックス付近の「サニーマートあぞの店前」バス停から乗る場合は、
どれに乗っても、高知駅も、はりまや橋も通ります。
道路南側、スーパー前の「サニーマートあぞの店前」バス停から乗る場合は、
どれに乗っても、はりまや橋を通ります。
高知駅は通りません。
イオンモールなどを経由することもあり、乗車時間は長めになります。
ひろめ市場や高知城に行くならこの路線の方が便利です。
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2025.09 内容を見直しました
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以蔵さんのお墓にお参りした後の、高知駅やはりまや橋への帰り方です。
JRで帰る場合、最寄り駅の場所についてはこちらの記事を参考にしてください。
高知の普通列車の乗り降りの仕方も書いています。
→高知駅から以蔵さんのお墓への行き方
時刻表はこちら
→JR四国「薊野駅」から「高知駅」への時刻表
バスで帰る場合は、以下を参考にしてください。
最寄りのバス停「サニーマートあぞの店前」は、
1道路北側(スターバックス付近)
2道路南側(スーパー前)
の二か所です。
実はどちらのバス停からも、高知市内中心部に向かうバスに乗れます。
時刻表はこちら
→とさでん交通時刻表pdfファイル
一枚目はスターバックス側、二枚目はスーパー側にあるバス停の時刻表です。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
道路北側、スターバックス付近の「サニーマートあぞの店前」バス停から乗る場合は、
どれに乗っても、高知駅も、はりまや橋も通ります。
道路南側、スーパー前の「サニーマートあぞの店前」バス停から乗る場合は、
どれに乗っても、はりまや橋を通ります。
高知駅は通りません。
イオンモールなどを経由することもあり、乗車時間は長めになります。
ひろめ市場や高知城に行くならこの路線の方が便利です。
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以蔵さんのお墓は、高知市街北側にある墓地山の山頂にあります。
山頂といっても急な階段を数分登る程度です。
最寄りのバス停からは登りも含めて、歩いて10分ほどでしょうか。
ここでは、はりまや橋から以蔵さんのお墓の最寄りのバス停までの行き方を紹介します。
なぜはりまや橋から?と思うかもしれませんが、高速バスや空港リムジンバス含め、バスや路面電車を利用する拠点として、はりまや橋はとても便利なのです。
(高知駅からお墓の最寄りのバス停まで行く方法はこちら
→高知駅からの行き方)
高知駅からでもはりまや橋からでも、近い方を選んでください。
最寄りのバス停からの行き方はこちらを参考にしてください。
→「以蔵さんのお墓」
はりまや橋から行く場合も、高知駅から行く際に利用するのと同じ系統番号のバスです。
間違えやすい路線があるので、そこにだけ注意してください。
1 バス系統番号「F3」利用、10分ほど歩く
(最寄りのバス停に停まります)
2 バス系統番号「G2~6」利用、20分ほど歩く
(最寄りのバス停とは違うバス停で降りるため長く歩きます)
3 バス系統番号「D1」利用、10分ほど歩く
(最寄りのバス停に停まります)
JRで行く方法は、まず高知駅まで行かないといけないので、ここでは載せていません。
こちらを参考にしてください→高知駅からの行き方
個人的にはバス利用をお勧めします。
JR利用は最寄り駅から歩く距離が長くなります。
バス料金は、均一料金区間内なので240円です。
以下、1~3の行き方を紹介します。
まずは「1」「2」の行き方から。
バス停はこちら。
「北はりまや橋」バス停です。
時刻表はこちらから
→ とさでん交通時刻表(北はりまや橋 pdfファイル 4枚目平日用、5枚目土日祝用)
平日と休日で時刻は変わります。
ちなみに、「高知駅前」バス停から乗る場合も、今から紹介する方法と同じです。
バス停は下の地図を参照。
「高知駅からの行き方」の記事にある「高知駅バスターミナル」とは別です。
高知駅周辺のホテルから行くなら、このバス停の方が便利かもしれません。
時刻表はこちら
→とさでん交通時刻表 (高知駅前 pdfファイル 4枚目平日用、5枚目土日祝用)
平日と休日で時刻は変わります。
バス系統番号「F3」だと、最寄りのバス停に停まるので、そこからお墓まで10分ほど歩きます。「サニーマートあぞの店前」バス停で降りてください。
本数は一時間に1本あるかないかです。
道が空いていれば「サニーマートあぞの店前」バス停まで20~30分で着きます。
「サニーマートあぞの店前」バス停からお墓まではこちらを参考にどうぞ。
→「以蔵さんのお墓」
「F4」「F5」は方向が違います。「F3」に乗ってください。
バス系統番号「G2~6」でも行けます。
「G11」は知らない場所に行ってしまいます。
「G1」は高知駅止まりです。
また、「G2~6」のバスは最寄りのバス停を通らないので、以蔵さんのお墓まで歩く距離は長くなります。
降りるのは「薊野(あぞうの)西」バス停です。道が空いていれば、「北はりまや橋」バス停から「薊野西」バス停まで乗車時間は20分ほどでしょうか。
「薊野西」の次のバス停は「薊野(あぞうの)」というのですが、「薊野」までうっかり乗ってしまうと、240円の均一料金区間外になってしまいますので気をつけてください。
降りるのは「薊野西」です。
JRで行く際の最寄り駅が「薊野」なので、混同しないよう注意してください。
一時間に1~3本あります。土日祝は一本もない時間帯もあります。
「G2~6」のバスを利用する場合、降りるのは最寄りのバス停ではないので、お墓まではのんびり歩いて20分ほどかかります。
立体交差の高架の下にバス停はあります。
お墓の最寄りのバス停までは、歩いて10分ほどです。
最短距離で行く場合、歩道がない道なので車に注意してください。
最寄りのバス停からお墓までの道順は、こちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
次は、「3」の行き方です。
「3」の行き方は、バス停の場所が違います。
先に時刻表を確認して、どのバス停からどのバスに乗るか先に決めておくのがお勧めです。
「3」の方法で行く場合、下の地図のバス停から乗ります。
「堺町」バス停です。
歩道橋の階段を降りたところにあります。
大きな公園の向かい側です。
全然方向が違う気がするかもしれませんが、大丈夫です。
「堺町」バス停から、バス系統番号「D1」に乗ります。
時刻表はこちらから
→とさでん交通時刻表 pdfファイル 8枚目平日用、9枚目土日祝用
平日と休日で時刻は変わります。
乗っていいのは「D1」だけです。同じ「D」でも他の番号の路線は、以蔵さんのお墓と反対方向に行ってしまいます。
一時間に一本あります。全くない時間帯もあります。
240円で行けます。
遠回りで行く路線なので30分ほどかかりますが、お墓の最寄りの「サニーマートあぞの店前」バス停まで行けます。
そこからお墓までは、こちらを参考にしてください。
→以蔵さんのお墓
お墓から帰る際はこちらも参考にどうぞ → 市内中心部への帰り方
記事一覧のページはここをクリック
2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
以蔵さんのお墓は、高知市街北側にある墓地山の山頂にあります。
山頂といっても急な階段を数分登る程度です。
最寄りのバス停からは登りも含めて、歩いて10分ほどでしょうか。
ここでは、はりまや橋から以蔵さんのお墓の最寄りのバス停までの行き方を紹介します。
なぜはりまや橋から?と思うかもしれませんが、高速バスや空港リムジンバス含め、バスや路面電車を利用する拠点として、はりまや橋はとても便利なのです。
(高知駅からお墓の最寄りのバス停まで行く方法はこちら
→高知駅からの行き方)
高知駅からでもはりまや橋からでも、近い方を選んでください。
最寄りのバス停からの行き方はこちらを参考にしてください。
→「以蔵さんのお墓」
はりまや橋から行く場合も、高知駅から行く際に利用するのと同じ系統番号のバスです。
間違えやすい路線があるので、そこにだけ注意してください。
1 バス系統番号「F3」利用、10分ほど歩く
(最寄りのバス停に停まります)
2 バス系統番号「G2~6」利用、20分ほど歩く
(最寄りのバス停とは違うバス停で降りるため長く歩きます)
3 バス系統番号「D1」利用、10分ほど歩く
(最寄りのバス停に停まります)
JRで行く方法は、まず高知駅まで行かないといけないので、ここでは載せていません。
こちらを参考にしてください→高知駅からの行き方
個人的にはバス利用をお勧めします。
JR利用は最寄り駅から歩く距離が長くなります。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
バス料金は、均一料金区間内なので240円です。
以下、1~3の行き方を紹介します。
まずは「1」「2」の行き方から。
バス停はこちら。
「北はりまや橋」バス停です。
時刻表はこちらから
→ とさでん交通時刻表(北はりまや橋 pdfファイル 4枚目平日用、5枚目土日祝用)
平日と休日で時刻は変わります。
ちなみに、「高知駅前」バス停から乗る場合も、今から紹介する方法と同じです。
バス停は下の地図を参照。
「高知駅からの行き方」の記事にある「高知駅バスターミナル」とは別です。
高知駅周辺のホテルから行くなら、このバス停の方が便利かもしれません。
時刻表はこちら
→とさでん交通時刻表 (高知駅前 pdfファイル 4枚目平日用、5枚目土日祝用)
平日と休日で時刻は変わります。
バス系統番号「F3」だと、最寄りのバス停に停まるので、そこからお墓まで10分ほど歩きます。「サニーマートあぞの店前」バス停で降りてください。
本数は一時間に1本あるかないかです。
道が空いていれば「サニーマートあぞの店前」バス停まで20~30分で着きます。
「サニーマートあぞの店前」バス停からお墓まではこちらを参考にどうぞ。
→「以蔵さんのお墓」
「F4」「F5」は方向が違います。「F3」に乗ってください。
バス系統番号「G2~6」でも行けます。
「G11」は知らない場所に行ってしまいます。
「G1」は高知駅止まりです。
また、「G2~6」のバスは最寄りのバス停を通らないので、以蔵さんのお墓まで歩く距離は長くなります。
降りるのは「薊野(あぞうの)西」バス停です。道が空いていれば、「北はりまや橋」バス停から「薊野西」バス停まで乗車時間は20分ほどでしょうか。
「薊野西」の次のバス停は「薊野(あぞうの)」というのですが、「薊野」までうっかり乗ってしまうと、240円の均一料金区間外になってしまいますので気をつけてください。
降りるのは「薊野西」です。
JRで行く際の最寄り駅が「薊野」なので、混同しないよう注意してください。
一時間に1~3本あります。土日祝は一本もない時間帯もあります。
「G2~6」のバスを利用する場合、降りるのは最寄りのバス停ではないので、お墓まではのんびり歩いて20分ほどかかります。
立体交差の高架の下にバス停はあります。
お墓の最寄りのバス停までは、歩いて10分ほどです。
最短距離で行く場合、歩道がない道なので車に注意してください。
最寄りのバス停からお墓までの道順は、こちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
次は、「3」の行き方です。
「3」の行き方は、バス停の場所が違います。
先に時刻表を確認して、どのバス停からどのバスに乗るか先に決めておくのがお勧めです。
「3」の方法で行く場合、下の地図のバス停から乗ります。
「堺町」バス停です。
歩道橋の階段を降りたところにあります。
大きな公園の向かい側です。
全然方向が違う気がするかもしれませんが、大丈夫です。
「堺町」バス停から、バス系統番号「D1」に乗ります。
時刻表はこちらから
→とさでん交通時刻表 pdfファイル 8枚目平日用、9枚目土日祝用
平日と休日で時刻は変わります。
乗っていいのは「D1」だけです。同じ「D」でも他の番号の路線は、以蔵さんのお墓と反対方向に行ってしまいます。
一時間に一本あります。全くない時間帯もあります。
240円で行けます。
遠回りで行く路線なので30分ほどかかりますが、お墓の最寄りの「サニーマートあぞの店前」バス停まで行けます。
そこからお墓までは、こちらを参考にしてください。
→以蔵さんのお墓
お墓から帰る際はこちらも参考にどうぞ → 市内中心部への帰り方
記事一覧のページはここをクリック
記事一覧のページはここをクリック
以蔵さんのお墓は、高知市街北側にある墓地山の山頂にあります。
山頂といっても急な階段を数分登る程度です。
最寄りのバス停からは登りも含めて、歩いて10分ほどでしょうか。
JRでも行けますが、歩く距離が少々長くなりますのでバスの方が楽です。
ここでは高知駅から最寄りのバス停までの行き方を紹介します。
最寄りのバス停からはこちらを参考にしてください。
→以蔵さんのお墓
はりまや橋付近から行く場合は、こちらを参考にしてください。
→はりまや橋からの行き方
高知駅から公共交通機関で行く場合は、3つ方法があります。
1 JR利用 、「薊野駅」で降りて25分ほど歩く。190円。
2 バス系統番号「F2」利用、「サニーマートあぞの店前」バス停で降りて10分ほど歩く
(最寄りのバス停に停まります)240円。
3 バス系統番号「G2~9」利用、「薊野西」バス停で降りて20分ほど歩く
(最寄りのバス停は通らない分長く歩きます)240円。
歩く距離が一番短いのは、「2」の方法になります。
徒歩の時間は、急がずに歩いた場合です。
まずはJRから。
高知駅の次の駅「薊野(あぞうの)」で降ります。5分もかかりません。
「土佐山田」「奈半利(なはり)」などの表示がある方面行きに乗ります。
特急には乗ってはいけません、「薊野」では停まりません。
無人駅です。券売機がある無人駅とない無人駅があります。
高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)。
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
一時間に2本くらいあります。
時刻表はこちら→JR四国時刻表(pdfファイル)
リンク先の時刻表の右側、「土佐山田」とか「奈半利(なはり)」と表示がある側です。
高知駅の次が「薊野」なので、特急以外のどれに乗っても行けます。
ただし、「停車駅注意」と表示がある便だと、通過駅に「薊野」が含まれていることがあるのでよく確かめてください。
駅からお墓までゆっくり歩くと25分。
下の地図は最寄りのバス停までを表示しています。
そこからの道のりはこちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
JRで高知駅まで戻る場合、「薊野駅」から乗る際は1番ホームの時と2番ホームの時がありますので、駅にある時刻表でよく確認してください。
次に、バスで行く場合。
高知駅周辺には、「高知駅バスターミナル」と「高知駅前」のバス停があります。
「高知駅バスターミナル」が分かりやすくてお勧めです。
ここでは「高知駅バスターミナル」からバスで行く方法を説明します。
「高知駅前」から乗る場合は、こちらの記事を参考にしてください。
→はりまや橋から行く方法
記事の中ほどに、時刻表へのリンクやバス停の場所を記載しています。
「高知駅バスターミナル」は、路線バスだけでなく高速バスや空港連絡バスの乗り場でもあり、案内所もトイレもあります。高知駅構内のパン屋さんやお土産物屋さんもすぐ近くです。
バスターミナルには乗り場がいくつかあるのですが、ちょうど下の地図の辺り、「2番乗り場」で待ちます。
以蔵さんのお墓の最寄りのバス停を通るのは、バス系統番号「F3」です。
「F5」に乗らないよう注意してください。
(平日と休日で時刻は変わります)
時刻表はこちらから
→ とさでん交通時刻表(2番のりば pdfファイル)
3枚目が平日、4枚目が土日祝です。右側の「イオンモール高知方面」のF3です。F5と間違えないよう注意
「F3」は一時間に1~2本。
「サニーマートあぞの店前」バス停で降りてください。240円均一区間内です。
道が空いていれば乗車時間10~20分で着きます。
「サニーマートあぞの店前」バス停からお墓までの行き方はこちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
上のリンク先の時刻表にあるバス系統番号「G2~6」に乗っても行けますが、最寄りのバス停は通りません。
そのため歩く時間が10分ほど増えますが、「F3」のバスがない時間帯なら、こちらに乗ってもよいでしょう。
乗車時間は空いている時間帯なら10分ほどです。
一時間に1~3本あります。時間帯次第です。
要注意なのが、「G2~6」の路線のバスに乗った場合、降りるのは「薊野西」です。以蔵さんのお墓の最寄りのバス停には行きませんので、「薊野西」で降りて歩きます。
「薊野西」の次のバス停は「薊野」なのですが、「薊野」までうっかり乗ってしまうと、240円の均一料金区間外になってしまうので気を付けてください。
降りるのは「薊野西」バス停です。
JRで行く際の最寄り駅が「薊野」なので、混同しないよう注意してください。
立体交差の高架の下に「薊野西」バス停はあります。
以蔵さんのお墓の最寄りのバス停までは、ゆっくり歩いて10分ほどです。
最短距離で行く場合、歩道がない道なので車に注意してください。
バス路線を図にするとこんな感じです。
高知駅から行くなら、歩く距離が短い順に、バス路線「F3」か、「G2~6」か、JRです。

最寄りのバス停からお墓までの道順は、こちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
お墓から帰る際はこちらも参考にどうぞ → 市内中心部への帰り方
記事一覧のページはここをクリック
2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
以蔵さんのお墓は、高知市街北側にある墓地山の山頂にあります。
山頂といっても急な階段を数分登る程度です。
最寄りのバス停からは登りも含めて、歩いて10分ほどでしょうか。
JRでも行けますが、歩く距離が少々長くなりますのでバスの方が楽です。
ここでは高知駅から最寄りのバス停までの行き方を紹介します。
最寄りのバス停からはこちらを参考にしてください。
→以蔵さんのお墓
はりまや橋付近から行く場合は、こちらを参考にしてください。
→はりまや橋からの行き方
高知駅から公共交通機関で行く場合は、3つ方法があります。
1 JR利用 、「薊野駅」で降りて25分ほど歩く。190円。
2 バス系統番号「F2」利用、「サニーマートあぞの店前」バス停で降りて10分ほど歩く
(最寄りのバス停に停まります)240円。
3 バス系統番号「G2~9」利用、「薊野西」バス停で降りて20分ほど歩く
(最寄りのバス停は通らない分長く歩きます)240円。
歩く距離が一番短いのは、「2」の方法になります。
徒歩の時間は、急がずに歩いた場合です。
まずはJRから。
高知駅の次の駅「薊野(あぞうの)」で降ります。5分もかかりません。
「土佐山田」「奈半利(なはり)」などの表示がある方面行きに乗ります。
特急には乗ってはいけません、「薊野」では停まりません。
無人駅です。券売機がある無人駅とない無人駅があります。
高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)。
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
一時間に2本くらいあります。
時刻表はこちら→JR四国時刻表(pdfファイル)
リンク先の時刻表の右側、「土佐山田」とか「奈半利(なはり)」と表示がある側です。
高知駅の次が「薊野」なので、特急以外のどれに乗っても行けます。
ただし、「停車駅注意」と表示がある便だと、通過駅に「薊野」が含まれていることがあるのでよく確かめてください。
駅からお墓までゆっくり歩くと25分。
下の地図は最寄りのバス停までを表示しています。
そこからの道のりはこちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
JRで高知駅まで戻る場合、「薊野駅」から乗る際は1番ホームの時と2番ホームの時がありますので、駅にある時刻表でよく確認してください。
次に、バスで行く場合。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
高知駅周辺には、「高知駅バスターミナル」と「高知駅前」のバス停があります。
「高知駅バスターミナル」が分かりやすくてお勧めです。
ここでは「高知駅バスターミナル」からバスで行く方法を説明します。
「高知駅前」から乗る場合は、こちらの記事を参考にしてください。
→はりまや橋から行く方法
記事の中ほどに、時刻表へのリンクやバス停の場所を記載しています。
「高知駅バスターミナル」は、路線バスだけでなく高速バスや空港連絡バスの乗り場でもあり、案内所もトイレもあります。高知駅構内のパン屋さんやお土産物屋さんもすぐ近くです。
バスターミナルには乗り場がいくつかあるのですが、ちょうど下の地図の辺り、「2番乗り場」で待ちます。
以蔵さんのお墓の最寄りのバス停を通るのは、バス系統番号「F3」です。
「F5」に乗らないよう注意してください。
(平日と休日で時刻は変わります)
時刻表はこちらから
→ とさでん交通時刻表(2番のりば pdfファイル)
3枚目が平日、4枚目が土日祝です。右側の「イオンモール高知方面」のF3です。F5と間違えないよう注意
「F3」は一時間に1~2本。
「サニーマートあぞの店前」バス停で降りてください。240円均一区間内です。
道が空いていれば乗車時間10~20分で着きます。
「サニーマートあぞの店前」バス停からお墓までの行き方はこちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
上のリンク先の時刻表にあるバス系統番号「G2~6」に乗っても行けますが、最寄りのバス停は通りません。
そのため歩く時間が10分ほど増えますが、「F3」のバスがない時間帯なら、こちらに乗ってもよいでしょう。
乗車時間は空いている時間帯なら10分ほどです。
一時間に1~3本あります。時間帯次第です。
要注意なのが、「G2~6」の路線のバスに乗った場合、降りるのは「薊野西」です。以蔵さんのお墓の最寄りのバス停には行きませんので、「薊野西」で降りて歩きます。
「薊野西」の次のバス停は「薊野」なのですが、「薊野」までうっかり乗ってしまうと、240円の均一料金区間外になってしまうので気を付けてください。
降りるのは「薊野西」バス停です。
JRで行く際の最寄り駅が「薊野」なので、混同しないよう注意してください。
立体交差の高架の下に「薊野西」バス停はあります。
以蔵さんのお墓の最寄りのバス停までは、ゆっくり歩いて10分ほどです。
最短距離で行く場合、歩道がない道なので車に注意してください。
バス路線を図にするとこんな感じです。
高知駅から行くなら、歩く距離が短い順に、バス路線「F3」か、「G2~6」か、JRです。
最寄りのバス停からお墓までの道順は、こちらを参考にどうぞ。
→以蔵さんのお墓
お墓から帰る際はこちらも参考にどうぞ → 市内中心部への帰り方
記事一覧のページはここをクリック
記事一覧のページはここをクリック
→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんのお墓は高知市内にあるのですが、JRだと最寄り駅からのんびり歩いて25分くらいかかります。
最寄りのバス停から歩く方がずっと近いので(10分ほど)、バスを上手く利用することをお勧めします。
バスとJR、どちらの方法で行っても、数分間だけですが急な階段と山道が最後に待っています。
足元には気を付けてください。
今から紹介する行き方ですが、地図には載っていない道になります。
グーグルマップで道順を調べると別の道が表示されるかもしれまませんが、今回はよく知られている方の道順を紹介します。こちらの方が分かりやすいのではないでしょうか。
まずは、「ヤマダ電機」さんを目指します。
バスで行けば、最寄りのバス停で降りたらすぐに目に入ります。
近くに大きなスーパーもあります。
お供えのお花を買っても良いですね。
(ゴミは持ち帰りましょう)
高知市内中心部から最寄りのバス停までの行き方はこちら
→はりまや橋からの行き方
→高知駅からの行き方
「ヤマダ電機」さんのすぐ横の道を入ります。
ちょうど下の地図の目印のあたり、電信柱にこんな小さな表示があるのを探してください。
これを見つけられたらあとは簡単です。
その電信柱から、山に向けて入っていきます。
(黄色の矢印は実際にはありません)
道を間違ってると思うかもしれませんが、これで合っています。
自信をもって建物の裏手を進んでください。
山肌がすぐそこに迫っています。
「真宗寺山」という小高い墓地山です。
以蔵さんのお墓は、この山を登った奥にあります。
本当にこの道でよいのかと不安に感じるかもしれませんが、道なりに進むと、やがて山に登る階段が見えてきます。
あと数分です、頑張って登ってください。
夏は暑さと蚊で大変な思いをします。
特に蚊が大変。
虫よけ対策必須です。
足を滑らせないよう気を付けてください。
雨の日やその翌日は、特に要注意です。
ところどころ、以蔵さんのお墓への道しるべがあります。
まずは階段を上へ上へ、墓地の一番奥に向かってください。
「絵金の墓」という文字も目に入ります。
絵金は以蔵さんよりも25歳ほど年上の人です。
どんな人なのかざっくり説明すると、
→20~21歳頃に家老の御用絵師に
(以蔵さんが生まれる数年前)
→30代にトラブルで職を解かれ城下追放
→長い空白期間後、慶応年間に高知市から離れた地で町絵師に
(以蔵さんが斬首されたのは慶応元年)
→絵師金蔵、略して絵金。地元の人に親しまれる
→大政奉還後に城下に戻り65歳まで生きた
…という人です。
さて、落ち葉だらけの階段を登り切ったら、墓地の中を進む山道になります。
一番奥まで行くつもりでどんどん進んでください。
階段を上り始めてから数分。
以蔵さんのお墓は、近くまで行くとすぐにわかります。
探す必要はありません。
定期的に掃除もされているようです。
今の以蔵さんは家族親族と一緒に、静かな場所で眠っています。
近年はお参りに訪れる人も増えていますし、家族もいますし、寂しくはなさそうです。
お参りしたり写真を撮ったりする際は、すぐ後ろに別のお墓もありますので、お墓で眠る他のみなさんに迷惑が掛からないよう注意してください。
帰りはこちらの記事を参考にどうぞ → 市内中心部への帰り方
以蔵さんの他の記事
→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
記事一覧のページはここをクリック
2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
以蔵さんの他の記事→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんのお墓は高知市内にあるのですが、JRだと最寄り駅からのんびり歩いて25分くらいかかります。
最寄りのバス停から歩く方がずっと近いので(10分ほど)、バスを上手く利用することをお勧めします。
バスとJR、どちらの方法で行っても、数分間だけですが急な階段と山道が最後に待っています。
足元には気を付けてください。
今から紹介する行き方ですが、地図には載っていない道になります。
グーグルマップで道順を調べると別の道が表示されるかもしれまませんが、今回はよく知られている方の道順を紹介します。こちらの方が分かりやすいのではないでしょうか。
まずは、「ヤマダ電機」さんを目指します。
バスで行けば、最寄りのバス停で降りたらすぐに目に入ります。
近くに大きなスーパーもあります。
お供えのお花を買っても良いですね。
(ゴミは持ち帰りましょう)
高知市内中心部から最寄りのバス停までの行き方はこちら
→はりまや橋からの行き方
→高知駅からの行き方
「ヤマダ電機」さんのすぐ横の道を入ります。
ちょうど下の地図の目印のあたり、電信柱にこんな小さな表示があるのを探してください。
これを見つけられたらあとは簡単です。
その電信柱から、山に向けて入っていきます。
(黄色の矢印は実際にはありません)
道を間違ってると思うかもしれませんが、これで合っています。
自信をもって建物の裏手を進んでください。
山肌がすぐそこに迫っています。
「真宗寺山」という小高い墓地山です。
以蔵さんのお墓は、この山を登った奥にあります。
本当にこの道でよいのかと不安に感じるかもしれませんが、道なりに進むと、やがて山に登る階段が見えてきます。
あと数分です、頑張って登ってください。
夏は暑さと蚊で大変な思いをします。
特に蚊が大変。
虫よけ対策必須です。
足を滑らせないよう気を付けてください。
雨の日やその翌日は、特に要注意です。
ところどころ、以蔵さんのお墓への道しるべがあります。
まずは階段を上へ上へ、墓地の一番奥に向かってください。
「絵金の墓」という文字も目に入ります。
絵金は以蔵さんよりも25歳ほど年上の人です。
どんな人なのかざっくり説明すると、
→20~21歳頃に家老の御用絵師に
(以蔵さんが生まれる数年前)
→30代にトラブルで職を解かれ城下追放
→長い空白期間後、慶応年間に高知市から離れた地で町絵師に
(以蔵さんが斬首されたのは慶応元年)
→絵師金蔵、略して絵金。地元の人に親しまれる
→大政奉還後に城下に戻り65歳まで生きた
…という人です。
さて、落ち葉だらけの階段を登り切ったら、墓地の中を進む山道になります。
一番奥まで行くつもりでどんどん進んでください。
階段を上り始めてから数分。
以蔵さんのお墓は、近くまで行くとすぐにわかります。
探す必要はありません。
定期的に掃除もされているようです。
今の以蔵さんは家族親族と一緒に、静かな場所で眠っています。
近年はお参りに訪れる人も増えていますし、家族もいますし、寂しくはなさそうです。
お参りしたり写真を撮ったりする際は、すぐ後ろに別のお墓もありますので、お墓で眠る他のみなさんに迷惑が掛からないよう注意してください。
帰りはこちらの記事を参考にどうぞ → 市内中心部への帰り方
以蔵さんの他の記事
→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
→ 獄舎の一部が移築されている神社
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路線バスを利用する場合、路線を間違えると大変なのでナビアプリに頼るか、高知駅あるいは、はりまや橋の案内所で路線を確認してください。
路面電車についても教えてもらえます。
一日乗車券も買えます。
高知駅で調べるなら下の地図にある「とさてらす」へどうぞ。
駅の反対側にあるバスセンターでもよいのですが、「とさてらす」には観光パンフレットがたくさんあったり、お土産が買えたりもするので、観光客にはこちらがお勧めです。
はりまや橋で調べるなら下の地図の「とさでん交通はりまや橋サービスセンター」。
刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」や舞台の「維伝」が好きな人なら印象深いあの「はりまや橋」の、路面電車が走る大通りを挟んで向かい側あたりにあります。
武市先生の神社とお墓に向かうバスに乗れるバス停があるところです。
高速バス、空港連絡バス、MY遊バスもここから乗れます。
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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
路線バスを利用する場合、路線を間違えると大変なのでナビアプリに頼るか、高知駅あるいは、はりまや橋の案内所で路線を確認してください。
路面電車についても教えてもらえます。
一日乗車券も買えます。
高知駅で調べるなら下の地図にある「とさてらす」へどうぞ。
駅の反対側にあるバスセンターでもよいのですが、「とさてらす」には観光パンフレットがたくさんあったり、お土産が買えたりもするので、観光客にはこちらがお勧めです。
はりまや橋で調べるなら下の地図の「とさでん交通はりまや橋サービスセンター」。
刀剣乱舞ONLINEのイベント「文久土佐」や舞台の「維伝」が好きな人なら印象深いあの「はりまや橋」の、路面電車が走る大通りを挟んで向かい側あたりにあります。
武市先生の神社とお墓に向かうバスに乗れるバス停があるところです。
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以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
以蔵さんが投獄された山田町の獄舎の一部は、高知城近くの神社に移築されています。
名前は「薫的神社」。 「くんてき」と読みます。
「くんてきさん」とも呼ばれ親しまれています。
祭神がお坊さんという、珍しい神社です。
高知駅から歩いて行けますが、高知城からの方が早く行けます。
公共交通機関で行くなら、高知駅からだとJR(ただし本数が少ない)。
はりまや橋方面からだとバス(本数はJRよりは多め。少し歩きます)。
公共交通機関を使う場合は時刻表をよく確かめてください。
こちらも参考にどうぞ。
→「獄舎の一部が移築されている神社への行き方」
鳥居が目印です。住宅街の中にある神社なので分かりやすいかと思います。
JRで行く場合は北側から入ることになるかもしれません。
すぐ隣には安楽寺というお寺があります。
「四国八十八箇所第30番札所奥の院」です。
獄舎の一部が移築されているのは神社の方です、間違えないように気を付けてください。
神社仏閣が好きなら安楽寺さんにもぜひ。
鳥居近くに灯篭があるのですが、そこに他の商人と共に坂本龍馬の家の本家である才谷屋の名前が刻まれています。
才谷屋の番頭さんだった人が暖簾分けしてもらったお店のようです。
まずはお参りすることをお忘れなく。
獄舎は拝殿の前を右手に入ったところにあるため、参拝ナシだと神様の真正面を素通りすることになってしまいます。まずは「くんてきさん」にご挨拶です。
これが移築された獄舎です。
中には入れませんし中の様子も見えません。
以蔵さんもこんな窓から外に視線を向けたこともあったのではないでしょうか。
獄舎は家のすぐ近くにありましたから子供の頃からよく知っている景色が見えたかもしれません。
敷地内の様子しか見えなかったのかもしれません。
この中で、斬首の日まで何を思って生きていたのでしょう。
この神社では、「獄舎」ではなく「お牢」と表現しています。 そもそもなぜこの神社に移築されているかというと、祭神であるお坊さんもかつて山田町の獄舎に投獄されていたからです。
とても優れたお坊さんでしたが、江戸時代に山内家が土佐にやってきてお寺同士の勢力関係も変わり、無実の罪で投獄され最後は舌を噛み自害してしまいました。
その際大荒れの天気が続き、さらには裏切った人や無実の罪を着せた人達に不審死が相次いだそうです。
そんな言い伝えがあるお坊さんが神様としてお祀りされている神社です、獄舎を見学する場合はくれぐれも参拝をお忘れなく。
ところでこの神社の拝殿の賽銭箱に神紋があります。 備前蝶です。
審神者さんの中には、これとそっくりな紋に見覚えがある人もいるかもしれません。
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
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以蔵さんが投獄された山田町の獄舎の一部は、高知城近くの神社に移築されています。
名前は「薫的神社」。 「くんてき」と読みます。
「くんてきさん」とも呼ばれ親しまれています。
祭神がお坊さんという、珍しい神社です。
高知駅から歩いて行けますが、高知城からの方が早く行けます。
公共交通機関で行くなら、高知駅からだとJR(ただし本数が少ない)。
はりまや橋方面からだとバス(本数はJRよりは多め。少し歩きます)。
公共交通機関を使う場合は時刻表をよく確かめてください。
こちらも参考にどうぞ。
→「獄舎の一部が移築されている神社への行き方」
鳥居が目印です。住宅街の中にある神社なので分かりやすいかと思います。
JRで行く場合は北側から入ることになるかもしれません。
すぐ隣には安楽寺というお寺があります。
「四国八十八箇所第30番札所奥の院」です。
獄舎の一部が移築されているのは神社の方です、間違えないように気を付けてください。
神社仏閣が好きなら安楽寺さんにもぜひ。
鳥居近くに灯篭があるのですが、そこに他の商人と共に坂本龍馬の家の本家である才谷屋の名前が刻まれています。
才谷屋の番頭さんだった人が暖簾分けしてもらったお店のようです。
まずはお参りすることをお忘れなく。
獄舎は拝殿の前を右手に入ったところにあるため、参拝ナシだと神様の真正面を素通りすることになってしまいます。まずは「くんてきさん」にご挨拶です。
これが移築された獄舎です。
中には入れませんし中の様子も見えません。
以蔵さんもこんな窓から外に視線を向けたこともあったのではないでしょうか。
獄舎は家のすぐ近くにありましたから子供の頃からよく知っている景色が見えたかもしれません。
敷地内の様子しか見えなかったのかもしれません。
この中で、斬首の日まで何を思って生きていたのでしょう。
この神社では、「獄舎」ではなく「お牢」と表現しています。 そもそもなぜこの神社に移築されているかというと、祭神であるお坊さんもかつて山田町の獄舎に投獄されていたからです。
とても優れたお坊さんでしたが、江戸時代に山内家が土佐にやってきてお寺同士の勢力関係も変わり、無実の罪で投獄され最後は舌を噛み自害してしまいました。
その際大荒れの天気が続き、さらには裏切った人や無実の罪を着せた人達に不審死が相次いだそうです。
そんな言い伝えがあるお坊さんが神様としてお祀りされている神社です、獄舎を見学する場合はくれぐれも参拝をお忘れなく。
ところでこの神社の拝殿の賽銭箱に神紋があります。 備前蝶です。
審神者さんの中には、これとそっくりな紋に見覚えがある人もいるかもしれません。
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 鴈切河原
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以蔵さんが投獄されていた獄舎跡の一部が移築されている薫的(くんてき)神社への行き方です。
高知駅からも高知城からも少し離れていますが、歩いて行ける場所にあります。
こちらも参考にどうぞ
→「獄舎の一部が移築されている神社」
高知駅からだと、時間が合えば、本数は少ないのですがJRを使って行くと楽です。
時刻表はこちら
リンク先の左側、「須崎」「窪川」「伊野」方面行きです。特急は止まりません。
無人駅です。昼間はワンマン列車(一両編成)のことが多いです。
高知駅の次の「入明(いりあけ)」駅で降ります。
3分ほどで着きます、190円。
ただし本数は一時間に1~2本です。
無人駅です。券売機がある無人駅とない無人駅があります。
高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。

光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
・乗車券が買えるスマホアプリもあります。
入明駅から歩いて五分も行けば到着です。
交通量の割に歩道がない道もありますので、車には注意してください。
入明駅から高知駅に向かう場合のJRの時刻表はこちら
リンク先の左側が高知駅行きです。
高知駅から薫的神社にバスで行くのはお勧めしません。
まず路線がないのと、近くを通る路線を使うとしてもほんの数分乗るだけで後は歩かなければならない(しかも一時間に一本あるかないか)なのでバス代がもったいないのでお勧めできません。
JRか徒歩がマシです。 歩いてもそれほど遠くはありません。
のんびり歩いても、高知駅から20分歩けば行けます。
JRの線路の高架に沿って西に向かって歩くのが、交通量も少なく歩く距離も一番短くてお勧めです。ただし神社周辺は地図やナビアプリでよく確認してください、その際は車にも気を付けてください。
高知城から歩いて行く場合は北に向かいます。
途中で橋を渡ります。その橋が架かっているのは鏡川ではなく江ノ口川といって以蔵さんの家の前に続く川です。
高知城の大手門から15分あればゆっくり歩いて行けます。
はりまや橋から行くなら、途中までバスで行くのがお勧めです。
まずはここのバス停から「D」の路線のバスに乗ります。
「D」ならどれでもよいです。 本数も他の路線よりはあります。
「帯屋町」というアーケード街を横切り、「吉田東洋殉難の地」の前を通り北に向かう路線です。
「愛宕町(あたごまち)一丁目」というバス停で降ります。
そこから歩いて10分もあれば着きます。
「D」の路線ならどれでも行けますが、「D7 鳥越(鳥越)」行きだけは、もう少し近くまでバスで行けます。
「D7 鳥越」行きに乗った場合のみ、「愛宕町(あたごまち)一丁目」の次の次の次、「市営住宅前」で降ります。
(「D7」以外の路線だと、違う方向に行ってしまいますのでよく確かめてください)。
均一料金区間なので240円。
「市営住宅前」から歩いて数分で着きますが、くれぐれも車には注意してください。
このあたり、道路の幅にしては交通量も多く、ごちゃごちゃしてます。
降りるバス停を間違えるのが心配な場合は、愛宕町一丁目で降りてください。
そこから神社への道は、このページの上の方に地図があります。
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以蔵さんが投獄されていた獄舎跡の一部が移築されている薫的(くんてき)神社への行き方です。
高知駅からも高知城からも少し離れていますが、歩いて行ける場所にあります。
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→「獄舎の一部が移築されている神社」
高知駅からだと、時間が合えば、本数は少ないのですがJRを使って行くと楽です。
時刻表はこちら
リンク先の左側、「須崎」「窪川」「伊野」方面行きです。特急は止まりません。
無人駅です。昼間はワンマン列車(一両編成)のことが多いです。
高知駅の次の「入明(いりあけ)」駅で降ります。
3分ほどで着きます、190円。
ただし本数は一時間に1~2本です。
無人駅です。券売機がある無人駅とない無人駅があります。
高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
・乗車券が買えるスマホアプリもあります。
入明駅から歩いて五分も行けば到着です。
交通量の割に歩道がない道もありますので、車には注意してください。
入明駅から高知駅に向かう場合のJRの時刻表はこちら
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高知駅から薫的神社にバスで行くのはお勧めしません。
まず路線がないのと、近くを通る路線を使うとしてもほんの数分乗るだけで後は歩かなければならない(しかも一時間に一本あるかないか)なのでバス代がもったいないのでお勧めできません。
JRか徒歩がマシです。 歩いてもそれほど遠くはありません。
のんびり歩いても、高知駅から20分歩けば行けます。
JRの線路の高架に沿って西に向かって歩くのが、交通量も少なく歩く距離も一番短くてお勧めです。ただし神社周辺は地図やナビアプリでよく確認してください、その際は車にも気を付けてください。
高知城から歩いて行く場合は北に向かいます。
途中で橋を渡ります。その橋が架かっているのは鏡川ではなく江ノ口川といって以蔵さんの家の前に続く川です。
高知城の大手門から15分あればゆっくり歩いて行けます。
はりまや橋から行くなら、途中までバスで行くのがお勧めです。
まずはここのバス停から「D」の路線のバスに乗ります。
「D」ならどれでもよいです。 本数も他の路線よりはあります。
「帯屋町」というアーケード街を横切り、「吉田東洋殉難の地」の前を通り北に向かう路線です。
「愛宕町(あたごまち)一丁目」というバス停で降ります。
そこから歩いて10分もあれば着きます。
路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。
「D」の路線ならどれでも行けますが、「D7 鳥越(鳥越)」行きだけは、もう少し近くまでバスで行けます。
「D7 鳥越」行きに乗った場合のみ、「愛宕町(あたごまち)一丁目」の次の次の次、「市営住宅前」で降ります。
(「D7」以外の路線だと、違う方向に行ってしまいますのでよく確かめてください)。
均一料金区間なので240円。
「市営住宅前」から歩いて数分で着きますが、くれぐれも車には注意してください。
このあたり、道路の幅にしては交通量も多く、ごちゃごちゃしてます。
降りるバス停を間違えるのが心配な場合は、愛宕町一丁目で降りてください。
そこから神社への道は、このページの上の方に地図があります。
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