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2025.09 内容を見直しました
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その1の続きです。

バスは狭い道を進んだ後、右側に川を見ながらの道になります。




左側に田んぼが広がり、大きな施設(東部総合運動場)が見えてきたらそろそろ到着です。
(下の写真は川の向かい側から撮ったもの)




バス停は「東部球場前」→「瑞山橋」→「吹井」→「瑞山神社前」と続きます。
バス停の名前を聞くだけでもテンションが上がりますね。
吹井は武市先生の生まれた村の名前です。






瑞山橋バス停は、新瑞山橋にあります。


瑞山橋バス停からだと、武市先生の神社とお墓までは少々離れています。
時間があるなら歩いても良いのですが、

「瑞山橋」バス停の次は「吹井」バス停


「吹井」バス停の次が、「瑞山神社前」バス停
神社に一番近いのは「瑞山神社前」バス停です。





バス停は道の片側にしかありません。
行きはこのように、バス停のないところで降りることになりますが、路側帯が広いので安全に歩けます。
黄色い矢印を入っていくと神社です。



帰りのバス停は、ちょうど向かい側にあります。この辺りは大変見通しが良いのですがスピードを出している車も多いので、道路を横断する際は気を付けてください。
はりまや橋から路線バスで行く場合、時刻表どおりだと20分です。
通勤通学の時間帯は高知市内中心部の混み具合次第です。
バス代は480円です。



ここを入ります。 この道を進めばすぐです。



突き当りを右に行きます。左には武市先生の生家が見えていますが、現在は武市先生とは関係のない個人のお住まいになっていて非公開です。





この階段の先に、神社とお墓があります。




帰りはこちらのバス停から。 




バスの時間まで、神社の前にある記念館やベンチで過ごしても良いのですが、少し歩いたところに小さなカフェがあります。
営業時間が短いのですが、モーニングあるいはランチはいかがでしょう。
→ カフェについてはこちらからどうぞ


こちらも参考にどうぞ → 武市先生のお墓と瑞山神社


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桂浜までバスで行く方法は
・「MY遊(まいゆう)バス」に乗る
・路線バス「桂浜行き」に乗る この二つの方法があります。

こちらも参考にどうぞ → 桂浜への行き方


今回は路線バスで行った時の写真を載せています。
MY遊バスで行く記事はこちら

路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。

高知駅から桂浜行きの路線バスに乗る場合は、高知駅北側のバスターミナル5番乗り場に行きます。
(路線バスとMY遊バスの乗り場は別なので気を付けてください)

出発時間の少し前からバスが待っています。
時刻表はこちら → とさでん交通バス時刻表
リンク先の時刻表の一番下、「5番乗り場」の欄が桂浜行きです。
5番乗り場はこんな感じ



高知駅から桂浜までは800円です。
桂浜のひとつ手前の「龍馬記念館前」バス停まで乗る場合も同じです。





高知の路線バスは後ろから乗って前から降ります。





乗車の際、整理券を取るのを忘れずに。







車内はこんな感じ。




高知駅を出発すると路線バスは、はりまや橋方面に向かいます。
バスからは、はりまや橋はこんな風に見えます。
グレーの欄干が今の(もう橋ではありませんが)はりまや橋。
奥に見える赤い欄干が観光用の橋。写真を撮っている人をよく見かけます。






はりまや橋のあたりから桂浜行き路線バスに乗る場合は、「南はりまや橋」バス停から乗ります
はりまや橋周辺には似た名前のバス停が複数あるので、バス停をよく確かめてください。




バス停の場所はこちら





時刻表はこちら → とさでん交通時刻表
リンク先の時刻表の5枚目(平日用と土日祝用があります)にある「S3 桂浜行き」に乗ります。
このバス停には「長浜行き」路線バスも停まりますが、終点である「長浜」は桂浜のかなり手前です。「桂浜行き」と「長浜行き」を間違えないよう要注意です。



その2 に続きます




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龍馬の像、といえば桂浜や高知駅にあるものを思い浮かべる人が多いかと思います。
武市先生の像も高知駅前にあるのですが、実は他にもあります。
ただし公共交通機関では行けない場所にあります。
像が立っているだけで他には何もないのですが、もし車で高知に訪れるかレンタカーで高知を巡るなら、海がとても綺麗な景色が良いドライブコースの途中にありますので行ってみてください。
(先生の像は他にもあるかもしれません)










場所はこちら。









周辺には何もありません。ただ駐車場があるだけです。






海が本当に綺麗なのですが、カーブや坂が多いので運転には注意してください。







道路から像は見えませんので通り過ぎないよう気を付けてください。

駐車場には公衆トイレもあるのですが、以前、天井付近に鳥が巣を作っていて利用できないくらい汚れていることがあったので、時期によっては使いにくいかもしれません。




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「こうち旅広場」は、高知駅前にある施設です。
観光案内所、「MY遊バス」の発着、龍馬パスポートの受付窓口、売店などがあります。



高知駅の改札を出て右に行くと路面電車乗り場がありますが、そのさらに右手に見えている建物です。


改札を出ると右手に路面電車乗り場があって、




上の写真の黄色い矢印方向に見える平屋の建物です。








中はとても明るく、高知県内の各観光地のパンフレットが壁沿いにずらりと並んでいて、中央にカウンターがあります。
刀剣乱舞ファンのみなさんなら高知市内の観光がメインになるかと思いますが、もし時間に余裕があれば、高知県には他にもお勧めの観光地がたくさんありますのでぜひチェックしてみてください。

建物内にトイレもあります。








・観光案内
・宿泊案内
・バスや電車の一日乗車券が買える
・MY遊バスの乗車券が買える(専用のバス停も近い)
・手荷物一時預かり(一個500円、17時30分までに引き取らないといけない)
・手荷物を宿泊先に運んでくれるサービス(一個1200円、受付時間に注意)
・レンタサイクル(身分証、当日連絡がつく電話番号が必要などの条件あり・17時までに返却)

といった、観光に大変便利なサービスが色々あります。

こちらで手荷物を預けたり宿泊施設へ運んでもらう手続きをして、レンタサイクルで観光しても良いですね。
桂浜は少々遠いのですが(片道10キロ以上あります)その他の、刀剣乱舞ファンへのお勧めの場所は大体自転車で巡れます。
武市先生のお墓と神社も、桂浜ほどではありませんが遠いので注意してください。








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高知城歴史博物館は、高知城の大手門のすぐ近くにあります。
大きな建物なのですぐにわかります。
高知城への行き方の記事を参考にしてください→こちら





高知城大手門前の信号近くに、北側玄関があります。




もう一か所、南側玄関があります。路面電車が走っている通りからだと南玄関の方が近くなります。





高知県に訪れる際はぜひ、こちらの企画展もチェックしてみてください。
南海太郎朝尊の刀がこの博物館に二振り、他にも一国兼光や長船兼光などの名刀があって(常設展示ではありませんので注意)たまに企画展示されています。

2025年10月から、佐川町の青山文庫と、「特別展 南海太郎朝尊」を共催しますね。
本当に嬉しいです。
南海先生のパネル展示をしてくれる日が来るとは思いませんでした。

   詳細は公式HPでどうぞ → 高知城歴史博物館




高知城との共通入場券を買うと、観覧料が少しお得になります。
新しい建物なので、トイレもとても綺麗です。



高知城大手門側の玄関から入って左側に、総合案内とミュージアムショップがあります。
チケットはここで購入します。





コインロッカーもすぐ近くにあります。




展示室は三階です。階段かエレベータを使います。
三階のロビーからは、高知城がとても綺麗に見られます。
(三階は展示室に行かないとしてもチケットが必要な階です)





二階にカフェがあります。月曜はお休みです(祝日の場合は翌日)。
月曜が祝日でなくても営業して火曜がお休みになる時もあります。

日曜は8時から17時、それ以外は9時から17時。
二階までは無料で入れますので、カフェのみの利用も可能です。
カフェからも高知城が綺麗に見られます。








チーズトーストセット1000円






サンドイッチセット1100円





モーニングは、平日と土曜は14:30まで、祝日と日曜は14:00まで
ケーキセット1000円などもあります。
ドリンクメニューもあります。ウインナコーヒー700円、ゆずジュース600円など。






公式HPはこちら → 高知城歴史博物館






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高知県に観光で訪れる場合、高知駅を利用することが多いのではないでしょうか。

高速バスや空港連絡バスだと「はりまや橋」バス停でも乗り降りできます。
はりまや橋は現在大きな交差点となっていて、周辺に路線バスや高速バス、空港連絡バスのバス停が複数あり、県外から観光に来た人にとっては、どの路線にどのバス停から乗れば良いのかすぐには分からないことも多いかと思います。コインロッカーも僅かしかありません。

高速バスや空港連絡バス、路面電車や路線バスの乗り換えという点では、はりまや橋はとても便利ですが、コインロッカーの多さや大きな観光案内所があるという点では、高知駅の方が便利です。



高知駅の改札は一か所、自動改札です。




高知駅構内のトイレは改札の内と外にそれぞれ一か所あります。
改札内の女子トイレは洋式(ウォシュレット)5つ。
改札外の女子トイレは洋式(ウォシュレット)2つに和式2つ。
他に、すぐ近くのバスターミナルや観光案内所「こうち旅広場」にもトイレはあります。





改札を出てそのまま正面を進み、お土産物屋さんを左右に見ながらさらに突き当りまで歩くと、改札外のトイレとコインロッカーと喫煙所、レンタカーがあります。











ロッカーはもう一か所、改札を出て右に回り込んだところにもあります。




大きなサイズのロッカーもありますが多くはないので、手荷物預かり所の方が良いかもしれません。
手荷物預かりは、「こうち旅広場」で受け付けてくれます。
高知駅から路面電車がある側に出て、ホームセンターの建物と反対側にある平屋の建物です。
「こうち旅広場」には手荷物を宿泊施設に運んでくれるサービスもあるので、そちらを利用しても良いですね。


駅の構内にはパン屋さん、コンビニ、カフェもあります。

パン屋さんにはイートインもあります。時間帯によっては混み合います。





駅構内のベンチは少なめです。



路線バスに乗るなら改札を出て左側にバスターミナルがあります。路線バスや高速バス、空港連絡バスも、ここから乗り降りできます。

路面電車に乗るなら改札を出て右側です
はりまや橋方面もこちら。
こうち旅広場もこちら。
以蔵さんの家があった辺りに行くのもこちら側から。歩いて行けます。

タクシーはどちら側にもいます。


JRの高架下には他にも、JR四国の旅行センター、ATMがあります。
ご飯を食べるところも少しあります。







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高知県立坂本龍馬記念館は、桂浜の近くにあります。桂浜から歩いても簡単に行けますが、小高い丘の上なので少々疲れます。
高知市街地の、龍馬の生家があった辺りにある「龍馬の生まれたまち記念館」とは別です。名前が似ているので混同しないよう気を付けてください。


桂浜の一つ手前のバス停で降りますので、行き方は桂浜と同じです。
こちらを参考にどうぞ → 桂浜への行き方



最寄りのバス停「龍馬記念館前」から坂道を登ると数分で見えてきます。
写真の右側にある建物に受付があります。





ちなみに、この写真のさらに左側にもう一つ建物があります。
公共の宿「国民宿舎桂浜荘」でしたが、2021年9月末で休館となりました。
   →「桂浜別邸 龍馬荘」として2027年4月までにオープン予定
     全室露天風呂付のお部屋らしいですよ!


龍馬記念館の建物はとても綺麗です。もちろんトイレもすごく綺麗。
ロッカーも受付付近にあります。


館内は、写真撮影が大丈夫な箇所もありますが場所によっては禁止なのでよく確かめてください。


企画展示や通常展示を全てじっくり見ていこうとすると結構時間がかかります。

龍馬が暗殺された時の近江屋の部屋を復元したものもあり、「靴を脱いでお入りください」と注意書きがありました。




龍馬は部屋の奥、掛け軸の前辺りに座っていたそうです。復元された部屋に入ってみて、ぜひ当時の雰囲気を体感してみてください。天井が斜めになっていて、窓際の辺りは結構低くなっていたことなどが分かります。
暗殺時の血痕が付いた掛け軸と屏風の複製が別の展示室にありますが、それらも一緒に復元されています。複製ですが血痕が残っているものを実際に目にすると、暗殺の瞬間を色々想像してしまいますね。




建物内にはカフェなどはないのですが、ちょっとした休憩スペースがあります。



自販機もあります。




休憩スぺースからも、海が見えます。



路線バス桂浜線は、短い距離ですがこの海岸沿いの道を通ります。
(MY遊バスは別のルート)



屋上からも海が見渡せるので、ぜひ行ってみてください。
天気が良い日は特に綺麗です。










売店は出口付近にあります。





館内を順路通りに進むと、渡り廊下で隣の建物に移動することになるので、受付近くのロッカーに荷物を預けている場合は再度、受付のある方の建物に戻ることになります。
もちろん中を通っても行けますが、一度外に出てから隣の建物に向かう方が早くて簡単です。


入口がある建物と出口がある建物の間の道の先には駐車場と遊歩道があり、そこからも綺麗な海を眺められます。




龍馬記念館のある辺りには、古くから浦戸城というお城がありました。
そこに長宗我部元親が新たに築城したのは、三層の天守閣や本丸をはじめとする大規模なお城でした。
記念館や桂浜荘がある辺りに本城があったとのことです。
残念ながら、当時のものは何も無く、石垣の一部と堀切が森の中に僅かに残っているだけです。
堀切は、駐車場の隅から続く遊歩道の先にあるとのことです。


記念館に行くには、桂浜の一つ手前のバス停で降ります。
こちらを参考にどうぞ → 桂浜への行き方


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桂浜の記事はこちら →→→ 桂浜1 桂浜2 桂浜3 桂浜4

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桂浜への行き方です。


桂浜は高知市街地から少々遠く、公共交通機関はバスのみになります。
「桂浜行き」の路線バスか、観光地を結ぶ「MY遊(まいゆう)バス」で行けます。
どちらに乗る場合でも高知駅から、はりまや橋を通って桂浜に向かいます。





路線バスの「桂浜行き」と「MY遊バス」は乗り場が違うので、間違えないようによく確かめてください。どちらも本数が少なめなので、乗り場を間違えて乗り過ごしてしまうと大変です。



路線バスで行く場合とMY遊バスで行く場合、それぞれの乗り場を以下で説明します。
1 高知駅から路線バスに乗る
2 はりまや橋から路線バスに乗る
3 高知駅からMY遊バスに乗る
4 はりまや橋からMY遊ぶバスに乗る



まずは、路線バスで行く場合。

路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。


1 高知駅から路線バスに乗る

高知駅から乗るなら、路線バス「桂浜行き」は駅の北側にあるバスターミナル(路面電車と反対側にあります)から乗ります。
5番乗り場です。
だいたいこのあたり。





時刻表はこちら→ とさでん交通
桂浜行きの時刻表はリンク先の一番下(5枚目)にあります。



高知駅周辺だと、下の地図のバス停からでも乗れます。
宿泊先が近いなど、こちらの方が便利な人もいるかと思います。
路線バスは高知駅のバスターミナルを出てこのバス停を通り、はりまや橋方面に向かいます。
上のリンク先にある時刻表の2分後に、このバス停を通ります。





高知駅前を過ぎると路面電車と並走するように、はりまや橋に向かいます。
途中、「高知橋」「蓮池町通」のバス停を通ります。
宿泊先が近いなら、路線バスの桂浜行きに乗る場合は、これらのバス停から乗っても良いですね。
(ただしMY遊バスはこれらのバス停からは乗れないので要注意。市内中心地でMY遊バスに乗れるのは高知駅とはりまや橋だけです)






2 はりまや橋から路線バスに乗る


はりまや橋付近から桂浜行きの路線バスに乗るなら下の地図の場所にあるバス停で待ちます。




「南はりまや橋」バス停です。
時刻表はこちら→とさでん交通
桂浜行きは五枚目にあります。
「長浜」行きと「桂浜」行きを間違えないよう要注意です。
「長浜」行きは、桂浜の手前までしか行きません。
そこから歩くには遠過ぎるので、「桂浜」行きに乗ってください。
桂浜までは、路線バスだと高知駅から大体40分くらいです。時間帯によって、もっとかかることもあります。



バス代ですが、「高知駅バスターミナル」からだと800円、「南はりまや橋」からだと730円です。

以下で説明する「MY遊バス」の方がお得です。





次に、MY遊バスで行く場合です。



MY遊バスは、観光地を結ぶバスです。
そのため、路線バスとは全然違うルートで桂浜に向かいます。
カーブが続く道を登って山の上のお寺や植物園を経由します。
バスが登って降りるまで10分ちょっとかかります。そう高くはない山ですしそれほどの急カーブでもないのですが、乗り物酔いしやすい人にはしんどいかもしれません。
その後は快適な道が続きます。龍馬の継母の出身地である種崎を通り、浦戸大橋を渡って桂浜に向かいます。
路線バスでは桂浜が近くなると右手に海が広がる景色を楽しめるのですが、MY遊バスでは浦戸大橋からの景色と、大きな弧を描く橋の頂上を過ぎると正面に海が見えてくるという景色を楽しめます。




3 高知駅からMY遊バスに乗る


高知駅からMY遊バスに乗るならここから。




乗車券は、高知駅北側のバスターミナルでも買えますし、上のバス乗り場近くの「とさてらす」でも買えます。




高知駅前の路面電車の乗り場から見て、ホームセンターと反対側にある建物です。





建物内はとても綺麗で観光パンフレットがたくさんあり、観光案内所でバスの案内もしてくれますしMY遊バスの乗車券も買えます。


上の地図で示している辺りに行くと、MY遊バスのバス停はすぐにわかります。
ここが始発なので、出発時刻の少し前にバスが来て待っています。





MY遊バスは観光地を結ぶバスですが、車両自体は観光バスというわけではなくて路線バスの車両と同じです。






MY遊バスの乗車券は他にも、高知龍馬空港の一階にある総合案内所や数か所のホテルでも買えます。詳しくはこちら→MY遊バス←表示されたら下にスクロールすると、乗車券が買えるホテル一覧が出てきます。時刻表も載っています。




4 はりまや橋からMY遊ぶバスに乗る


はりまや橋周辺からMY遊バスに乗るなら下の地図のバス停で待ちます。





この建物一階がバスの案内所になっていて乗車券が買えますし、建物の前がバス停です。
高速バスや路線バス、空港連絡バスのバス停でもあるので、バス停にはそれぞれの時刻表がずらりと並んでいます。ベンチもいくつかあります。
乗車券が買える建物内にもベンチがあります。
武市先生のお墓や神社に向かう路線バスもここから乗れます。



MY遊バスは観光地を結ぶバスなので、路線バスとは違って停まるバス停がとても少なく、その分早く桂浜に行けそうな気がするのですが、小高い山の上にあるお寺や植物園を経由するので、路線バスで行くよりも時間がかかります。時刻表では高知駅から52分となっていますが、時間帯によってはもっとかかるでしょう。
またシーズン中や休日はバスが混むかもしれません。
始発の高知駅から乗る方が、座れる確率が上がります。


料金は1300円。
900円の「五台山(ごだいさん)券もありますが、途中までしか行けません。

MY遊バスの乗車券があると高知城や桂浜水族館、龍馬記念館や龍馬の生まれたまち記念館などの入場料が割引になりますし、路面電車の均一料金区間に無料で乗れたりするので、使い方次第では非常にお勧めです。
高知城や龍馬の生家があった辺り、以蔵さんの首がさらされた鴈切河原なども路面電車で行けばMY遊バスの乗車券で乗れます。ただし路線バスの均一料金内にも乗れるわけではないので間違えないよう注意してください。路面電車だけです。


そんなにあちこち回らないとしても、桂浜の往復だけでも路線バスよりお得です。
(路線バスだと、「高知駅バスターミナル」からだと800円、「南はりまや橋」からだと730円)
またMY遊バスの乗車券で、片道だけなら桂浜線の路線バスにも乗れるので上手く使いこなしたいところですが、乗り降りできるバス停が決まっているなど細かな条件があるので、乗車券を買う際によく確かめてください。はりまや橋や高知駅の案内所で色々教えてもらっておくと確実です。


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桂浜 3 の続きです。

桂浜はトイレが多く、どのトイレもキレイです。
砂浜にも3カ所ありますので、困ることはないと思います。

飲食店も複数あります。
以下の写真には少し前のものもあります、今も同じメニューがあるかはわかりません。


バスの待合室のすぐ側にあるオープンカフェ






バスの待合室を出て右側にある飲食店






バスの待合室から見て、目の前のオープンカフェの右側の通路をまっすぐ進んだところにある、観光案内所近くのカフェ「マンテンノホシ桂浜店」さんは、一階でオーダーしたものを受け取った後(会計は先)、二階の広いカフェスペースでのんびりできます。









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桂浜 2 の続きです。






はりまや橋を模したような小さな橋もあって、刀剣乱舞ファンとしてはちょっと嬉しい気分になります。





他の観光客とのすれ違いに気を遣うくらい、階段は狭くなっています。

階段を登ると小さな神社があります。






海津見(わたつみ)神社です。
桂浜竜王宮とも呼ばれているようです。

海の神様ですが商売繁盛、良縁にもご利益あり。100円のおみくじもあります。
御朱印もあるのですが、見ての通り誰もいない神社なので、在庫切れのときもよくあります。
欲しい場合は、この辺りの総鎮守の神社に貰いに行くことになります。
しかし桂浜から歩いて行くには遠すぎます。バスで行くとしても、帰りの路線バスで途中下車して15分ほど歩かなければいけないので、たっぷり時間がある場合以外はお勧めし難いのが残念です。
神社のHPはこちら→若宮八幡宮 
長宗我部元親公とも縁の深い神社です。 
車だと桂浜からそれほど時間はかかりません。





龍馬はこういうのが好きそうですね。

この神社からさらに上に、もっと小さな神社があります。




狭い階段の上は、展望台のように見えます。

海を眺めたり写真を撮るだけで帰ってしまう人もいるかもしれませんが。





海津見(わたつみ)神社の境内社、早高神社です。

祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。






素晴らしい景色が広がっています。

階段も狭いですし風の強い日は色々飛ばされないように要注意です。
足元にも気をつけてください。

続きはこちら → 桂浜 4 


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