忍者ブログ
3


記事一覧のページはここをクリック

2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


高知駅構内のカフェは、改札を出て右側に進んだところにあるベンチの奥にあります。



カフェは写真右手奥です。
こうち旅広場や路面電車の乗り場の近くにあります。





外から見るとこんな感じ、丸見えではありません。
駅構内のカフェですが入り口が二つあり、外からも入れます。


時間帯次第ではとても混んでいます。
観光シーズンや休日なども賑わっています。
全席禁煙です。


7時30分から17時30分まで

11時まではモーニングあり
ドリンクメニューもあり

10時からは、おうどんもあります。
シフォンなどのカフェメニューも10時から。
ランチは11時から15時。
結構メニューは豊富です。



モーニングの、あんこバタートースト750円。


これもモーニング。ゆずジャムのトースト700円。









細長いカフェです。
2人用が16席
4人用が2席
カウンター席も5つあります




セルフです。
まずは席を確保し、レジでオーダー
先にお会計、呼び出しベルを渡してくれる
できたらベルでお知らせ、レジに取りに行く
食べ終わったトレイなどは自分で戻す


トイレはないので、駅構内のトイレを使います。




記事一覧のページはここをクリック




PR

記事一覧のページはここをクリック


2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます



高知駅構内のパン屋さんのイートインは、時間帯によってはとても混んでいます。
観光シーズンや休日なども賑わっています。


朝は6時30分から
営業時間は19時まで
イートインは17時30分まで


パン屋さんは、改札を出てまっすぐ進むと左斜め前に見えます、改札は一か所だけなので、すぐにわかります。

イートインはこんな感じ
(今はアクリル板はありません)
2人用の席が15くらい
全席禁煙です。




写真正面の窓の向こうには、改札や案内所、券売機が見えています。
パン屋さんの隣(写真でいうと左側)には通路を挟んでコンビニがあります。



今はテーブルはこんな感じになっています。


お水などはセルフです。
パンを自分で温めることもできます。
ドリンクだけの利用もできます。

イートイン内にトイレはありません。駅構内のトイレを使います。

このパン屋さんからなら、高知駅バスターミナルの側にあるトイレも近いです。



一応、イートインの利用方法を。
まず普通にパンを買います(ドリンクだけならそのままレジへ)。
混んでいる時は先に席を確保してから。
レジでパンをお持ち帰りかどうか聞いてくれるので、イートインと伝えるとドリンクはどうするかも聞いてくれます(メニューは目の前にあります)。

・パンだけの場合・・・イートイン用のトレイにスタッフさんがパンを移し替えて渡してくれます。
・パンとドリンクをオーダー・・・お会計後に別のカウンターから渡してくれます。
・ドリンクだけオーダー・・・お会計後に別のカウンターから渡してくれます。

お会計します。
計算はスタッフさんがしますがお支払いは自動レジです。


セルフなので食べ終わったトレイなどは自分で戻します。



記事一覧のページはここをクリック





記事一覧のページはここをクリック

2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


高知市内中心部でバスターミナルといえば、「高知駅バスターミナル」と、「はりまや橋観光バスターミナル」があります。

高知駅バスターミナルの方は路線バスも高速バスも空港連絡バスも乗り降りでき、 停まらないのはMY遊バスくらいのものです(駅の南側の「こうち旅広場」で乗り降りできます)。

一方、はりまや橋観光バスターミナルの方は、高速バス・空港バス・MY遊バスから降りるために利用する人が殆ど (ごく一部の高速バスだけは乗車できる)で、あとは観光バスの駐車場といったところです。
同じバスターミナルという名前でも全然違いますので、間違えないようにしてください。


「はりまや橋観光バスターミナル」は、はりまや橋からだと、歩いて五分ほどです。

バスターミナルという名前ですが、路線バスは停まりません。
このバスターミナルから乗れる高速バスはほんの一部で、個人的には「高速バス・空港バス・MY遊バスの降り場」というイメージです。
観光バスの駐車場・泊車場でもあります。

場所はこちら。







高知市内中心部にあった武市先生の家と道場」に近く、歩いて5分ほどです。



はりまや橋周辺のバス停との位置関係は下の図を参考にどうぞ。






はりまや橋観光バスターミナルのすぐ近くには「八幡通」というバス停があります。
路面電車だと、「デンテツターミナルビル前」と「菜園場(さえんば)町」という電停があります。どちらの電停も歩いて2,3分です。




 この写真で見えているところと待合室とトイレがあるくらいの、細長い平屋のバスターミナルです。
トイレは他にも、路面電車が通る大きな通りの歩道沿いに公衆トイレがあります。
こちらの女子トイレは和式がひとつです。




ここからはごく一部の高速バスしか乗れず、殆どの高速バスは降車のみです。

空港連絡バスもここで降りられます(乗車はできません)。
MY遊バスもここで降りられます(乗車できますが、後は高知駅に向かうだけ)。







綺麗な待合室があって、県内各地の観光パンフレットも少しあります。


トイレは和式と洋式がそれぞれ3つ(女子トイレの場合)、ウォシュレットはありません。
はりまや橋付近にはトイレがあまりないので、県外から高速バスや空港連絡バスで来る人は、ここで少し休んでから宿泊先に向かったり観光に出発しても良いかもしれません。



コインロッカーはあるのですが、ほんの少しです。


記事一覧のページはここをクリック





記事一覧のページはここをクリック

2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


高知県護国神社は、「維新殉難志士」「高知県出身・縁故ある殉国の英霊」をお祀りする神社です。境内には慰霊顕彰碑がたくさんあります。

場所はこちら。広い駐車場があります。




武市先生も龍馬も祭神としてお祀りされています。 以蔵さんが合祀されたのは1983年になってからのようです。2019年の一月に、志士顕彰碑にも以蔵さんの名前が加えられました( 舞台刀剣乱舞の維伝はその年の11月からの公演でしたね)。
神社のホームページによると、ご祭神の一番最初に武市先生の名前が出てきます。以蔵さんも祀られていると明記している箇所があります。


この神社には、龍馬が使っていたとされる木刀があり、拝観希望の際は事前に社務所へ相談をとのことです。該当ページはこちら → 高知県護国神社 



バスで行くなら、こちらを参考にどうぞ 。
  → 武市先生の神社とお墓に路線バスで行ってみた  
この記事に載っているバスで行けます。バスの本数は少ないので、バスの時間をよく確かめておいてください。




降りるのは「護国神社前」バス停です。
はりまや橋から乗ると300円、時刻表通りだと10分ちょっとで着きます。
はりまや橋からバスに乗って10分くらいで長い橋を渡ります。
渡り終えたらすぐ「青柳橋東詰(あおやぎばしひがしづめ」バス停で、
その次が「護国神社前(ごこくじんじゃまえ)」バス停です
(そのまま降りずに乗っていれば、武市先生の神社「瑞山神社前」まで行けます)。




バス停付近には歩道がありません。路側帯が狭く車道の白線もとても見えにくいので、車には気を付けてください。ですがバス停は神社の広い駐車場に面しているので、降りてすぐ 駐車場に入れば大丈夫です。駐車場は舗装されていないので、雨の日は歩くのに要注意です。



護国神社にはいくつもの慰霊顕彰碑があります。
真っ先に目につくのが、「海軍の塔」です。
龍馬と海軍には深い縁があります。
神社のホームページによると、「先人の偉功を顕彰」「世界平和並びに全人類の幸福を祈念する不朽の道しるべ」として建てられたそうです。

海軍の塔の向こうに見えている鳥居から神社に向かいます。



まずはお参りを。
小高い丘の上に建つ神社で、とても開けた雰囲気です。
右手に社務所があります。
おみくじもありました。





御朱印と、龍馬のお守りです。




階段は、雨やその翌日などは本当に滑りやすいので気を付けてください。




バスで来る時に通った道には歩道がなく注意が必要ですが、帰りのバス停付近は少し広くなっています。



以下は、志士顕彰碑に加えられた以蔵さんの名前を確認したい人向けです。

神社に向かう階段手前にある鳥居周辺には、海軍の塔をはじめ、たくさんの慰霊顕彰碑があります。
維新志士の慰霊碑は、バスが通る道路側の一番奥まったところです。



写真真ん中の慰霊碑の奥に見える背の高い慰霊碑です。

志士慰霊碑に近付くには、手前にある慰霊碑の土台に登り、さらに志士慰霊碑の土台にも登らないといけません。登れないことはないのでしょうが、かなり難易度が高めです。
土台とはいえ、慰霊碑に登ることに抵抗がある人もいるでしょう。
また、登れたとしても、志士慰霊碑は背後の山肌にぴったりくっついているので、 後ろに回って写真を撮るのも大変です。

ですが、簡単に以蔵さんの名前を確認できる方法があります。



志士顕彰碑はこのように、敷地の一番端、道路に面した場所にあります。
歩道がなく路側帯も狭い道なのですが、志士顕彰碑付近はちょうどカーブになっていて、路側帯が広くなっている部分があります。
ここから、以蔵さんの名前をギリギリですが確認できます。


少し面倒ですが、駐車場まで戻り道路に出て、道路側から志士慰霊碑の側まで行きます。



歩道がなく路側帯も狭いです、車やバイク、自転車には気を付けてください。



上の写真のすぐ右に志士慰霊碑があります。




以蔵さんの名前がギリギリで見えます。








記事一覧のページはここをクリック





記事一覧のページはここをクリック

2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


路線バスで桂浜に行ってみた 1  の続きです。

路線バスではなくMY遊バスで行く記事はこちら )




しばらくの間は、路面電車と並行して進みます。





やがて路面電車と別れてトンネルを過ぎ、さらにしばらく進むと、古くて狭い道に入ります。
路線バスは狭い道を通りますが、車やレンタサイクルで桂浜に行く場合はナビや標識通りに進めば、別にある広い道路から海に出られます。





ここから10分もしないうちに海に出ます。
途中、「元親公史蹟前」バス停を通ります。
長宗我部元親公のお墓とされている場所のすぐ近くです。
こちらで降りてお参りに行きたい場合は、バスの本数が少ないのであらかじめバスの時刻表をよく確かめておいてください。お参りの後に歩いて桂浜に行くとすれば、一番短いルートでも3キロほどあります。



海が見えてきたら、桂浜まであと少しです。




桂浜の直前は、急カーブが続く道です。
龍馬記念館に先に行く場合は、終点の「桂浜」の一つ手前にある「龍馬記念館前」バス停で降ります。





「桂浜」バス停には広い待合室がありますが、一つ手前の「龍馬記念館前」は、バス停が道の片側にしかありません。
行きは歩道すら無いところで降りることになるので、車には注意してください。
目の前にある坂を上ると、龍馬記念館です。






バスを降りたところの向かい側に、帰りのバス停が見えています。

こちら側には歩道があります。





「龍馬記念館前」から、さらに急カーブが続きますが、ほんの一分ほどで終点の桂浜に到着です。

桂浜や龍馬記念館での観光の際は、バスの本数が少ないので、先に帰りのバスの時間を確かめておくのがお勧めです。



記事一覧のページはここをクリック




記事一覧のページはここをクリック


その2 からの続きです。


やがて大きな橋を渡ります。
川ではなくて、浦戸湾に架かる橋です。





路線バスは通らない橋ですので、MY遊バスに乗った人だけが見られる景色です。



こんな感じで、桂浜行きの路線バスとMY遊バスは全く違うルートを通ります。
MY遊バスは、桂浜や龍馬記念館が近付いてくると、橋を渡ります。
浦戸湾に架かる橋です。








橋の左手が太平洋、右手が浦戸湾です。
橋の一番高いところを過ぎると、正面にも太平洋が見えてきます。
「龍馬記念館前」バス停はもうすぐです。


橋を渡りきると信号で左折します。
長宗我部元親公のお城があった辺りです。
今は坂本龍馬記念館があります。
隣に建つ桂浜荘は2021年9月末で休館になりましたが、「桂浜別邸 龍馬荘」として2027年4月までにオープン予定だそうです。
全室露天風呂付のお部屋らしいですよ!


MY遊バスの「龍馬記念館前」バス停は路線バスのバス停と同じ場所ですが、行きはバス停も歩道もない側に降りることになるので車に気を付けてください。
(道路の向かい側に、帰りのバス停が見えています。そちら側には歩道もあります)


「龍馬記念館前」の次が「終点・桂浜」です。
カーブの連続ですがすぐに着きます。
路線バスの待合室前に停まります。





桂浜の広い駐車場の一角からは、渡ってきた橋が見えます。






浜では思わず波打ち際まで行きたくなるかもしれませんが、危ないので近付かないようにしてください。砂浜に舗装された歩道があるので、靴に砂が入る心配もありません。




桂浜には、小さくて古い水族館があります。











桂浜水族館の場所は、浜に降りればすぐにわかります。
時間があれば立ち寄ってみてください。
SNSでも人気の、手作り感満載の小さな水族館です。
大きなウミガメ、カピバラなどなど、エサやり体験ができる箇所が数か所あります。
曜日や時間帯によっては混むかもしれません。

水族館の出口付近からも、こんな綺麗な景色が見られます。






MY遊バスの帰りの便は、路線バスと同じ場所から出発します。
桂浜にはバスの待合室があるので座って待てます。
MY遊バスも路線バスも、桂浜が始発なので出発時間の少し前から乗れます。
シーズン中や休日は混む時もあります。






写真にはちゃんと写っていないのですが、行先のところには「MY遊バス」と表示されています。






帰りも、浦戸湾に架かる橋を渡りきるまで、海の景色を楽しめます。








来る時に途中で登った山(五台山)をまた通って帰るのですが、あの道は一方通行なので、わざわざ登り口まで回り道をしてまた山の上まで、カーブの多い道を進むことになります。
そのためちょっと時間がかかります。

MY遊バスの乗車券は、片道だけなら路線バスに乗れるので、はりまや橋や高知駅に早めに戻りたい、あるいは次のMY遊バスまで時間があって路線バスの方が先に出発するという場合は、路線バスで帰れます。
もちろん来る時に路線バスに乗ることもできます(その場合は帰りはMY遊バスにしか乗れません)。
また乗り降りできるバス停が限られているので、チケットを買う際によく確かめておいてください。


記事一覧のページはここをクリック



記事一覧のページはここをクリック


その1 からの続きです。



2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます




高知駅を出発したMY遊バスは、はりまや橋を通ります。






現在のはりまや橋(今は橋ではありませんが)のデザインに、かんざしの模様が赤で入っています。


はりまや橋周辺には複数のバス停があります。
はりまや橋でのMY遊バスの乗り場はこちら。



武市先生の神社とお墓に向かう路線バスの乗り場と同じです。
バス停の背後には「とさでん交通 はりまや橋サービスセンター」があります。ここでも乗車券を買うことができます。
高速バスや空港連絡バスもこのバス停から乗れます。

でも、シーズン中や休日などはとても混むので、高知駅から乗る方が座れる確率が高いです。





しばらく路面電車と一緒に進みます。




橋を渡るまでは、武市先生の神社とお墓に向かう路線バスと同じルートです。

ただしMY遊バスは観光地を結ぶバスなので、路線バスのバス停ではなく、MY遊バス独自のバス停にだけ停まります
路線バスのバス停と同じ場所にMY遊バスのバス停が設置されていることもあります。



武市先生の神社とお墓に向かう路線バスは、橋を渡ってから狭い道を経由して川沿いの道を進みますが、MY遊バスは山の上にあるお寺と植物園に向かいます。
橋を渡るとすぐに、山道に入ります。





山の上までカーブが延々と続きます。
乗り物酔いしやすい人は要注意です。人によっては酔い止めを飲んでおく方が良いかもしれません。
とても狭い道ですが、一方通行なので対向車は来ません。
カーブが多いのでバスの運転手さんによってはバスがすごく揺れることもあります。


山の上には、四国八十八か所霊場第31番札所の竹林寺と牧野植物園があります。


お寺の境内は自由に入れます(8:00~17:00)。結構広いです。
お寺の庭園と宝物館は、MY遊バスのチケットがあれば入場料が少しお安くなります。
 8:30~17.00
 両方入るなら800円→640円
 庭園のみだと500円→400円
 宝物館のみだと400→320円

お庭は、御朱印を貰えるところ(山門を入って右)で入場料を払います。



本堂や五重塔は自由にお参りできます。
紅葉は年によって時期に違いがあります、2024年は12月になってからでした。



 

牧野植物園(9:00~17:00)もすごく広いです。
中にはレストランもあります。
入場料は、MY遊バスのチケットがあれば850円→750円になります。
園内はとても広くて、意外と高低差もあります。
こんな写真も撮れます。




詳細は各ウェブサイトで確認してください
 → 竹林寺
 → 牧野植物園



MY遊バスはお寺と植物園を過ぎると、下り道を進みます。



こちらもカーブが続く細い道です。




ここから一気に降りて、少し回り道をしながら海に向かいます。

その3に続きます。



記事一覧のページはここをクリック




記事一覧のページはここをクリック

2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


「MY遊バス」で桂浜まで行ってみました。
路線バスとは全く違うルートで桂浜に向かいます。
 路線バスで行ってみた記事はこちら  → 路線バスで桂浜に行ってみた





「MY遊バス」の乗車券には「桂浜券」と「五台山券」の二種類があります。
「五台山券」では途中までしか乗れず、桂浜へは行けません(差額をバス内で払えば乗れます)。

「桂浜券」の料金は1300円です。

「MY遊バス」は路線バスとは違い観光地を巡るバスで時間がかかりますが、
高知駅から路線バスで桂浜に行くと片道800円なので、往復のバス代だけ考えてもMY遊バスの方がお得です。

バス代の面でお得というだけでなく、
  ・観光施設の入場割引
  ・高知市内均一区間の路面電車(バスではありません)に乗れる
  ・はりまや橋や高知駅と桂浜を結ぶ路線バスに片道だけ乗れる
     (乗り降りできるバス停は限られているのでよく確認を)
  ・お土産物屋さんなどでの特典
などがあります。
詳細はこちら→MY遊バス


乗車券は、
高知駅の北側にあるバスターミナルや駅の南側にある「こうち旅広場」、
はりまや橋周辺なら「とさでん交通はりまや橋サービスセンター」、
他にも一部の宿泊施設や高知龍馬空港一階の総合案内所でも買えます。
買える場所のリストは、上の「MY遊バス」の詳細リンク先にあります。


本数は一時間に一本です。(桂浜行きの路線バスも同じくらいです)
平日は本数が減ります。
時刻表も、上の「MY遊バス」の詳細リンク先にあります。


実際に乗ってみました。
この時は高知駅から乗りました。
乗り場は駅のバスターミナルではなく、こうち旅広場の駐車場の一角にあります。
MY遊バス専用の乗り場です。
場所はこちら








MY遊バスは路線バスとは違い前乗りです(降りる時も前からです)





チケットは二つ折になっています。




開くとスクラッチ面になっていますので、当日の日付を硬貨で削っておきます。

バスに乗る際には、スクラッチの削った日付部分を運転手さんに見せて乗ります。





観光バスではなく、路線バスと同じ車両です。
高知駅が始発なので、出発時間の少し前からバスが待っています。



高知駅前にある、龍馬達の像の背中が見える位置にMY遊バスの乗り場があります。




高知駅を出発すると、はりまや橋方面に向かいます。


その2 に続きます






記事一覧のページはここをクリック



記事一覧のページはここをクリック


2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます



武市先生の神社の近くに、小さいですがおすすめのカフェがあるのでご紹介します。
神社からゆっくり歩いても10分くらいで着きます。

バスで来た道をまっすぐ歩いて戻ると、バス停「吹井」が見えてきます。
そのすぐ近くです。




バスや車だと見逃してしまいがちな小さなカフェです。





月曜と、土曜の11時からと、日曜の12時まで
が、お休みです。

開いている時間 
 8時から10時 モーニング
 12時から14時 ランチ



二人掛けのテーブルが6つの小さなカフェです。
長居はNGです。
時間帯によっては満席になります。


ある日のランチ850円。







記事一覧のページはここをクリック





記事一覧のページはここをクリック


2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます



路線バスで武市先生のお墓と神社に行ってきました。
一日の本数が少ないので、時刻表をよく確認しておいてください。
時刻表はこちら → とさでん交通
リンク先で表示される二枚目が平日、三枚目が土日祝用。
それぞれ一番右端の「N2 前浜行き」です。
平日と休日で結構時刻が違いますので要注意です。

路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがありますが、
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。



はりまや橋から乗ります。
乗り場は下の地図の場所です。
はりまや橋周辺には似たような名前の複数のバス停があるので間違えないようにしてください。





このバス停は高速バスも空港連絡バスもMY遊バスも停まりますので、 シーズン中や時間帯次第ではとても混雑します。
写真の背後には「とさでん交通 はりまや橋サービスセンター」があります。



「N2 前浜行き」に乗ります。



後ろから乗って整理券を取ります。
「瑞山神社前」バス停までの運賃は480円です。




しばらくは、路面電車と一緒に進みます。
その後右折して路面電車と別れます。



少し進むと橋を渡ります。



橋を渡ると道は徐々に狭くなります。


途中、「護国神社」というバス停を通ります。
「維新殉難志士」「高知県出身・縁故ある殉国の英霊」をお祀りする神社です。
武市先生も龍馬も、そして1983年からは以蔵さんも、祭神としてお祀りされています。
(志士顕彰碑に名前が加えられたのは2019年になってからです)

護国神社の記事はこちらから → 高知県護国神社





 その2に続きます。→  武市先生の神社とお墓に路線バスで行ってみた 2 

こちらも参考にどうぞ → 武市先生のお墓と瑞山神社


記事一覧のページはここをクリック




ブログ内検索
  
フリーエリア
フリーエリア