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佐川町にある「旧浜口家住宅」さん
・特産物の販売
・和風カフェ
・休憩所
江戸中期から酒造業を営んだ浜口家の住宅です。
お休みは月曜(祝日の場合は火曜)
年末年始もお休み
9時から17時、ラストオーダーは16時
さかわ観光協会の運営です。インスタはこちら→旧浜口家住宅
2025年10月11日から12月7日まで青山文庫で開催される「特別展 南海太郎朝尊」の期間中は、特に週末は混んでいるかもしれません。
刀剣乱舞ONLINEとのコラボ「さかわさんぽスタンプラリー」の一か所でもあります。 全部で四カ所ありますが、全部近い場所なので、ぜひ全部巡ってみてください。
スタンプラリーとは関係ないのですが、「旧浜口家」の隣にある「旧青山文庫」は無料で入れます。とうらぶアプリのお供機能で写真を撮りたくなる審神者も多いのではないでしょうか。
スタンプラリーの一か所でもある雑貨屋さん&和風カフェの「キリン館」さんもお勧めです。
先にレジでオーダー&お会計します。
メニューはレジにあります。
席が空いているかどうか、先に確認してください。
カウンター席もあります。
メニューは季節によって変わるかもしれません。
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佐川町にある雑貨屋さん「キリン館」
奥に和風カフェもあります。
2025年10月11日から12月7日まで青山文庫で開催される「特別展 南海太郎朝尊」と刀剣乱舞ONLINEとのコラボ「さかわさんぽスタンプラリー」の一か所でもあります。
全部で四カ所ありますが、全部近い場所なので、ぜひ全部巡ってみてください。
途中にある「旧青山文庫」は、スタンプラリーとは関係ありませんが無料で入れます、とうらぶアプリのお供機能で写真を撮りたくなる審神者も多いのではないでしょうか。
「旧浜口家住宅」もお勧めです。
国の登録有形文化財「旧竹村呉服店」の建物です。
10時から18時
カフェはラストオーダー17時まで
2025年10月は無休で営業(ただしカフェは火曜がお休み)
キリン館さんのインスタはこちら→キリン館
写真右の蔵の中も雑貨屋さんです。
雑貨屋さんの奥に和風カフェ(ドリンクメニューとケーキ)があります。
私が利用する際はいつも、お店のスタッフさんに声を掛けてから上がっています。
「特別展 南海太郎朝尊」の期間中は、特に週末は混んでいるかもしれません。
すごく良い雰囲気なので、ぜひ行ってみてください。
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南海太郎朝尊の特別展がついに佐川で開催されますね。
コラボグッズもありますね、本当に嬉しいです。
※[特別展] 南海太郎朝尊 2025年10月11日(土)~12月07日(日)
図録も買えます、この青山文庫と、高知城のすぐ近くにある高知城歴史博物館だけで買えるそうです。『南海太郎朝尊』 価格2500円(税込)
休みは月曜(祝日なら次の火曜が休み)、9時から最終入館16時30分
大人400円
佐川町にある青山文庫は、高知県初の私設図書館です。
明治43年、佐川郵便局の局長が創設した「川田文庫」が始まりです。
そこに蔵書と資金を寄付したのが田中光顕、大正14年に新たに青山文庫として開館しました。
田中光顕は佐川生まれで土佐勤王党に加盟、後に宮内大臣を務めました。
龍馬暗殺の際に現場に駆け付けた人でもあり、武市先生の奥さんの窮状を救った人でもあります。鶯丸の主だった時期もあります。
田中光顕の号は「青山」です。
青山文庫と土佐勤王党は縁がありますね。
そんな青山文庫は、佐川駅から歩いて10分くらいです。
写真右手が旧浜口家住宅です。
左手の白壁が途切れたあたりを左に入ると青山文庫です。
上の写真の奥から撮るとこんな感じです。
この写真の左にある小さな建物は公衆トイレです。トイレを目印に、この写真だと右に入ると青山文庫です。
春はこの辺りは、桜の名所です。
ちなみに、青山文庫に向かわずに左に見ながらまっすぐ進むと、すぐに青源寺の山門が見えてきます。庭園は県の指定名勝です(拝観には予約が必要)。
このお寺に、京都の妙心寺からやってきたのが、「南海慧俊」というお坊さんです。
亡くなったのは1684年です。
お寺の側の道をさらに進むと、牧野公園(佐川城址)への坂道になります。
桜の名所です。
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佐川駅は高知駅からJRの普通列車で行くと運賃630円、特急列車で行くならさらに特急料金760円(指定席だと1290円)です。
特急列車だと25~30分で着きます。
普通列車だと一時間前後。線路が単線(上りも下りも同じ線路を使う)なので、行き違いのためどこかの駅で待つ場合があるため、50分で行けたり一時間とちょっとかかったりします。
高知駅からの時刻表はこちらからどうぞ→ JR時刻表
リンク先の左側、「伊野」「須崎」「窪川」「中村」方面行きです。
普通列車で行く際は、行先を必ず確認してください。
「伊野」行きは、佐川まで行きません。普通列車で行くなら、「須崎」「窪川」行きに乗ってください。
佐川駅は無人駅です。
特急列車で行く場合、乗車券と特急券は、かつて改札があった場所に小さなポストみたいなものがあるのでそこに入れます(ホームにいる車掌さんに渡すパターンもあるかもしれません)。
特急列車では戸惑うことはないかと思いますが、普通列車で行く場合、佐川駅で降りる際に戸惑うかもしれません。
高知の普通列車の乗り降りについて、以下に詳しく説明します。
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
下の写真は光っている状態です。こうならないとボタンを押しても開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン。
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
以前、県外から来たと思われる方が、自分でボタンを押さないとドアが開かないことを知らずにいつまでもドアの前に立っていたので、代わりに開けてあげたことがあります。
二両以上の編成だと車掌さんもその場にいないことがほどんどで、ドアが開かなくて降りられずにそのまま列車が出発してしまうというパターンもあり得ますので、
「一両編成のワンマンは前のドアから、自分でボタンを押してドアを開けて降りる」
「二両以上の編成だとどのドアも開くが、自分でボタンを押して開けて降りる」
「ボタンは光ってないと、押しても開かない」
誰かが先にドアを開けて降りていれば良いのですが、周囲に誰も降りる人がいない場合は特に気を付けてください。
特急列車はどのドアも自動で開閉します。
佐川駅は無人駅なので、特急列車の乗車券と特急券は、かつて改札があった場所に小さなポストみたいなものがあるのでそこに入れます(ホームにいる車掌さんに渡すパターンもあるかもしれません)。
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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
この記事の続きです
→ 南国市コミュニティバスで高知県立歴史民俗資料館へ行ってみた 1
小さくてかわいいバスです。
他に、コミュニティバスの路線には10人乗りのワゴン車両で運行しているところもあります。
バスが来ました。
このバスはドアが一か所、乗車も降車も前にあるドアからです。
(路線バスは後ろから乗って前から降りる)
バス代は降りる時です。
一番後ろの席から見たところ。 小さなバスです。
JA高知病院と医大病院を通るので、曜日や時間帯によってはバスが混んでいるかもしれません。
しばらくは、路面電車と一緒に走ります。
まっすぐな道なので乗り心地も快適です。
やがて左折して、病院を経由します。
病院を出ると、次はJR大津駅前に向かいます。
見えにくい写真ですが、大津駅前のバス停が写っています。
大津駅前バス停の場所はこのあたり。
大津駅にJRの特急は停まりません。
観光客のみなさんは、ほぼ利用しない方法だと思いますが、大津駅までJRで来て(路面電車で来るなら最寄りは「領石(りょうせき)通」電停か「清和学園前」電停)コミュニティバスに乗り換えても歴史民俗資料館へ行けます。
もし、JR大津駅まで普通列車で行く場合は、乗り降りの方法について、こちらの記事を参考にしてください。→南国市コミュニティバスで歴史民俗資料館へ 1
コミュニティバスの時刻表はこちら
南国市コミュニティバス
リンク先のページを下にスクロールして、「高知医大~久枝線」のPDFファイルを開きます。
右回りと左回りがあります。
左回りだと医大に向かう途中に、歴史民俗資料館の最寄りバス停「学校分岐」があります。
右回りだと、「学校分岐」を通る前に先に終点の医大に着いてしまいます。
そこから先は、医大始発の次の右回りのバスを待って乗るか(バス代を二回払うことになる)、歩いて資料館まで行くかのどちらかになります。1キロほどあります。
できるなら、「左回り」に乗る方が良いです。
「大津駅前」バス停を過ぎると右折して、しばらくは真っ直ぐな道を通ります。
この路線は、歴史民俗資料館がある岡豊山を挟んで、「右回り」と「左回り」があります。
以下は、「左回り」で行ってみた時の写真です。
途中から道が狭くなります。 車同士の行き違いは無理で、どちらかが途中で待たないといけないくらい狭いです。
一旦岡豊山の横を通り過ぎます。
目的地の建物が見えています。
ここで左折すると、1,2分で着きます。
「大津分岐」「八幡」に続いて「学校分岐」バス停です。
帰りも南国市コミュニティバスに乗る場合、
道路を挟んでどちらの側のバス停を通るのかを把握していないと、せっかく待っていてもバスが道路の向かい側の方のバス停を通り、乗れなかったということにもなりかねません。
バス停の時刻表で先に確認しておくと安心です。
(バスの時刻表は、歴史民俗資料館でも確認できます)
「学校分岐」バス停から「(医大行き)左回り」に乗っても医大が終点です。医大始発の次の「左回り」バスまで待って乗ればJR後免駅方面に向かえますが、バス代を二回払うことになります(時間があるなら、「学校分岐」から「医大」まで歩くという方法もあります。一キロほどあります)。
「学校分岐」バス停から「(久枝行き)右回り」に乗れば、20分ほどでJR後免駅方面に向かえます。
「学校分岐」バス停で降りたあとは、こちらの記事を参考にしてください。
リンク先の記事の中ほどから、バス停で降りてから資料館までの説明をしています。
→ 高知県立歴史民俗資料館へ路線バスで行ってみた 3
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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
高知県立歴史民俗資料館は、岡豊(おこう)山にあります。
ここには長宗我部元親公が生まれ育った岡豊城がありました。
2012年に、高知県立歴史民俗資料館で「備前の名刀と土佐ゆかりの刀剣」という特別展が開催されたことがあります。
武市先生の刀(肥前国河内守藤氏正広)
武市先生が切腹の時に使った短刀
龍馬の刀
南海太郎朝尊作刀の短刀(文久二壬戌歳 太郎朝尊一生窮力鍛之)
などが展示されていました。
もしかしたら、刀剣関連の展示がまたあるかもしれませんので、バスでの行き方を紹介しておきます。
本当にまた展示がありますね、本当に嬉しいです。
しかも刀剣乱舞ONLINEとのコラボ!
今回は、
・南海太郎朝尊の短刀
・肥前忠広の刀
・南海先生の等身大パネル(内番)
楽しみですね。
10月11日(土)~12月7日(日)です。
以下に、高知県立歴史民俗資料館へのバスでの行き方(二種類ある)を説明します。
高知県立歴史民俗資料館へ公共交通機関で行くとすれば、
・とさでん交通の路線バス
・南国市コミュニティバス
この二つになります。
ここでは、南国市コミュニティバスでの行き方を紹介します。
とさでん交通の路線バスでの行き方の記事は下のリンクから。
こちらの方がバスの本数はまだ多めです。
↓ ↓
高知県立歴史民俗資料館へ路線バスで行ってみた 1
南国市コミュニティバスは、路線バス撤退のため南国市が始めた事業で、小さなバス(路線によってはワゴン車両)で南国市内を巡っています。
・JR後免(ごめん)駅近くのバス停
・JR大津駅前のバス停
・高知県立歴史民俗資料館の最寄りのバス停
これらのバス停を通る路線があり、 JRと上手く組み合わせて利用すれば、例えば県外からJRで高知入りする場合、特急が停まる後免駅からコミュニティバスに乗り換えることで時間を節約できることがあります。
ただし歴史民俗資料館方面に行く南国市コミュニティバスの本数がとても少ない(本当に少ない)ので、利用する場合は時刻をしっかり確認しておいてください。
下のリンク先のページを下にスクロールしていくと、バスの時刻表があります。
「高知医大~久枝線」のPDFファイルを開きます。
南国市コミュニティバス
JR後免駅から行きやすいバス停は「後免中町(ごめんなかまち)」です。
歴史民俗資料館の最寄りのバス停は「学校分岐」です。
(リンク先の時刻表は、全てのバス停が記載されているので、乗り降りしたいバス停を探すのに時間がかかるかもしれません)
南国市コミュニティバスの医大行きには、右回りと左回りがあります。
左回りだと医大に向かう途中に、歴史民俗資料館の最寄りの「学校分岐」バス停があります。
右回りだと、「学校分岐」を通る前に先に終点の医大に着いてしまいます。
そこから先は、医大始発の次の右回りのバスを待って乗るか(バス代を二回払うことになる)、歩いて資料館まで行くかのどちらかになります。1キロほどあります。
できるなら、後免駅付近から行くなら医大行きの「左回り」の方が良いです。
歴史民俗資料館は岡豊山にありますが、「岡豊山」バス停ではなく、「学校分岐」バス停が最寄りです。
別の記事で紹介している、はりまや橋や高知駅から向かう路線バスと同じバス停に停まります。
ここからは、実際に乗ってみた時の写真です。
JR後免(ごめん)駅のホーム。
特急が停まる駅です。
もし、普通列車で後免駅まで行く場合は、以下の乗り方も参考にしてください。
高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)。
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
・乗車券が買えるスマホアプリもあります。
後免駅は、みどりの窓口はなくなりましたが、代わりに「みどりの券売機プラス」があって、わからないことがあればテレビ電話でオペレーターさんに相談できます。
普通の券売機もあります。
後免駅の改札(乗車券は車両から降りる時にホームで車掌さんに渡すので改札は素通り)を出たら右へ。 左に行くと駅の北側(バスへの乗り換えとは反対側)の、何もない道に出てしまいます。
駅の構内にトイレあり。女性用は和式と洋式があります。
エレベーターがあります。エスカレーターはありません。
駅の外観はこんな感じ。
周辺は古い町です。
駅前のバス用駐車場にも簡易トイレがあります。
こちらはウォシュレットでした。
ここからコミュニティバスへの乗り換えですが、駅前にバス停があるわけではなく、少し歩かないといけません。
JRからコミュニティバスに乗り換える際は、バス停まで歩く時間も計算しておいてください。
10分ほどで着きます。
地図の通りに歩くのが一番わかりやすいかと思います。
上の地図だとふたつルートが表示されていると思いますが、最短距離の道の方が良いです。
両側に広い歩道がある、片側二車線でとても見通しのいい、歩きやすい道です。
新しくできた道で、道の両側に歩きやすい歩道があります。
歩いていると高知銀行がある交差点に出ます。路面電車も走る通りです。
この交差点の信号を渡り少し右に行くと「後免中町」バス停があります。
バス停の辺りは路面電車も走る通りで、交通量も結構多くて、でも歩道はなく、ごちゃごちゃしている印象なので歩く際は気を付けてください。
その2に続きます。
→ 南国市コミュニティバスで高知県立歴史民俗資料館へ行ってみた 2
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2025.09 内容を見直しました
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この記事の続きです
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 1
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 2
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 3
途中、移築した民家の展示があります。 中は自由に入れます。
さらに登り、自転車置き場が見えてきたらゴールはもうすぐです。
バス停から10分ほどで着きます。
この写真には二つ矢印がありますが、外の階段を上って左手に受付があります。
外の階段を上らず左手に進むと休息室があり、その奥にあるエレベーターからも受付に行けます。エレベーターを使わず廊下を進むと館内の階段もあります。
この旗にテンションが上がる人もいるのかもしれません。
長宗我部氏の家紋です。
外の階段を上ると広場があり、元親公の像があります。
建物は三階建て、正面受付は二階になります。
一階・・・企画展示室、体験学習室、休息室
二階・・・受付、ロッカー、ホール、長宗我部氏の常設展示
三階・・・常設展示
ミュージアムショップは受付のすぐそばにあります。
ロッカーは、受付の左手にある、上の階への階段の裏周辺です。
この建物にはカフェなどはないのですが、休息室には飲み物の自販機があります。
休息室で何か食べたいときは、バスに乗る前に買って持っていきましょう。
(休息室は飲食可能です)
バスの時刻表を、この休息スペースの壁にも貼ってくれています。
バスは「とさでん交通のバス」と、「南国市コミュニティバス」があります。
他にも、2階の受付付近と3階の常設展示室入り口付近にも貼ってくれています。
バスの本数が少ないので、先に帰りのバスの時刻を確かめておきましょう。
他にも、体験学習室があります。
受付は2階、学習室と休息室は1階です。
歴史関連の本がたくさんありました。
龍馬関係の本もあるので、バスの待ち時間などに覗いてみてはいかがでしょう。
帰りの路線バス(とさでん交通のバス)は、高知駅方面行きなら、どれに乗っても、はりまや橋と高知駅を通ります。
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この記事の続きです
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 1
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 2
2025.09 内容を見直しました
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バス停「一宮神社前」を過ぎると登り坂になります。
すぐに下り坂になり、その先は真っ直ぐな道になります。
田んぼが広がるのどかな道です。
やがて進行方向右側に、高知大医学部と医大付属病院が見えてきます。
バスは医大を経由します。写真は医大のバス停。
医大のバス停を出てそれまで通ってきた道にまた合流する交差点からは、目的地が見えています。
医大病院の次のバス停は「岡豊(おこう)山」です。
歴史民俗資料館は岡豊山にあり、 長宗我部元親公が生まれ育ったお城の名前も岡豊城ですから、 思わず降りてしまいそうになりますが。
最寄りのバス停はさらに次の「学校分岐」です。 間違ってひとつ手前の「岡豊山」で降りると、少し歩かなければならなくなります。
「学校分岐」バス停付近の様子。 写真奥が高知駅方面です。
バス代は、はりまや橋や高知駅からだと670円。
乗っている時間は、高知駅から30分程度です。
道路向かいに、帰りのバス停が見えています。
帰りのバスの時刻表は、歴史民俗資料館内でも確認できます(時刻表を貼ってくれています)。
バス停から案内板が見えているので、迷うことはないと思います。
押しボタン式の信号があるので安全に道路を渡れます。
信号を渡ってからは、岡豊山に登る急な坂が続きます。
これは遊歩道からみたところ。
歩道のない急カーブになっているのがわかります。
しかも急な坂道。
歩くときは十分注意してください。
車道をそのまま登っても良いのですが、遊歩道でも行けます。
遊歩道の場所は、押しボタン式の信号を渡った辺りに案内板があるので参考にしてください。
遊歩道は、階段が多く、また雨の日やその翌日はとても滑りやすいので気を付けてください。
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 4 へ続きます。
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この記事の続きです → 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 1
2025.09 内容を見直しました
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実際に高知駅からバスに乗ってみた時の写真です。
高知駅の改札を出て左側(北側)に、バスターミナルがあります。
路線バスも空港連絡バスも高速バスもここから。
(MY遊バス乗り場だけは駅の反対側)
乗り場は建物の向こう側。
1番と2番乗り場が路線バス用(桂浜行きだけは5番乗り場)
写真の奥に写っているのが2番乗り場です。
歴史民俗資料館へ行くには、2番乗り場で待ちます。
この日は「G6 領石(りょうせき)」行きに乗りました。
歴史民俗資料館に行くには「G5」か「G6」に乗ります。
高知大医学部や医大病院に行く人が利用する路線でもあります。
路線バスは後ろから乗ります。
整理券を取るのを忘れないようにしましょう。
高知市内の路線バス・路面電車をはじめ、いくつかの県内バス会社で使える(JRは×)ICカードがありますが、SuicaやICOCAは使えません。
また高知県立歴史民俗資料館は均一料金区間外にあるので、整理券がないと始発からのバス代を払わないといけなくなってしまいます。
高知駅を出てしばらく行くと、橋を渡ります。
橋を過ぎて少し行くと、「薊野(あぞうの)西」バス停を通ります。
以蔵さんのお墓に行く時はここで降りて歩きます。
(より近くまで行けるバス路線もあります)
この辺りはJRと並行して走ります。
写っているのは無人駅「薊野(あぞの)駅」です
ここから歩いて以蔵さんのお墓に行けなくもないですが少々遠い…
やがて、土佐一ノ宮である土佐神社前を通ります。
最寄りバス停の名前は「一宮(いっく)神社前」です。
長い参道の先には、長宗我部元親公が再興した本殿などがあります。
隣には、四国八十八ヶ所霊場第30番札所の善楽寺があります。
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 3 へ続きます。
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2025.09 内容を見直しました
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高知県立歴史民俗資料館は、岡豊(おこう)山にあります。
ここには長宗我部元親公が生まれ育った岡豊城がありました。
2012年に、高知県立歴史民俗資料館で「備前の名刀と土佐ゆかりの刀剣」という特別展が開催されたことがあります。
武市先生の刀(肥前国河内守藤氏正広)
武市先生が切腹の時に使った短刀
龍馬の刀
南海太郎朝尊作刀の短刀(文久二壬戌歳 太郎朝尊一生窮力鍛之)
などが展示されていました。
もしかしたら、刀剣関連の展示がまたあるかもしれませんので、バスでの行き方を紹介しておきます。
本当にまた展示がありますね、本当に嬉しいです。
しかも刀剣乱舞ONLINEとのコラボ!
今回は、
・南海太郎朝尊の短刀
・肥前忠広の刀
・南海先生の等身大パネル(内番)
楽しみですね。
10月11日(土)~12月7日(日)です。
高知市街地から、桂浜ほどは離れていませんが、それでも高知駅から10キロ近くあります。
観光地である桂浜と高知市街地を結ぶバスに比べて、こちらはバスの便がない時間帯もありますので、あらかじめバスの時刻表を確かめておいてください。
地図で見ればJRや路面電車でも行けるのではと感じるかもしれません。
しかし、
JRでの最寄り駅は「大津駅」
路面電車での最寄りの電停は「領石通」か「清和学園前」
そこからのバス「南国市コミュニティバス」は本数がとても少ない(本当に少ない)ので、これに乗るなら事前にしっかり計画を立てておいてください( → 南国市コミュニティバスでの行き方の記事はこちら)。
※JRや路面電車の最寄りから歩いて行くには4キロはあるので、あまりお勧めできません。
以下は「高知駅」と「はりまや橋」から路線バスで行く方法です。
・高知駅からのバス時刻表
行き 高知駅のバスターミナル発時刻表
リンク先の3枚目が平日用、4枚目が土日祝用
行先番号がG5かG6のバスに乗る
・はりまや橋からのバス時刻表
行き 北はりまや橋発時刻表
リンク先の4枚目が平日用、5枚目が土日祝用
行先がG5かG6のバスに乗る(高知駅を通ります)
帰りのバスの時刻表 学校分岐発時刻表
リンク先の一枚目が帰りのバス
どれに乗っても、はりまや橋と高知駅を通ります
バスの乗り場の地図を二か所、載せておきます。
「高知駅バスターミナル」と「北はりまや橋」の場所です。
宿泊先や他の観光地から移動する場合、最寄りのバス停で「G5 南国オフィスパーク行き」と「G6 領石行き」の路線バスが通っていないか確かめてみてください。
(はりまや橋か高知駅のバス案内所で先に確認しておくのがお勧めです)
乗り場は分かってるという人は次のページへどうぞ
→高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 2
高知駅バスターミナルの2番乗り場はこのあたり
(北はりまや橋バス停はこの地図のさらに下に表示させています)
北はりまや町バス停はこのあたり
「はりまや橋」付近には「はりまや橋」と名の付くバス停が複数ありますので気を付けてください。
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 2 へ続きます
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