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南海太郎朝尊の特別展がついに佐川で開催されますね。
コラボグッズもありますね、本当に嬉しいです。

※[特別展] 南海太郎朝尊 2025年10月11日(土)~12月07日(日)
図録も買えます、この青山文庫と、高知城のすぐ近くにある高知城歴史博物館だけで買えるそうです。『南海太郎朝尊』  価格2500円(税込)

休みは月曜(祝日なら次の火曜が休み)、9時から最終入館16時30分
大人400円



佐川町にある青山文庫は、高知県初の私設図書館です。
明治43年、佐川郵便局の局長が創設した「川田文庫」が始まりです。
そこに蔵書と資金を寄付したのが田中光顕、大正14年に新たに青山文庫として開館しました。
田中光顕は佐川生まれで土佐勤王党に加盟、後に宮内大臣を務めました。
龍馬暗殺の際に現場に駆け付けた人でもあり、武市先生の奥さんの窮状を救った人でもあります。鶯丸の主だった時期もあります。
田中光顕の号は「青山」です。
青山文庫と土佐勤王党は縁がありますね。

そんな青山文庫は、佐川駅から歩いて10分くらいです。








写真右手が旧浜口家住宅です。
左手の白壁が途切れたあたりを左に入ると青山文庫です。






上の写真の奥から撮るとこんな感じです。



この写真の左にある小さな建物は公衆トイレです。トイレを目印に、この写真だと右に入ると青山文庫です。





春はこの辺りは、桜の名所です。


ちなみに、青山文庫に向かわずに左に見ながらまっすぐ進むと、すぐに青源寺の山門が見えてきます。庭園は県の指定名勝です(拝観には予約が必要)。

このお寺に、京都の妙心寺からやってきたのが、「南海慧俊」というお坊さんです。
亡くなったのは1684年です。











お寺の側の道をさらに進むと、牧野公園(佐川城址)への坂道になります。
桜の名所です。




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