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佐川駅は高知駅からJRの普通列車で行くと運賃630円、特急列車で行くならさらに特急料金760円(指定席だと1290円)です。
特急列車だと25~30分で着きます。
普通列車だと一時間前後。線路が単線(上りも下りも同じ線路を使う)なので、行き違いのためどこかの駅で待つ場合があるため、50分で行けたり一時間とちょっとかかったりします。

高知駅からの時刻表はこちらからどうぞ→ JR時刻表
リンク先の左側、「伊野」「須崎」「窪川」「中村」方面行きです。
普通列車で行く際は、行先を必ず確認してください。
「伊野」行きは、佐川まで行きません。普通列車で行くなら、「須崎」「窪川」行きに乗ってください。




佐川駅は無人駅です。
特急列車で行く場合、乗車券と特急券は、かつて改札があった場所に小さなポストみたいなものがあるのでそこに入れます(ホームにいる車掌さんに渡すパターンもあるかもしれません)。

特急列車では戸惑うことはないかと思いますが、普通列車で行く場合、佐川駅で降りる際に戸惑うかもしれません。

高知の普通列車の乗り降りについて、以下に詳しく説明します。




一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。


二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある


・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。

下の写真は光っている状態です。こうならないとボタンを押しても開きません。


・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン。
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。


乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。


以前、県外から来たと思われる方が、自分でボタンを押さないとドアが開かないことを知らずにいつまでもドアの前に立っていたので、代わりに開けてあげたことがあります。
二両以上の編成だと車掌さんもその場にいないことがほどんどで、ドアが開かなくて降りられずにそのまま列車が出発してしまうというパターンもあり得ますので、
「一両編成のワンマンは前のドアから、自分でボタンを押してドアを開けて降りる」
「二両以上の編成だとどのドアも開くが、自分でボタンを押して開けて降りる」
「ボタンは光ってないと、押しても開かない」
誰かが先にドアを開けて降りていれば良いのですが、周囲に誰も降りる人がいない場合は特に気を付けてください。

特急列車はどのドアも自動で開閉します。
佐川駅は無人駅なので、特急列車の乗車券と特急券は、かつて改札があった場所に小さなポストみたいなものがあるのでそこに入れます(ホームにいる車掌さんに渡すパターンもあるかもしれません)。



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