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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


この記事の続きです
 → 南国市コミュニティバスで高知県立歴史民俗資料館へ行ってみた 1 





小さくてかわいいバスです。
他に、コミュニティバスの路線には10人乗りのワゴン車両で運行しているところもあります。





バスが来ました。
このバスはドアが一か所、乗車も降車も前にあるドアからです。
(路線バスは後ろから乗って前から降りる)
バス代は降りる時です。




一番後ろの席から見たところ。 小さなバスです。
JA高知病院と医大病院を通るので、曜日や時間帯によってはバスが混んでいるかもしれません。



しばらくは、路面電車と一緒に走ります。
まっすぐな道なので乗り心地も快適です。



やがて左折して、病院を経由します。
病院を出ると、次はJR大津駅前に向かいます。



見えにくい写真ですが、大津駅前のバス停が写っています。



大津駅前バス停の場所はこのあたり。




大津駅にJRの特急は停まりません。
観光客のみなさんは、ほぼ利用しない方法だと思いますが、大津駅までJRで来て(路面電車で来るなら最寄りは「領石(りょうせき)通」電停か「清和学園前」電停)コミュニティバスに乗り換えても歴史民俗資料館へ行けます。
もし、JR大津駅まで普通列車で行く場合は、乗り降りの方法について、こちらの記事を参考にしてください。→南国市コミュニティバスで歴史民俗資料館へ 1


コミュニティバスの時刻表はこちら

南国市コミュニティバス

リンク先のページを下にスクロールして、「高知医大~久枝線」のPDFファイルを開きます。
右回りと左回りがあります。
左回りだと医大に向かう途中に、歴史民俗資料館の最寄りバス停「学校分岐」があります。
右回りだと、「学校分岐」を通る前に先に終点の医大に着いてしまいます。
そこから先は、医大始発の次の右回りのバスを待って乗るか(バス代を二回払うことになる)、歩いて資料館まで行くかのどちらかになります。1キロほどあります。

できるなら、「左回り」に乗る方が良いです。



「大津駅前」バス停を過ぎると右折して、しばらくは真っ直ぐな道を通ります。

この路線は、歴史民俗資料館がある岡豊山を挟んで、「右回り」と「左回り」があります。


以下は、「左回り」で行ってみた時の写真です。



途中から道が狭くなります。 車同士の行き違いは無理で、どちらかが途中で待たないといけないくらい狭いです。




一旦岡豊山の横を通り過ぎます。
目的地の建物が見えています。



ここで左折すると、1,2分で着きます。
「大津分岐」「八幡」に続いて「学校分岐」バス停です。








帰りも南国市コミュニティバスに乗る場合、
道路を挟んでどちらの側のバス停を通るのかを把握していないと、せっかく待っていてもバスが道路の向かい側の方のバス停を通り、乗れなかったということにもなりかねません。
バス停の時刻表で先に確認しておくと安心です。
(バスの時刻表は、歴史民俗資料館でも確認できます)

「学校分岐」バス停から「(医大行き)左回り」に乗っても医大が終点です。医大始発の次の「左回り」バスまで待って乗ればJR後免駅方面に向かえますが、バス代を二回払うことになります(時間があるなら、「学校分岐」から「医大」まで歩くという方法もあります。一キロほどあります)。

「学校分岐」バス停から「(久枝行き)右回り」に乗れば、20分ほどでJR後免駅方面に向かえます。





「学校分岐」バス停で降りたあとは、こちらの記事を参考にしてください。
リンク先の記事の中ほどから、バス停で降りてから資料館までの説明をしています。

→ 高知県立歴史民俗資料館へ路線バスで行ってみた 3


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