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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
高知県立歴史民俗資料館は、岡豊(おこう)山にあります。
ここには長宗我部元親公が生まれ育った岡豊城がありました。
2012年に、高知県立歴史民俗資料館で「備前の名刀と土佐ゆかりの刀剣」という特別展が開催されたことがあります。
武市先生の刀(肥前国河内守藤氏正広)
武市先生が切腹の時に使った短刀
龍馬の刀
南海太郎朝尊作刀の短刀(文久二壬戌歳 太郎朝尊一生窮力鍛之)
などが展示されていました。
もしかしたら、刀剣関連の展示がまたあるかもしれませんので、バスでの行き方を紹介しておきます。
本当にまた展示がありますね、本当に嬉しいです。
しかも刀剣乱舞ONLINEとのコラボ!
今回は、
・南海太郎朝尊の短刀
・肥前忠広の刀
・南海先生の等身大パネル(内番)
楽しみですね。
10月11日(土)~12月7日(日)です。
以下に、高知県立歴史民俗資料館へのバスでの行き方(二種類ある)を説明します。
高知県立歴史民俗資料館へ公共交通機関で行くとすれば、
・とさでん交通の路線バス
・南国市コミュニティバス
この二つになります。
ここでは、南国市コミュニティバスでの行き方を紹介します。
とさでん交通の路線バスでの行き方の記事は下のリンクから。
こちらの方がバスの本数はまだ多めです。
↓ ↓
高知県立歴史民俗資料館へ路線バスで行ってみた 1
南国市コミュニティバスは、路線バス撤退のため南国市が始めた事業で、小さなバス(路線によってはワゴン車両)で南国市内を巡っています。
・JR後免(ごめん)駅近くのバス停
・JR大津駅前のバス停
・高知県立歴史民俗資料館の最寄りのバス停
これらのバス停を通る路線があり、 JRと上手く組み合わせて利用すれば、例えば県外からJRで高知入りする場合、特急が停まる後免駅からコミュニティバスに乗り換えることで時間を節約できることがあります。
ただし歴史民俗資料館方面に行く南国市コミュニティバスの本数がとても少ない(本当に少ない)ので、利用する場合は時刻をしっかり確認しておいてください。
下のリンク先のページを下にスクロールしていくと、バスの時刻表があります。
「高知医大~久枝線」のPDFファイルを開きます。
南国市コミュニティバス
JR後免駅から行きやすいバス停は「後免中町(ごめんなかまち)」です。
歴史民俗資料館の最寄りのバス停は「学校分岐」です。
(リンク先の時刻表は、全てのバス停が記載されているので、乗り降りしたいバス停を探すのに時間がかかるかもしれません)
南国市コミュニティバスの医大行きには、右回りと左回りがあります。
左回りだと医大に向かう途中に、歴史民俗資料館の最寄りの「学校分岐」バス停があります。
右回りだと、「学校分岐」を通る前に先に終点の医大に着いてしまいます。
そこから先は、医大始発の次の右回りのバスを待って乗るか(バス代を二回払うことになる)、歩いて資料館まで行くかのどちらかになります。1キロほどあります。
できるなら、後免駅付近から行くなら医大行きの「左回り」の方が良いです。
歴史民俗資料館は岡豊山にありますが、「岡豊山」バス停ではなく、「学校分岐」バス停が最寄りです。
別の記事で紹介している、はりまや橋や高知駅から向かう路線バスと同じバス停に停まります。
ここからは、実際に乗ってみた時の写真です。
JR後免(ごめん)駅のホーム。
特急が停まる駅です。
もし、普通列車で後免駅まで行く場合は、以下の乗り方も参考にしてください。
高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)。
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
・乗車券が買えるスマホアプリもあります。
後免駅は、みどりの窓口はなくなりましたが、代わりに「みどりの券売機プラス」があって、わからないことがあればテレビ電話でオペレーターさんに相談できます。
普通の券売機もあります。
後免駅の改札(乗車券は車両から降りる時にホームで車掌さんに渡すので改札は素通り)を出たら右へ。 左に行くと駅の北側(バスへの乗り換えとは反対側)の、何もない道に出てしまいます。
駅の構内にトイレあり。女性用は和式と洋式があります。
エレベーターがあります。エスカレーターはありません。
駅の外観はこんな感じ。
周辺は古い町です。
駅前のバス用駐車場にも簡易トイレがあります。
こちらはウォシュレットでした。
ここからコミュニティバスへの乗り換えですが、駅前にバス停があるわけではなく、少し歩かないといけません。
JRからコミュニティバスに乗り換える際は、バス停まで歩く時間も計算しておいてください。
10分ほどで着きます。
地図の通りに歩くのが一番わかりやすいかと思います。
上の地図だとふたつルートが表示されていると思いますが、最短距離の道の方が良いです。
両側に広い歩道がある、片側二車線でとても見通しのいい、歩きやすい道です。
新しくできた道で、道の両側に歩きやすい歩道があります。
歩いていると高知銀行がある交差点に出ます。路面電車も走る通りです。
この交差点の信号を渡り少し右に行くと「後免中町」バス停があります。
バス停の辺りは路面電車も走る通りで、交通量も結構多くて、でも歩道はなく、ごちゃごちゃしている印象なので歩く際は気を付けてください。
その2に続きます。
→ 南国市コミュニティバスで高知県立歴史民俗資料館へ行ってみた 2
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