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この記事の続きです
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 1
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 2
2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
バス停「一宮神社前」を過ぎると登り坂になります。
すぐに下り坂になり、その先は真っ直ぐな道になります。
田んぼが広がるのどかな道です。
やがて進行方向右側に、高知大医学部と医大付属病院が見えてきます。
バスは医大を経由します。写真は医大のバス停。
医大のバス停を出てそれまで通ってきた道にまた合流する交差点からは、目的地が見えています。
医大病院の次のバス停は「岡豊(おこう)山」です。
歴史民俗資料館は岡豊山にあり、 長宗我部元親公が生まれ育ったお城の名前も岡豊城ですから、 思わず降りてしまいそうになりますが。
最寄りのバス停はさらに次の「学校分岐」です。 間違ってひとつ手前の「岡豊山」で降りると、少し歩かなければならなくなります。
「学校分岐」バス停付近の様子。 写真奥が高知駅方面です。
バス代は、はりまや橋や高知駅からだと670円。
乗っている時間は、高知駅から30分程度です。
道路向かいに、帰りのバス停が見えています。
帰りのバスの時刻表は、歴史民俗資料館内でも確認できます(時刻表を貼ってくれています)。
バス停から案内板が見えているので、迷うことはないと思います。
押しボタン式の信号があるので安全に道路を渡れます。
信号を渡ってからは、岡豊山に登る急な坂が続きます。
これは遊歩道からみたところ。
歩道のない急カーブになっているのがわかります。
しかも急な坂道。
歩くときは十分注意してください。
車道をそのまま登っても良いのですが、遊歩道でも行けます。
遊歩道の場所は、押しボタン式の信号を渡った辺りに案内板があるので参考にしてください。
遊歩道は、階段が多く、また雨の日やその翌日はとても滑りやすいので気を付けてください。
→ 高知県立歴史民俗資料館へバスで行ってみた 4 へ続きます。
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