記事一覧のページはここをクリック
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんは山田橋番所で斬首されたあと、鴈切河原で首を晒されました。
河原があった痕跡はもうありませんが、近くにのどかな広場もありますので、ゆっくり散歩するにはお勧めの場所です。
まずは「紅葉橋」を目指します。
最寄り駅は旭町三丁目です。
2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
以蔵さんは山田橋番所で斬首されたあと、鴈切河原で首を晒されました。
河原があった痕跡はもうありませんが、近くにのどかな広場もありますので、ゆっくり散歩するにはお勧めの場所です。
まずは「紅葉橋」を目指します。
最寄り駅は旭町三丁目です。
似たような名前のバス停・電停があります。
一番行きやすいであろう路面電車の電停でいうと
高知駅や高知城方面から順に
「旭町(あさひまち)一丁目」→「旭(あさひ)駅前通」→「旭町三丁目」の順です。
旭町三丁目が最寄りです。
バス停あるいは電停から、川に向かってゆっくり歩いても10分かかりません。
公共交通機関での行き方に関してはこちらも参考にどうぞ。
→「鴈切河原への行き方」
周囲は静かな住宅街です。
時間帯によっては交通量の多い道もあるので、注意してください。
どの道を通っても、方向さえ間違えなければ大丈夫です。
鴈切河原は、この橋が目印です。

昔はこの鏡川はもっと川幅が広かったようで、鴈切河原があった付近は今は堤防となっています。
実際どのあたりが処刑場だったのかはもうはっきりとはわかりませんが、鴈切河原は川の北側、橋から20メートルほど下流にあったとのことです。
当時は橋はありませんでした。
かつては雁切橋と呼ばれていましたが、今は紅葉橋と名前を変えています。
橋のたもとに紅葉があったからそう名付けられたようです。

橋のあたりは通勤通学の時間帯は混雑しますし自転車も多いのですが、昼間はとてものどかな雰囲気です。 暗殺された吉田東洋さんの首も、この辺りに晒されました。
これは二月に撮った写真ですが西日がとても眩しく、季節は少し違いますが、当時ここで晒された以蔵さんもこんな夕日に照らされていたのだろうかと思いを馳せてしまいました。

鴈切河原があったとされる場所から西に(はりまや橋や高知城方面に)少し歩くと、のんびりした広場が整備されています。
時間があるなら、川沿いを散歩しながら市内中心部に戻っても良さそうです。
橋の下を通るので信号もなく、のんびりと散歩を楽しめます。

これは秋に撮ったもの。
当時も花が咲く場所だったのでしょうか。
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
記事一覧のページはここをクリック
一番行きやすいであろう路面電車の電停でいうと
高知駅や高知城方面から順に
「旭町(あさひまち)一丁目」→「旭(あさひ)駅前通」→「旭町三丁目」の順です。
旭町三丁目が最寄りです。
バス停あるいは電停から、川に向かってゆっくり歩いても10分かかりません。
公共交通機関での行き方に関してはこちらも参考にどうぞ。
→「鴈切河原への行き方」
周囲は静かな住宅街です。
時間帯によっては交通量の多い道もあるので、注意してください。
どの道を通っても、方向さえ間違えなければ大丈夫です。
鴈切河原は、この橋が目印です。
昔はこの鏡川はもっと川幅が広かったようで、鴈切河原があった付近は今は堤防となっています。
実際どのあたりが処刑場だったのかはもうはっきりとはわかりませんが、鴈切河原は川の北側、橋から20メートルほど下流にあったとのことです。
当時は橋はありませんでした。
かつては雁切橋と呼ばれていましたが、今は紅葉橋と名前を変えています。
橋のたもとに紅葉があったからそう名付けられたようです。
橋のあたりは通勤通学の時間帯は混雑しますし自転車も多いのですが、昼間はとてものどかな雰囲気です。 暗殺された吉田東洋さんの首も、この辺りに晒されました。
これは二月に撮った写真ですが西日がとても眩しく、季節は少し違いますが、当時ここで晒された以蔵さんもこんな夕日に照らされていたのだろうかと思いを馳せてしまいました。
鴈切河原があったとされる場所から西に(はりまや橋や高知城方面に)少し歩くと、のんびりした広場が整備されています。
時間があるなら、川沿いを散歩しながら市内中心部に戻っても良さそうです。
橋の下を通るので信号もなく、のんびりと散歩を楽しめます。
これは秋に撮ったもの。
当時も花が咲く場所だったのでしょうか。
以蔵さんの他の記事
→ お墓
→ 家があった辺り
→ 獄舎の一部が移築されている神社
記事一覧のページはここをクリック
PR
Comment
Trackback