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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます


舞台刀剣乱舞の維伝で龍馬と陸奥守が「よさこい節」を歌っていたことを覚えている人もいるかと思います。歌詞の中に桂浜が出てきましたね。
今も桂浜は、高知市街地からは少々離れていますが観光地として親しまれています。桂浜公園は全面リニューアルでとてもキレイになりました。
龍馬の銅像も立っていますし、近くには龍馬記念館があり企画展だけではなく龍馬関連の常設展示もあります。刀剣乱舞ファンのみなさんには桂浜と龍馬記念館をセットで訪れることをお勧めします。

バスで桂浜に行く場合、路線バスの「桂浜」行きか、観光地を結ぶ「MY遊(まいゆう)バス」に乗ります。



どちらも桂浜が終点です。高知駅からでも、はりまや橋からでも乗れます。
(MY遊バスは、休日やシーズン中は混むので、始発の高知駅から乗る方が、座れる確率が高くなります)

路線バスだと、はりまや橋から30分ほどです。
「MY遊バス」は路線バスとは別の道を通るため、50分ちょっとかかります。

料金ですが、路線バスだと、高知駅から800円。はりまや橋から730円。

MY遊バスなら1300円。
路面電車の均一料金区間内が無料になったり(路線バスではなく路面電車だけです)
桂浜から片道だけ路線バスに乗れたり(利用できるバス停が指定されているのでよく確認を)
坂本龍馬記念館や桂浜水族館などの入場料が割引になったりします。
MY遊バスの方が料金的にはお得です。ただし桂浜までの移動時間が路線バスよりちょっと長めで、途中カーブが続く山道を通ります。
曜日や時間帯によっては混み合います。

こちらの記事も参考にどうぞ「桂浜への行き方」


地図を見ると、高知市には浦戸湾という細長い湾が深く入り込んでいることが分かります。その湾の入り口にあるのが桂浜です。
湾の入り口はとても狭くなっていて、浦戸大橋が架かっています。橋の向こうは龍馬の継母の出身地である種崎という場所で、龍馬が最後に帰郷した際に潜伏した家も種崎にありました。



終点である桂浜バス停は、桂浜駐車場の入り口近くにあります。




広めの待合室があり、バスが来るまでの待ち時間に使えます。
シーズン中や休日などは、バスの時間が近付いてくると少しだけ混み合いますが、それ以外の時間帯は大抵は人もおらずのんびり座れます。
タクシー乗り場もすぐ近くにあります。




ロッカーもあります。




飲食店やお土産物屋さんの建物に囲まれた中心には、屋根のあるテラスがあります。





観光案内所もあります。
バスを降りた待合室からは見えませんが、待合室を出たところにあるオープンカフェの右側の通路をまっすぐ進むと見えてきます。


浜に向かうには、バスの待合室を出てオープンカフェの右側にある飲食店の建物に沿って右に曲がり、正面に見えるお土産物屋さんの奥に進むと、広い階段が見えてきます。




階段がきつい人にはスロープもあります。

階段の先は、右の坂道を下りると水族館と浜。
左に向かうと龍馬の像です。像の近くにも、浜に降りる階段があります。



像は海に向かって立っているので、背後から近付く感じです。

ここでもぜひ、刀剣乱舞ONLINEのアプリのお供機能で撮りたいところですね。

続きはこちら → 桂浜 2 


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