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2025.09 内容を見直しました
変更や間違いがあればその都度修正していきます



以蔵さんが投獄されていた獄舎跡の一部が移築されている薫的(くんてき)神社への行き方です。
高知駅からも高知城からも少し離れていますが、歩いて行ける場所にあります。
こちらも参考にどうぞ
→「獄舎の一部が移築されている神社」



高知駅からだと、時間が合えば、本数は少ないのですがJRを使って行くと楽です。
時刻表はこちら 
リンク先の左側、「須崎」「窪川」「伊野」方面行きです。特急は止まりません。

無人駅です。昼間はワンマン列車(一両編成)のことが多いです。

高知駅の次の「入明(いりあけ)」駅で降ります。
3分ほどで着きます、190円。
ただし本数は一時間に1~2本です。
無人駅です。券売機がある無人駅とない無人駅があります。

高知での普通列車の乗り方です(特急列車は別)
一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。

二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある

・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。


光っている状態。こうならないとボタンを押してもドアは開きません。

・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。


 乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。

・乗車券が買えるスマホアプリもあります。






入明駅から歩いて五分も行けば到着です。
交通量の割に歩道がない道もありますので、車には注意してください。

入明駅から高知駅に向かう場合のJRの時刻表はこちら
リンク先の左側が高知駅行きです。




高知駅から薫的神社にバスで行くのはお勧めしません
まず路線がないのと、近くを通る路線を使うとしてもほんの数分乗るだけで後は歩かなければならない(しかも一時間に一本あるかないか)なのでバス代がもったいないのでお勧めできません。
JRか徒歩がマシです。 歩いてもそれほど遠くはありません。
のんびり歩いても、高知駅から20分歩けば行けます。
JRの線路の高架に沿って西に向かって歩くのが、交通量も少なく歩く距離も一番短くてお勧めです。ただし神社周辺は地図やナビアプリでよく確認してください、その際は車にも気を付けてください。



高知城から歩いて行く場合は北に向かいます
途中で橋を渡ります。その橋が架かっているのは鏡川ではなく江ノ口川といって以蔵さんの家の前に続く川です。




高知城の大手門から15分あればゆっくり歩いて行けます。




はりまや橋から行くなら、途中までバスで行くのがお勧めです。


まずはここのバス停から「D」の路線のバスに乗ります。
「D」ならどれでもよいです。 本数も他の路線よりはあります。
「帯屋町」というアーケード街を横切り、「吉田東洋殉難の地」の前を通り北に向かう路線です。
「愛宕町(あたごまち)一丁目」というバス停で降ります。
そこから歩いて10分もあれば着きます。

路線バスと路面電車だけで使える、地元のICカードがあります。
SuicaもICOCAも使えません。
地元のICカードか現金必須です。





「D」の路線ならどれでも行けますが、「D7 鳥越(鳥越)」行きだけは、もう少し近くまでバスで行けます。
「D7 鳥越」行きに乗った場合のみ、「愛宕町(あたごまち)一丁目」の次の次の次、「市営住宅前」で降ります。
(「D7」以外の路線だと、違う方向に行ってしまいますのでよく確かめてください)。
均一料金区間なので240円。
「市営住宅前」から歩いて数分で着きますが、くれぐれも車には注意してください。
このあたり、道路の幅にしては交通量も多く、ごちゃごちゃしてます。





降りるバス停を間違えるのが心配な場合は、愛宕町一丁目で降りてください。
そこから神社への道は、このページの上の方に地図があります。

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