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旧青山(せいざん)文庫は小さな洋館で、今は見学自由となっています。
今の青山文庫や旧浜口家住宅の近くで、とても行きやすいです。
歩いていればすぐに見つけられます。
高知県最古の木造洋館だそうです。
9時から17時。
月曜が休み、祝日の場合は火曜が休み。年末年始も休み。
別の場所で、警察署の佐川分署として使われていた時期もあります。
また、この建物が「青山文庫」だった時期もあります。
自由に中を見学できます。
入口には、まず靴を脱ぐところがあります。
二階への階段は結構急なので、足元に注意してください。
写真は二階の様子です。
刀剣乱舞ONLINEのお供機能で色々撮りたくなりますね。
ベランダもあります。
建物内にトイレはありません。
建物の裏手に向かうと公衆トイレがあります。
旧浜口家住宅にもすぐ行ける場所にある公衆トイレです。
旧青山文庫の隣にある建物は、うえまち駅(観光協会)です。観光協会の職員さんがいます。
中には大正時代の列車が一両そのまま展示されています。
こちらも自由に見学できます。
9時から17時。
月曜が休み、祝日の場合は火曜が休み。年末年始も休み。
明治39年製造、四輪木造の二等客車、当時のグリーン車。
国内に現存するのはこれだけだそうです。
ここでもお供機能で撮りたくなりますね。
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乗台寺(じょうだいじ)さんは、南北朝時代建立の、佐川で一番古いお寺です。
こちらのお寺には庭園があります。
もしお時間あれば、庭園を拝観してみてはいかがでしょうか。
バスで行く方法もあるにはありますが、平日しか走らない路線も多くあります。
月曜のみとか、火曜のみとかの路線もあります。
乗台寺の最寄りのバス停は「夢まちランド」、200円で佐川駅から3分
バスの時刻表はこちら→さかわぐるぐるバス
3ページ目を見ると、何曜日にどの路線が走るかわかります。
4ページ目は月~金運行のバスで、バスの名前は「太郎」です。
記念に乗っても良いかもしれませんね。
他にも、「マッキー」という名前のバスもあります。
(地元出身の牧野富太郎博士の名前「まきのとみたろう」から来ていると思います)
14~16ページのバスに乗るなら、「松崎」で降りてください。
バス会社が違うので、バス代が少しお安くなります。
14,15ページの路線は、日曜祝日と年始だけがお休み
16ページは、曜日に関係なく運行しますが、休日は運休する便とか、学校が休みの時は運休する便があったりするのでよく確かめてください。
個人的には、バスの待ち時間とかバス代とかを考えると、歩いても良いかなという気がします。
青山文庫から1キロありませんし、佐川駅からでも1.2キロくらいです。
20分あれば行けます。
ちなみに、南海太郎朝尊の工房跡にもバスで行けます、ただし運行は金曜日だけです
上のリンク先の12ページ目、最寄りのバス停は「二ツ野」です。
バスの便がかなり少ないので、片道はタクシー(佐川駅から7キロ、西佐川駅から5キロ)を利用するのが良いかなと思います。
乗台寺の説明に戻ります。
上の地図はお寺のすぐ近くまで行くのに参考になりますが、最後は車で境内に向かう場合の行き方が表示されています。
歩いて行くなら、下の地図の「天満宮 一の鳥居」から階段を上がる方が近いです。お寺の境内を通って天満宮に向かう形になっています。
「天満宮 一の鳥居」のもう少し先に、お寺の山門への階段もあります。
お庭の拝観の際は
まずお参りをして(お地蔵さんやお坊さん(弘法大師)の像がある建物)
靴を脱いで賽銭箱の側から上がって
中に入ってまず右側に向かい(大抵はそこにお寺の人がいるので)
お庭拝観希望の声掛けをして
建物の中ではなく靴を脱いだところ(賽銭箱があるところ)から見て左に向かい
外廊下を歩いて建物の裏側のお庭に向かう
という感じです。
この辺はすごく狭いので、池に落ちないように気を付けてください。
すれ違いも相当気を遣います。
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高知市方面からJRで来ると、佐川駅の2番ホームに到着します。
無人駅です。改札はありません。
特急で行く場合
・乗車券と特急券は、かつて駅の改札があった場所にある小さなポストのような箱に入れる
普通列車で行く場合
・ワンマン(一両編成)なら現金か乗車券を車内の運賃箱に入れて(運転手さんに渡して)降りる
・二両以上の場合は、先にホームに降りている車掌さんに乗車券を渡す
(乗車券を持たずに乗った場合は、先に車掌さんから買っておく)
佐川駅は小さな駅です。
上の写真の右側にトイレがあります。
一番ホームにもあったと思います。
少しだけロッカーがあります。
下の写真のベンチには、帽子とカバンのようなものが見えますが、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎の帽子と、採取した植物を入れて持ち運ぶものを模したものです。
2023年のNHK朝ドラ「らんまん」の主人公のモデルが牧野博士でした。
博士は文久2年生まれ。
以蔵さんが土佐勤王党に加盟した翌年の生まれです。
床の花は多分「バイカオウレン」。漢字だと「梅花黄連」。
特別展「南海太郎朝尊」と「刀剣乱舞ONLINE」のコラボグッズで、描き下ろしイラストの南海先生のクリアファイルがあるのですが、そこに描かれている花ってこれに似ているな、と思ったりもします。
実際のバイカオウレンはこんな花です。2月頃に咲きます。
「青山(せいざん)文庫」や「牧野公園」、「旧浜口家住宅」「キリン館」などは、小さなエリアにまとまっていますので、観光しやすいです。トイレも困らないと思います。
ただし、周辺にコンビニはありません。
駅から見て線路を挟んだ向こう側に、スーパーとホームセンターがあります。
青山文庫や牧野公園方面に向かうには、駅を出てまっすぐ進み、すぐにある信号を右へ。
歩道のない狭い道ですので、車には注意してください。
しばらく歩くと、下の写真のような案内板が見えてきます。
ここを左に入ります。
見逃してまっすぐ歩いてしまっても、郵便局を目印に左に入れば、旧浜口家住宅や青山文庫に迷わず行けます。
下の写真の右側が、旧浜口家住宅。
中はカフェになっています。
カフェ利用の際は、レジで先にオーダーと会計を済ませます。
お土産物屋さんも少しあります。
左側の白壁が途切れたあたりを左に入れば、青山文庫です。
まっすぐ歩けば、青源寺の山門が見えてきます。
その先は牧野公園(佐川城址)です。
少し離れていますが、「文久橋」という小さな橋もあります。
ただ「文久橋」の文字があるだけで、他には何もありませんが、地図を載せておくので、行ってみようという方は参考にどうぞ。
※漢字のプレートは、2025年春にはあったのにその年の秋には無くなり、ひらがなのプレートだけが残っていました。
佐川駅から高知駅方面に帰るには、一番ホームから。
山々の間を縫うように線路が曲がりくねって通っているため、佐川駅から出発する高知市方面行きは、高知市がある方向とは逆方向に出発します。
佐川町内を流れる川も、他の川と逆向きに流れているそうです。
「佐川」という名前は、元は「逆川」だったという説もあります。
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佐川町にはかつて、佐川城というお城がありました。長宗我部元親の家臣が築き、関ケ原合戦後には土佐に入国した山内家の家臣である深尾家のお城となります。
現在は山腹に牧野公園があります。
上の地図で、青山(せいざん)文庫のすぐ手前の曲がり角をそのまま進むと、青源寺さんの山門が見えてきます。庭園は県の指定名勝です(拝観には予約が必要)。このお寺に、京都の妙心寺からやってきたのが、「南海慧俊」というお坊さんです。 亡くなったのは1684年です。
青源寺さんの山門を通り過ぎると、牧野公園への、ゆるやかな坂道が始まります。
つづら折れの道が続く桜の名所です。
舗装されている道でもどんどん登って行けますが、あちこちにある階段を使っても登れます。
舗装されている道以外を歩く時は、雨や雨の後は足を滑らさないよう気を付けてください。
つづら折れの道に沿ってゆるやかな坂道を進むと、徐々に見晴らしがよくなってきます。
牧野公園内には、牧野博士のお墓と、田中光顕のお墓があります。
田中光顕は佐川生まれで土佐勤王党に加盟、後に宮内大臣を務めました。 龍馬暗殺の際に現場に駆け付けた人でもあり、武市先生の奥さんの窮状を救った人でもあります。
青山文庫の前身である川田文庫に蔵書と資金を寄付しています。
田中光顕の号は「青山」です。鶯丸の主だった時期もありますね。
牧野公園の入口にある青源寺に、かつて南海慧俊というお坊さんがいました。
青山文庫で開催される「特別展 南海太郎朝尊」に多くの審神者が訪れると思いますが、牧野公園周辺にも、僅かではありますが、龍馬や武市先生、南海先生の残り香のようなものを感じる審神者もいるかもしれません。
特別展「南海太郎朝尊」と「刀剣乱舞ONLINE」のコラボグッズで、描き下ろしイラストの南海先生のクリアファイルがあるのですが、そこに描かれている花はもしかしたらこれかな、と思ったりもします。バイカオウレン(梅花黄蓮)という花です。
牧野公園でも、2月頃に見ることができます。
つづら折れの道を進むと、見晴らしも良くなってきます。
佐川は山あいの町だなと実感します。
これは春に撮った写真
公園の上の方にたどり着くと、ベンチやトイレがある小さな広場があります。
そこにある大きな岩のすぐ側から、南海太郎朝尊の工房跡がある方向(多分)をみたらこんな感じです(ここまで登るのは結構時間がかかります)。
これも春に撮った写真
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佐川町にある「旧浜口家住宅」さん
・特産物の販売
・和風カフェ
・休憩所
江戸中期から酒造業を営んだ浜口家の住宅です。
お休みは月曜(祝日の場合は火曜)
年末年始もお休み
9時から17時、ラストオーダーは16時
さかわ観光協会の運営です。インスタはこちら→旧浜口家住宅
2025年10月11日から12月7日まで青山文庫で開催される「特別展 南海太郎朝尊」の期間中は、特に週末は混んでいるかもしれません。
刀剣乱舞ONLINEとのコラボ「さかわさんぽスタンプラリー」の一か所でもあります。 全部で四カ所ありますが、全部近い場所なので、ぜひ全部巡ってみてください。
スタンプラリーとは関係ないのですが、「旧浜口家」の隣にある「旧青山文庫」は無料で入れます。とうらぶアプリのお供機能で写真を撮りたくなる審神者も多いのではないでしょうか。
スタンプラリーの一か所でもある雑貨屋さん&和風カフェの「キリン館」さんもお勧めです。
先にレジでオーダー&お会計します。
メニューはレジにあります。
席が空いているかどうか、先に確認してください。
カウンター席もあります。
メニューは季節によって変わるかもしれません。
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佐川町にある雑貨屋さん「キリン館」
奥に和風カフェもあります。
2025年10月11日から12月7日まで青山文庫で開催される「特別展 南海太郎朝尊」と刀剣乱舞ONLINEとのコラボ「さかわさんぽスタンプラリー」の一か所でもあります。
全部で四カ所ありますが、全部近い場所なので、ぜひ全部巡ってみてください。
途中にある「旧青山文庫」は、スタンプラリーとは関係ありませんが無料で入れます、とうらぶアプリのお供機能で写真を撮りたくなる審神者も多いのではないでしょうか。
「旧浜口家住宅」もお勧めです。
国の登録有形文化財「旧竹村呉服店」の建物です。
10時から18時
カフェはラストオーダー17時まで
2025年10月は無休で営業(ただしカフェは火曜がお休み)
キリン館さんのインスタはこちら→キリン館
写真右の蔵の中も雑貨屋さんです。
雑貨屋さんの奥に和風カフェ(ドリンクメニューとケーキ)があります。
私が利用する際はいつも、お店のスタッフさんに声を掛けてから上がっています。
「特別展 南海太郎朝尊」の期間中は、特に週末は混んでいるかもしれません。
すごく良い雰囲気なので、ぜひ行ってみてください。
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南海太郎朝尊の特別展がついに佐川で開催されますね。
コラボグッズもありますね、本当に嬉しいです。
※[特別展] 南海太郎朝尊 2025年10月11日(土)~12月07日(日)
図録も買えます、この青山文庫と、高知城のすぐ近くにある高知城歴史博物館だけで買えるそうです。『南海太郎朝尊』 価格2500円(税込)
休みは月曜(祝日なら次の火曜が休み)、9時から最終入館16時30分
大人400円
佐川町にある青山文庫は、高知県初の私設図書館です。
明治43年、佐川郵便局の局長が創設した「川田文庫」が始まりです。
そこに蔵書と資金を寄付したのが田中光顕、大正14年に新たに青山文庫として開館しました。
田中光顕は佐川生まれで土佐勤王党に加盟、後に宮内大臣を務めました。
龍馬暗殺の際に現場に駆け付けた人でもあり、武市先生の奥さんの窮状を救った人でもあります。鶯丸の主だった時期もあります。
田中光顕の号は「青山」です。
青山文庫と土佐勤王党は縁がありますね。
そんな青山文庫は、佐川駅から歩いて10分くらいです。
写真右手が旧浜口家住宅です。
左手の白壁が途切れたあたりを左に入ると青山文庫です。
上の写真の奥から撮るとこんな感じです。
この写真の左にある小さな建物は公衆トイレです。トイレを目印に、この写真だと右に入ると青山文庫です。
春はこの辺りは、桜の名所です。
ちなみに、青山文庫に向かわずに左に見ながらまっすぐ進むと、すぐに青源寺の山門が見えてきます。庭園は県の指定名勝です(拝観には予約が必要)。
このお寺に、京都の妙心寺からやってきたのが、「南海慧俊」というお坊さんです。
亡くなったのは1684年です。
お寺の側の道をさらに進むと、牧野公園(佐川城址)への坂道になります。
桜の名所です。
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佐川駅は高知駅からJRの普通列車で行くと運賃630円、特急列車で行くならさらに特急料金760円(指定席だと1290円)です。
特急列車だと25~30分で着きます。
普通列車だと一時間前後。線路が単線(上りも下りも同じ線路を使う)なので、行き違いのためどこかの駅で待つ場合があるため、50分で行けたり一時間とちょっとかかったりします。
高知駅からの時刻表はこちらからどうぞ→ JR時刻表
リンク先の左側、「伊野」「須崎」「窪川」「中村」方面行きです。
普通列車で行く際は、行先を必ず確認してください。
「伊野」行きは、佐川まで行きません。普通列車で行くなら、「須崎」「窪川」行きに乗ってください。
佐川駅は無人駅です。
特急列車で行く場合、乗車券と特急券は、かつて改札があった場所に小さなポストみたいなものがあるのでそこに入れます(ホームにいる車掌さんに渡すパターンもあるかもしれません)。
特急列車では戸惑うことはないかと思いますが、普通列車で行く場合、佐川駅で降りる際に戸惑うかもしれません。
高知の普通列車の乗り降りについて、以下に詳しく説明します。
・一両編成ならワンマン列車、バスと同じ要領で一番後ろのドアから乗り、乗車券を先に買っていない場合は乗車の際に整理券を取る。
・降り口も一か所、前から降りる。先に乗車券を買ってある場合は、降りる際に運転手さんに乗車券を渡す(運賃箱に入れる)。乗車券を買っていない場合は、降りる際に整理券と現金を運転手さんに渡す(運賃箱に入れる)。バスと同じく、車両前方に運賃表があります。
・高知駅で降りる場合は、乗車券を持っていれば自動改札へ。持っていなければ、改札横の清算所へ。
・二両以上の編成の場合はどのドアからでも乗れる、乗車券を買っていなければ車内で車掌さんから乗車券を買う。
・降りる時は車掌さんが先に降りてホームにいるので乗車券を渡す(高知駅は自動改札)。
・二両編成でも「後ろの車両は単に運んでいるだけの車両で実はワンマン」というフェイントもたまにある
・一両編成のワンマンも二両以上の編成でも、ボタンを押さないとドアは開かない。乗る時も降りる時も。
・車両が停止して少しだけ待ち、ボタンがピカッと光ってからでないと反応しない(ボタンが光らないドアは開かない)。
下の写真は光っている状態です。こうならないとボタンを押しても開きません。
・ドアの外側にはひとつ(開ける)、内側には二つ(開けると閉める)のボタン。
・高知駅から奈半利(はなり)方面に向かう車両はボタンのデザインがちょっと違います。
乗り慣れていないと、自分でドアを操作しないといけないことに気付けないとか、全部のドアが開くと思い込んでしまっているとか起こりがちです。
以前、県外から来たと思われる方が、自分でボタンを押さないとドアが開かないことを知らずにいつまでもドアの前に立っていたので、代わりに開けてあげたことがあります。
二両以上の編成だと車掌さんもその場にいないことがほどんどで、ドアが開かなくて降りられずにそのまま列車が出発してしまうというパターンもあり得ますので、
「一両編成のワンマンは前のドアから、自分でボタンを押してドアを開けて降りる」
「二両以上の編成だとどのドアも開くが、自分でボタンを押して開けて降りる」
「ボタンは光ってないと、押しても開かない」
誰かが先にドアを開けて降りていれば良いのですが、周囲に誰も降りる人がいない場合は特に気を付けてください。
特急列車はどのドアも自動で開閉します。
佐川駅は無人駅なので、特急列車の乗車券と特急券は、かつて改札があった場所に小さなポストみたいなものがあるのでそこに入れます(ホームにいる車掌さんに渡すパターンもあるかもしれません)。
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